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2009年5月31日 (日)

正念(しょうねん) M559

正念(しょうねん)



日曜日の何もしない実験のことは月曜日も紹介しましたが、月曜日は脳の疲れは取れずにとんでもなく眠たくて、火曜日の午前中は久しぶりに頭痛になりました。これはまずいと思い、慌てて五十音を唱え肺の中から二酸化炭素を吐き出しましたが、2時間ほど、軽い頭痛が続きました。

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日曜日に、ストップした大量の酸素の供給と二酸化炭素の体内の充満が、1日置いた火曜日にも影響を及ぼしたことになります。月曜からは,いつものように実践を開始しましたので、火曜日からは、通常通りの1年間続いた短縮睡眠に戻っています。水曜日も木曜日も、朝は快適に起きて、頭痛などもありません。

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能望や五十音を実践していて、体内に溜まる二酸化炭素という毒を吐き出していることを再認識しながら、特に意識して取り組んでおります。

 
頭痛や肩こりなどは、体内に大量に溜まる二酸化炭素が原因のように思われます。肺の肺胞の表面積はテニスコート程もあり、そこには二酸化炭素がびっしり詰まっているのです。肺胞の中は満員電車の様に「毒」が詰まっていて、その毒が血液を媒介に脳や全身にまわりますので、ダメージを受けるのは当然のことになります。

 
現代人は、ストレスなどで呼吸が浅くなっておりますので、なおさら、酸素は十分供給されず、体内には大量の二酸化炭素=毒が溜まっているのです。快適な睡眠と健康な毎日を過ごすためにも、能望や五十音の実践をお勧めします。これらは、最も効率の高い丹田呼吸法でもあります。


ところで、「吟」という漢字がありますが、吟味、吟ずる、詩吟の
「吟」ですが、分解すると、口と今と書きます。能望や五十音を実践することは、吟ずることでもありますから、「今」の漢字もあるので、今の瞬間に生きることにも関係するのかな?と、頭をよぎりました。

 
「念」という漢字にも、「今」がつき、「念」は今の心ですから、この念の方が、より今の瞬間に生きるようにも思われます。吟ずる⇒念ずる・・・、という今の瞬間に生きる深まりの段階があるのかも知れません。八正道に、正念(しょうねん)があります。正しい教えを念ずるという解釈になりますが、気になって調べてみたら、仏教系のサイトに私の推測に近い説明がありました。


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『正念(しょうねん)』とは、原語でsamma-sati と言って、sati (サティ) とは気づくという意味です。何に気がつくのかというと、今の自分に気がつくということです。瞬間瞬間の自分に気づくことなのですが、自分に気がつくためには精神統一をしなければなりません。そこで『正定(しょうじょう)』つまり、精神統一の状態で自分に気づく。ですから正念とは実践法なのです。


自分に気がつくことから始めて仏教究極の悟り、解脱、涅槃まで進むのですが、この涅槃に至る道は正念の一方通行の一本道なのです。この正念の実践を詳しく教えたものが、「中阿含経」に出てくる四念住という言葉です。「四念住」とはそこに止まってくださいという意味です。四種類とは、身念住、受念住、心念住、法念住を指します。


私たちはいろいろ考えて物ごとを見るから、本来あるべきでないものまで見てしまうのです。映画がいい例なんですが、本来映画というののはフィルムに一コマ一コマ停止したシーンがあって、私たちはその瞬間瞬間変化している画面を、これは動いているんだという頭の働きで動いているように見ているのです。


真理としては、動いていないのです。ところが。私たちは余計な考え方を働かせるから、真理が見えなくなってしまう。だから、そうではなくて今の自分に気がついてそこに留まりなさい、それ以上先きに行ってはいけませんというのが「四念住」の意味です。


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ちょっと難しいですが、やはり、今の自分に気づく、瞬間瞬間の自分に気づくこと・・・と、書かれていますから、正念(しょうねん)とは、今の瞬間に生きる!ことに関連しています。能望や五十音を実践で、吟ずる⇒念ずる⇒正念(しょうねん)する段階まで進化して今の瞬間に生きて下さい。

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2009年5月29日 (金)

リハビリ M459

リハビリ


体の中心の軸とは心の中心の軸のことでもあります。人は自分の周りで波風が立てば、周りの渦に影響されて巻き込まれてしまい、中心の軸はブレてしまいます。自分の心の中にしっかりとした軸(芯)があれば、どんなに波風が立っても、大きな嵐が来ても落ち着いていられるのです。しかし、毎日起きる現象に翻弄されてしまうのが人間です。

 
それでも、自分の体の中心の軸=心の中心の軸を意識している人と、そんなものがあるのも知らない人とでは、雲泥の差になると思います。自分の体の中心の軸=心の中心の軸を意識するだけでも、今後の人生においても大きく違ってきますので、お勧めします。

 
経営の神様と呼ばれていた、松下幸之助さんは、素直になりたい、素直になりたい、と30年間、一万回念じ続け、それでも結局、本人の口からは「素直の初段になることができた」という言葉は聞かれずじまいだったそうです。彼が書いた「素直」という直筆の文字がネットでも見られますが、素直になればなるほど、自我のエゴがなくなり、心が深まり、心の中心の軸はしっかりしてくるのです。

 
彼は、感謝を深めて、素直になって、己を手放し、執着を手放し、あるがままになって、今の瞬間に生きていたのです。心の奥の中心の中心の中心の的に意識を集中することが、目標としていることに命中することであり、内なる叡智や無尽蔵の富が与えられることが彼はわかっていたのです。彼は、神様と呼ばれていたのですからわかっていたのです。


戦争や未曾有の不況など想像も絶する困難を乗り越えられて、松下幸之助さんは、何をすることが大切なことなのか一番良く知っておられたのです。神様でも「素直の初段」になれなかったのですから、私達はより一層の素直をめざして、心を深めて中心の軸を意識すべきなのです。
 

介護で忙しい中のメールより---------------------


いつもありがとうございます。○○○○です。この所、毎日忙しくしておりましたのでメールを書く時間がなく遅くなりました。 車椅子でのリハビリが週3日でしたが、先週から毎日になりました。忙しくなりましたが、とっても嬉しく思います。そして先週25日に一般病棟から療養型の介護病棟に移りました。やっと少しづつ慣れてきました。


おかげ様で姉も頑張ってくれて、お口を開けて食べてくれるようになりました。この頃は、お口を開けてスプーンで全部食べてくれる事が
多くなりました。お口を開けないので食事をお口に注入していましたので、ミキサー食ですが、お口を開けて食べてくれるようになり、ご飯は二度炊きの粒ご飯になりました。


おかずは病院食は刻みが粗く、又、義歯が合わなくなり外していますのでミキサー食のままです。ご飯は注入出来ないので、スプーンで全部食べてくれます。3食とも二度炊きの粒ご飯にしようかと言われましたが、まだ心配なので私がサポートする夕食の時だけです。3食ともスプーンで食べるように頑張っています。


先生に、遠隔・ヒーリングして頂いているおかげだと心から感謝いたします。3食ともスプーンで食べるように、車椅子でのリハビリでレベルが上がりますように、意識が正常になりますように欲張りですが、今月も「遠隔・ヒーリング」をお願いします。毎日、足からリハビリマッサージをして、頭をマッサージする時は頭の所に張っています。

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3枚の「九つの和」に右回りに願い事や感謝の気持ちを
言って「能望」を唱えています。左、右それぞれします。

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枕の下にも活性シートの「九つの和」を置いています。リハビリマッサージが終わってから、枕元に置いたパワーアップノートの「勇気の文字入り」と「九つの和」を開いて「メビウスの愛などの幸せの和」と一緒にお守りだからねと見せるとじーっと見てうなずいてくれます。
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パワーアップノートを持って、頭から足まで右回りに能望を唱えながら撫でてから、引き出しになおして帰ります。ずっと続けています。いつも「幸せの和」に守られている事に感謝します。先生に出会っていた幸運で、姉が倒れてからも本当にたくさん助けられて来ました。


苦しく辛い事もたくさんある中で、ここまで頑張って来れたのも、許して感謝して前向きに希望を持って毎日を過ごしているのも先生に出会って、「幸せの和」に出会って、たくさんの気付きとご指導のおかげだと感謝致します。これからもどうかよろしくご指導お願いします。


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介護で、お忙しい中、メールを書いて頂き、有り難う御座いました。脳出血で倒られた患者さんを介護することは、本当に大変なことです。それでも、徐々に回復に向かい、食事もできるようになっている
のですから、嬉しい限りです。健常者にとっては当たり前のことですが、脳のダメージは頭も体も自由が利かないために、自分で考えることも、起きることも、食事もできない状態なのです。

 
そんな状態から回復を目指すのですから、大変なことです。患者さんばかりか介護の方も病気になってしまうのが日本の現状です。ヘルパーさんや看護婦さんがいても、それぞれの仕事があるので、患者さんの一人一人を時間をかけて看ることはできないのです。ですから、結局は頼りになるのは肉親になるのです。

 
先日の脳科学者は左脳がダメージを受けて、右脳が奇跡の回復をもたらしました。それでも、8年間もの苦闘でしたが、母親の愛と右脳のパワーで奇跡が起きたのです。この脳科学者の奇跡は世界で一人と言われていますが、一人でも奇跡が起きているのですから、奇跡を信じて希望を持つことが大切だと思います。

 
脳神経の修復、血管や細胞の修復、患者さんの自然治癒力に働きかけて、患者さんの次元を超越したエネルギー体にも働きかけて、すべてを総動員して治して行きます。私も、奇跡を信じて取り組ませていただいております。介護されている方の愛と感謝も大きな力になりますので、毎日希望を持たれて介護して上げて下さい。

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能望CD<応用編>

能望CD<応用編>



能望CD<応用編> 能望と『意識レベル向上』(セット内容:CD1枚・冊子1冊)


ご要望が多かった普段の私が唱えているそのままを、30分間録音しました。応用編は、音声による説明はありません。皆様の要望の通り私が、ひたすら唱えているのを録音しました。

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蝉の声のようなブーンという音と、「ノウボウ アキャシャ・・・・」という2つの音を意識的に、調和するようにすると、右脳と左脳が頭頂に集まるような感覚になり、頭の中央の頭頂が、しびれてきます。


ゆっくりと早くを交互に繰り返して唱えておりますが、頭の中で、色や光を見ながら、松果体の振動を微妙に調節しながら唱えています。


CDでも、病の回復や若返り、願望達成の想いを遺伝子に働きかけるように、遠隔治療の様に気を入れておりますが、遺伝子がONになるようで、20種以上の脳内ホルモンが分泌します。


試して見てください。至福の状態になると思います。


松果体の振動、脳内ホルモンの放出、覚醒の度合いが何よりも優れていると自負しています。


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2009年5月27日 (水)

聖中心 M359

聖中心



世界新記録達成には水着よりも大切なカギが!先日、競泳・200m背泳ぎの入江陵介選手が従来の記録を1秒以上も縮めて世界新記録で優勝しました。従来の記録は北京五輪で優勝したライアン・ロクテ(米)が
出した1分53秒94で、入江陵介(19)選手は、1分52秒86の世界新記録をマークしたのです。しかし、国際水泳連盟(FINA)は、入江選手の着ていた水着が,非公認のために世界新記録は認可されなかったのです。

 
スポーツメーカーの企業の利権がからんでいるのか、西洋人の決めることですから、懸命に頑張っている選手には気の毒な話です。利害に関係なく平等に対応してもらいたい
ものです。理不尽ですが、今までにも色々なスポーツで、何かの意図が働き、見えないところでルールが変更され、日本の選手には不利となり、苦戦を強いられています。柔道も、体操も、スキーのジャンプも、フィギアスケートも、ルール変更が理不尽に行われてきました。

 
今回の水着の件でも、メーカーは、国際水泳連盟(FINA)の基準に従って作ったそうですが、あまりにも驚異的な記録のために、ストップがかかったのかも知れません。入江陵介選手は、世間の騒ぎをよそに、「記録が公認されなくても、次の大会で頑張ります。」と、残念そうにはしていましたが、正々堂々とインタビューに答えていました。過ぎ去ったことに固執することなく、晴れ晴れとして、正々堂々とした態度には好感が持てました。入江選手は、北島選手のようにがっちりとたくましい体ではないのに、脅威的な世界新記録を出せるのは、はじめは水着のせいなのかな?と思いましたが、水着ばかりではないことがわかりました。

 
入江選手の練習風景をテレビで紹介していたのですが、なんと額にペットボトルを乗せてそれを倒さずに泳ぐ練習をしていたのです。この練習に有り得ない奇跡を起こす秘密が隠されていたのです。彼は、この練習から「バランス王子」と呼ばれるようになったそうですが、これは、泳ぎの苦手な者から見ると神業になります。礼儀作法の教室かどこかで、女性が、頭の上に本を乗せて、歩き方の練習をしている光景をニュースで見たことがありますが、水泳の練習では珍しく、私は、初めてでした。
 
 
解説によると、入江選手は、体の中心の軸がブレずに安定して柔らかな泳ぎができるので、この様な業ができるとのことでした。泳いでいる水泳にも、体の中心の軸があることを知り、解説を聞いていて、ハッとしました。大地に触れずに、まるで空中に浮いたように、水に浮いているのですから、中心の軸があるとは新しい気づきでした。

 
どんな状態でも重心の様な体の中心があるのは当然のことで、格闘技にも、球技にも、そして、スキーやスケートにも、すべてのスポーツに中心の軸があるのです。そして、体の中心の軸こそが、もっとも大切なポイントであり、重要なカギになるのです。それもとんでもないカギなのです。入江君は泳ぎながら額の上のペットボトルにも集中していますが、同時に体の中心の軸にも意識を集中させているはずです。額には体の中心の軸はありませんから、丹田の辺りに意識を集めているはずです。

 
体の中心の軸の一点に、意識を集めれば集めるほど、ペットボトルはびくりとも動かないのです。彼は、体の中心の軸の一点に、意識を集めれば集めるほど、記録が伸びることを体得しているはずです。それでなければ、この様なパフォーマンスは練習の時間のムダになりますから取り組みません。

 
この練習は公開されているので、企業秘密にもならないみたいですが、額の上にペットボトルを乗せながら泳ぐ姿と、体の中心の軸と説明しても、世界のほとんどの人は意味不明だと思います。体の中心の軸は額の上か?と誰もが思ってしまいます。ところが、体の中心の軸は、エネルギーが一番集まるところにあるのです。弓の名人が意識を集中したのは臍下丹田です。遠くの的は狙わずに、自分の心の奥の一点に意識を集中して、心にある
的に矢を射たのです。暗闇の中でも、目隠しをしても百発百中!的に当たるのです。まさしく神業です。

 
武道の名人も臍下丹田の一点を「聖中心」と称して、神業や奇跡を起こしています。白隠禅師も臍下丹田の一点を「唯心の浄土」と称して意識を集めて500年に一人の天才僧になり、奇跡を起こしております。世界のホームラン王の王監督も、松坂選手も、体の中心の臍下丹田の一点に意識を集めて、軸がブレないように意識を集めているのです。体の中心の中心の中心の一点の一点の一点と書いたら、ミスして書いたようにも思われますが、この最後の一点が、ミクロの命数では「六得」⇒「虚空」くらいになると思われます。それほど、ミクロの命数は、中心の奥にあるのです。

 
入江君は従来の記録を1秒以上も縮めたのに、周りの関係者やマスコミが騒いでいるのにも関わらず、堂々と落ち着いて対応できるのは、今回の記録は2度とは出せない幻の記録とは思っはいないのです。堂々とて落ち着いた態度からは、自身が満ち溢れていました。入江君は体の中心の軸の一点に意識を集めれば集めるほど、バランスは良くなり、記録もどんどん伸びて、世界でもトップクラスの選手になることに気づいているから、落ち着いて対応していたのでしょう。従来の記録を1秒以上も縮めて、世界新記録で優勝するということは、まさに神技なのです。

 
世界新記録とは歴代の世界でトップの選手が最高潮の時に出せた記録のことです。ですから、世界で一人しか頂点に立てない神業でもあるのです。水泳においても中心の軸が世界最高峰のカギになると、気がついたのは嬉しいことです。体の中心の軸を常に意識して、ブレない状態をキープするのは現代人にとっても最も必要なことです。

 
U理論では、心の中心を深めれば、内なる知が現れ、時間も思考も止まり、心が開かれ、とてつもない創造力と魔法が起きる!となっております。

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降龍、昇竜の繰り返し(スパイラツシート)で、いつも体の中心の中心の中心の一点の一点の一点の、さらに奥の一点を意識していれば、いつもエネルギーは満ち溢れて、神業のような奇跡が起きるのです。臍下丹田も体の中心の軸も、ミクロの命数から考えても、この世の次元ではなく、高次元に存在するものです。これは、右脳のイメージになります。

 
臍下丹田の奥の一転の中心の軸をイメージするだけでもエネルギーが無尽蔵に湧いてくるのですから、右脳のパワーはすごいことになり、これぞ右脳の神業なのです。


天恵シート(お金・ビジネス・学問・健康・スポーツ・人間関係・若返り)

徹底した反省とお詫び、そして感謝を深めて、意識レベルを高めながらの願望達成なので、多くの人が好結果を出しております。尚、若返りの天恵シートは、108歳まで現役で生きた天海がお手本になっています。Mフィールドの奇跡のパワーで、願望を達成して下さい。


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人間が聞こえない高周波の音が M259

人間が聞こえない高周波の音が



九十九の数字は、私の独断の解釈ですが、右脳と左脳の能力の比が99・・・対1の99に思えてきます。99とは、永遠に9が続く象徴的な数字で、9が限りなく続くのです。現代は、左脳の1は限りなくゼロに近くなっているので、右脳と左脳の能力差は、10万倍とも100万倍とも言われていますので、99999対1や、999999対1のように、絶対に右脳の協力が必要である!と、左脳オンリー社会への警告のようにも思われます。

 
昨日の日曜日は、脳の実験の日になりました。実験と言っても丸一日、能望も五十音も、何もしない休日で、次の朝の目覚めや、睡眠時間などを検証する実験でした。この1年間は、毎日、短時間睡眠なので、ぽっくり死んでしまうのではないか?


それとも、年のせいで、朝早く起きてしまうのではないか?など、この件に関して質問されるたびに、思うことなので、たまには検証してみたくなるのです。それで、昨日は、1日中、仕事もしないで、車にも乗らないで、本を読んだり、テレビを見たり、ボーッと、していましたから、疲れも取れて・・・・と、思われますが、いつもなら夜中の2時まで起きていても平気なのに、昨日は、疲れてはいないはずなのに、夜中の1時が限界で起きてはいられず寝てしまいました。

 
そして、朝は、7時になってやっと目が覚め、まだまだ眠くて、8時半まで、2度寝をしてしまったのです。この様な日曜の実験は、3度目ですが、今までで、今日の月曜の朝が、起きるのが一番きつかったです。昨日の日曜は何もしない1日だったのに、脳は、仕事をしている
平日以上に疲れがとれず、普段は4時間程度で十分なのに、6時間の睡眠をとっても、まだ眠かったのです。

 
考えてみれば、脳は24時間休むことなく60兆の細胞を維持し、体内のすべての臓器の機能を管轄しているのですから、自分は何もしないと思っていても、体内ではものすごい高度なことをしているのです。一日一日、一秒たりとも休みなく脳も心臓も細胞も活動しているのですから、当然の如く、7時間から8時間の睡眠が必要なのです。

 
睡眠には慣れとか習慣とかの影響もありますが、脳は、毎日、毎日、非常に高度な神経伝達や、体内の化学変化など、24時間休みなく働いていますので、睡眠の先延ばしや短縮などの融通は利かないのです。睡眠不足になると、1日中頭がすっきりしなく気分も体調も悪くなります。この24時間フル稼働している脳は睡眠によって疲れをとる!ことになっていますが、私の場合は、音の響きも睡眠同様に疲れをとることになります。

 
私は鈍感なので、倍音の響きは三種類ほどしか聞き取れませんが、実際は七種類くらいの音が響いているように思います。脳はオーケストラの演奏のたくさんの楽器のそれぞれの音を聞き分けている、ということですから、七種類くらいの音なら当然聞き分けていると思います。複数の音になると左脳では対応できませんから右脳の処理になります。

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能望五十音の実践で、倍音に意識を向けていると、右脳が働き、松果体からの脳内ホルモンも分泌して、左脳の疲れが取れる作用や、ホルモンが働いて、短時間の睡眠でも脳の疲れが取れるのかも知れません。
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脳の原動力となるエネルギーの90%が、8キロヘルツ以上の音から作られる!という「トマティス理論」は、本当であることがわかりました。
 

この短時間睡眠に対する質問が今でも頂いております。脳の疲れが取れて、毎朝すっきりと起きられる!これは、多くの現代人にとっては、非常に望ましいことだと思います。これだけでも、本当に有り難い事だと感謝しています。音は右脳の処理になりますから、右脳と左脳の関係で、右脳の働きが活性化する代表例になります。

 
録音したデジタルの音は、人間が聞こえない高周波の音ははじめからカットしているので、本物の自然の音を聞くのが脳には良いそうです。脈拍の音や声音などには、人間が聞こえない高周波の音が
含まれているそうですから、CDで聞くよりもステージで歌手の生の声を聞くほうが感動があるのでしょう

 
脳にエネルギーが供給されると若返ってき人間が聞こえない高周波の音が
ます。という、トマティス理論を紹介したHPの一部を抜粋します。


脳内エネルギーの90%は音から生み出される。トマティス理論の中に「耳は脳にエネルギーを調達している」というものがあります。 耳の器官の一部が、脳にエネルギーを送るダイナモ(発電機)の動きをしているというのです。


脳は脳内エネルギーのなんと90%を耳から調達し、血液などから調達しているのは、残りの10%に過ぎないというから驚きです。そして、脳のエネルギーとなる音が高周波だと、トマティス博士は言います。


つまり、良い音を聴いて、耳を改善し、高周波が聞き取れるようになると、どんどんと脳が元気になっていきます。実際、子供が高周波の良く出ている音を聴くと、顔色がみるみる間に明るくなってきます。


また、高齢者が高周波の音を聴かないと、きちんとした言葉がしゃべれなくなったり、エネルギー源としての高周波が脳にいかないので、脳が急激に活力を失っていきます。引退した老人が離れに置かれ、高音の出ていないテレビをずっと見ていると、老人の痴呆が進みます。


テレビは中音のみが再生されています


逆に老化しつつある人でも、聴力を改善し、高周波の音が聴こえるようになってくると、脳にエネルギーが供給されて若返ってきます。 耳の遠くなった老人に、ゆっくりと話しかけるのは、間違いなのです。ゆっくりした低周波の音ではなく、早口でしゃべる子供のキンキンとした高周波の音を聞かせるほうが、脳のためにはいいのです。

 
右脳を意識して、倍音を聞くことにより、その中には、耳には聞こえないけれども、脳が聴いている高周波の音があり、脳にエネルギーが供給されて、脳の疲れが取れて、若返ってくる!というのですから、これも右脳の働きのように思います。奈良時代から現代まで、お坊さんは、平均寿命の20歳から30歳も健康で長生きをしているというデータがあります。これは、お経による高周波の音を聞くことにより、右脳を活性化していたものと確信できます。

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2009年5月25日 (月)

自分の中の本当の声 M159

自分の中の本当の声



心を深めて進化しているKさんからのメールより-------------


塾長


いつもお世話になり、有難う御座います。先日も、電話でのサポートを有難う御座いました。先日、光のエネルギーについて、投稿されている方がいらっしゃったので、私もちょっと書かせて頂きます。十日ほど前、満月の日の夜、お月様を見ていると、何かが体に入ってくるのが見えました。こういうことは滅多にありません。


その時は、それほど気にはしていませんでしたが、先日の方の投稿を読ませて頂き、ああ、あれは光のエネルギーだったのかと納得した次第です。話は戻りますが、電話サポートの日、塾長より「自問自答」に関するアドバイスを頂き、その夜は寝床に入って自分自身に問いかけることをしてみました。


今、ちょうどつらい時期なので、色々なことを尋ねてみました。すると、なんだかお腹の辺りが輝いているように見えて、全身が熱くなるのです。そして、質問の中の一つ「僕は何の為に生まれてきたのですか?」と聞くと、「輝いて生きるために生まれてきたのです。」と教わりました。


また、全ての人間の本質は、「光り」であるとの回答を得ました。
更に、人は、いつも高次元からの光のエネルギーの供給を受けているのに、殆どの人がそれに気付いていないだけのようです。本当でしょうか?これまでに苦しんできたことは、全て、輝きを失った状態にある自分に対して、間違いに気付かせるために起こった出来事だったのだと思います。


現在のつらい状況も、塾長より、「それが、自分の本心なのですよ。」というアドバイスを頂きましたが、心から納得しています。その夜も、自問自答しながら、苦しみを通して自分が劣等感や罪悪感しか感じて来れなかったこと、自分の中の本当の声に耳を傾けられなかったことをお詫びしました。


天恵シートにも、「毎日、明るく輝いて生きるためにも、すべてを許し、全てを受け入れます。」といった内容の言葉があったと思いますが、この時、初めて得心出来たと思います。自問自答というのは、左脳から右脳へ質問をすると効果的とのことですが、光をイメージしてそれに対して質問をすることで、右脳にスイッチが入るのではないかと思っています。


さて、その後ですが、能望や降龍をしながら、臍下の一点に意識を落とし、光の存在を意識するといつでも繋がっているような感覚がします。心の中に暖かいものが蘇ってきます。


今、この光の存在に対して、「愛しています。有難うございます。どうかあなた様と一体化させてください。」という思いで、能望などに取り組んでいます。愛と感謝を深める方法としては、このような方法で宜しいのでしょうか。また、臍下の一点に存在する者とは、自分の大いなる自己だと思うのですが、自分のインナーCEOのことでしょうか。


ちょっと分からなくなってしまいました。最後は、また、質問のようになってしまいましたが、お時間のある時にでも教えてください。有難う御座いました。  ○○ ○○


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投稿有り難う御座います。


左脳から、右脳に質問されて、それを右脳が答えてくれたのです。実践してくれて有り難う御座います。


>また、全ての人間の本質は、「光り」であるとの回答を得ました。
>更に、人は、いつも高次元からの光のエネルギーの供給を受け
>ているのに、殆どの人がそれに気付いていないだけのようです。
>本当でしょうか?


本当です。ユング前書きを書いた「黄金の華の秘密」には、「光り」に気づかないで生きていることが書かれています。


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あなたは瞬間に、現在にもっと注意深くならなければいけない。あなたは自分の意識をふり絞らなければならない。意識はあなたの宝だ。何世紀にもわたって考案され、編み出されてきた技法はすべて、人の内部にもっと意識をつくりだすための、人の内部にもっと火をつくりだすための、あなたの生をもっと熱烈なものに、炎にするための手段に他ならない。


人々は鈍感な生を生きている。人々はうわの空で生きている。人々はぼんやりと生きている。どうしてまわりへの留意をそこまで欠いたまま生きることができるのだろう?留意が欠けた状態は闇だ。留意は光だ。そしてこの論書は、どのようにしてあなたの内部にもっと多くの光をつくりだすかを教える。


そうすればいつの日にか黄金の華が---。ゆっくりゆっくり、あなたは統合された注意深さになってゆく。そして「黄金の華の秘密」は、みずからの内なる光のもとで統合を成し遂げる技法を説いている。「黄金の華の秘密」より


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>自問自答というのは、左脳から右脳へ質問をすると効果的と
>のことですが、光をイメージしてそれに対して質問をすることで、
>右脳にスイッチが入るのではないかと思っています。


その通りです。音も光もエネルギーですので、音は耳から入る光でもあります。ですから、音の操作でも右脳にスイッチが入ります。どんどん質問して下さい。素晴らしい答えが返ってきます。

 
>今、この光の存在に対して、「愛しています。有難うございます。
>どうかあなた様と一体化させてください。」という思いで、能望など
>に取り組んでいます。愛と感謝を深める方法としては、
>このような方法で宜しいのでしょうか。


今まで科学的思考=理屈が邪魔をして、素直になれなかったと思います。何年もかかってやっと素直に受け入れられた状態のように思います。自分の意識が納得しても、潜在意識のマナ識が邪魔をします。光の存在は、マナ識の七識よりも深いところにあるので、Kさんは、マナ識を超越したものと思われます。

 
ユングは、この七識のマナ識の暗黒と何年間も戦っていました。
 

>また、臍下の一点に存在する者とは、自分の大いなる自己だと
>思うのですが、自分のインナーCEOのことでしょうか。


六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静


ミクロの命数も、心の中の構造になりますので、比較して説明します。六徳⇒虚空⇒清浄で完結していて、阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静
それに対応しているように思われます。

  
インナーCEOは「六徳」とそれに対応している「阿頼耶」で、大いなる自己とは「虚空」と対応している「阿摩羅」だと思います。インナーCEOは、大いなる自己に依頼する役目がありますので、ちがうものだと思います。光の存在は、心の本質になりますので、「六徳」から「阿摩羅」もその対象になります。

 
大日如来がすべてのものの化身になるように、区別が曖昧になりますが、区別をされないで、すべてが融合して、一つになっている、すべてが神と一体になっている!と、右脳的な考えを持たれりる方が良いような気がします。とにかく、涅槃寂静を常に意識していることが、心の奥の一点を意識することになり、浄化が促されます。素晴らしく進化しておりますので、さらに深めてください。

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2009年5月24日 (日)

左脳の枠の固定観念を捨てる M59

左脳の枠の固定観念を捨てる


 
「捨てる」・「手放す」・「思考を停止する」・「浄化する」

 
心を深めて奇跡を起こす方法は昔からありますが、道教、ヨーガ、ハワイの秘法、そして、現代のU理論においても「捨てる」・「手放す」・「思考を停止する」・「浄化する」!というのが共通にあります。

 
道教の心を深める七段階は、意識⇒停止⇒平静⇒静寂⇒安穏⇒熟考⇒到達


ヨーガの八段階
は、戒め⇒心掛け⇒姿勢・ポーズ⇒ 呼吸の制御 ⇒意識の制御⇒集中 ⇒熟考⇒一体化


ハワイの秘法
は、過去の記憶を浄化して、純粋な意識に至ること、ゼロに至ることになります。


U理論の7つのプロセスは----------------------------

 
1、ダウンローディング(過去経験を捨てる=既存の思考を保留する。)

2、 シーイング(現場で見つめる)


3、センシング(ただ感じる、感情を見つめる)


4、プレゼンシング(深く潜り込む、外と内の世界が一体化する)


5、リスタライジング(結晶化、インスピレーションが導かれる)


6、プロトタイピング(原形を作る、とりあえず作って行ってみる)


7、パフォーミング(大きく展開する)

 
神道も、古武道の奥義も、弓道の奥義も、禅も、自我を捨てて無の境地に至り、次元を超越し、大いなる自己との一体化、神人合一、阿弥陀仏との一体化、大日如来との一体化、宇宙との一体化、が究極の目的になります。

 
この過程で、私達は様々な段階にいるのですが、自分だけが高みに上るのではなく、深化=進化=神化の過程で気づいたことを皆様にお伝えしているのです。

 
左脳の枠の固定観念を捨てる!ことが、いかに大切なことかご理解いただけたでしょうか?左脳の枠の固定観念=執着心を捨てるだけで、意識は純粋になり、内面からの叡智が助けてくれるようになり、奇跡が起きるのです。
 
 
その具体的な方法は、左脳が右脳に質問をすることなのです。信念を捨てて、今まで以上に右脳を意識することです。そして、右脳に効率的に質問できる最適の方法が、五つの和や九つの和のマンダラの形のイメージを浮かべたり、その中に文字を書き入れることになります

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心理学者ユングが東洋の「マンダラ」に注目した理由は、臨床の現場で、患者が治療の過程で描くマンダラ的な絵に何度も遭遇したことに始まります。

 
ユングは、患者たちの見る夢の内容にも着目し、マンダラを象徴
るような夢が多いことに気がついたのです。そして、ユングは、マンダラの絵から、人間の心の奥底に得体の知れない何かが存在することを直観したのです。ユングは先生であるフロイトとの決別のあと、6年間にわたる無意識の心の闇と格闘しました。そして、マンダラを書くことにより、一筋の光明を見い出したのです。

 
『私は、マンダラを描き始めてからは、私の踏んできたすべての道は、唯一の点、すなわち中心点に導かれていることが分かった。マンダラは心の中心であることが分かってきたのです。』そして、ユングはマンダラに強い興味と深い造詣を示し「天への窓」と呼んだのです。さらに、ユンングはマンダラは、心霊が招かれる聖域であり、あらゆる心理的過程がそこに展開され、イメージの増幅器のようなものである!とも考えていたのです。

  
マンダラは、元々インドのサンスクリット語で「Manda」という本質を意味する言葉に「得る」という意味の接尾語が着いた絵図のことです。マンダラは、本質や真理に至るための図ということになります。日本では1200年も前に、空海が唐から持ち帰り、それ以来、多くの人々から畏敬の念を持たれ、現在に至っているのです。

 
天才空海が、日本人のために持ってきたものであり、この図の中に書き入れることにより、不思議な魔法が起きますから、何かと反応していることは確かなことです。私は今まで、 天恵シートやマトリックス・マップに使ってきましたが、ユングが臨床の現場で、患者の治療の過程で描く・・・との使い方があったように、病気の治癒もそうですが、より深めた問題解決に使うことが良いように思えてきました。

 天恵シート.jpg

一つの悩みを、五つと、九つの和の真ん中の和に書くと、それぞれ
に四つと、八つの放射状に分散され、つまり、悩みの問題が四つや
八つの見方や解決法が右脳からひらめいてきて、問題が解決できる!
のです。能望の実践 でもそうですが、左脳から右脳にシフトされると、間脳の松果体が活性化されて、松果体からでるメラトニンという
ホルモンが出てきます。

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メラトニンは免疫力を高め、老化を遅らせることがわかってきました。心が安定するので、右脳のモードに入っていることがわかります。この松果体(第三の目)が活性化すると、ラセンの光が見えて
きます。左脳を休ませて、脳波が右脳モードに入ると光やイメージが見えてくるのです。五つと、九つの和に書き入れることで、左脳では
解決できなかった様々な問題が解決できるのです。
 
  
書くことで自信が高まります
  

書くことでプラスのイメージが高まります
  

書くことで気付きの力が高まります
  

書くことで目標が明確化します
  

書くことで問題点がわかります
  

書くことで成果が生まれます。

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左脳の枠の固定観念を捨てる M949

左脳の枠の固定観念を捨てる


 
ひと頃流行した、3D・三次元画像=ステレオグラムがあります。当時は、何冊か本を入手して楽しませてもらいましたが、初めのうちは、2分~3分間、目を細めたり、視点をずらしたり、色々試していると、全体の模様が鏡のように透き通るように見えてきて、微妙なところで焦点があい、きれいな立体の画像が浮き出るように見えてきました。

 
この画像が浮き出る瞬間が、何かと一致して、結びついたように思えて、この時の感覚が面白くて楽しんでおりました。慣れてきたら2~3秒で画像が見えるようになり、感動も薄れて、そのうち飽きてしまい、今ではすっかり忘れていました。何で、このようなことを書くかと言えば、従来の習慣的なものの見方では、ステレオグラムの中の立体映像が見ることができないのです。


今までの習慣になっているものの見方を捨てて、生まれた時からの無意識に見ていた見方を捨てて、全く新しい見方にしなければ、3Dの立体画像は見ることができないのです。


最初は難しいが一度習得すると次からは比較的容易に立体視を行うことが出来る。

 
[平行法の練習方法]


目から力を抜きぼんやり見るような感じで焦点を画像に合わせないようにする。画像が段々ぼやけてくるのでさらにそのままぼんやり見る。ぼやけた像が中央へと近づいてくる。中央へと来た像が融合して立体的に見える。


[交差法の練習方法]


画像と眼の中間付近に指を1本立てる。より眼にするような感じで指先を見る。視線はそのままで指を抜く。うまくいくと像が3つ並ぶように焦点が合う。慣れると指がなくても可能である。

 
今さら、見てもしょうがない!と思われている人も多いと思いますが、ステレオグラムは、左の目と右の目の微妙な、両眼の視差を利用して画像を立体として認識させるものです。左脳と右脳の働きにも関連しています。左脳と右脳の共同作業により、見えてくるようにも思います。


習得する方法にある「ぼんやり見る!」というのは、速読の練習の時も、ぼんやり眺めて右脳に切り替える!というのがありますから、左脳の支配から右脳に変えなさい!と言っているように思われます。

 
人と話をしていて、話題を深めて行き、お互いに意見が一致して、ものすごく共感する時があります。そして、さらに、その共感の中から、今までぼんやりしていたものが、思考やアイデアとして浮き出てくる大変ラッキーな創出の瞬間も稀にあります。その感覚がちょうど、ステレオグラムの中の映像が浮き出てきた感覚に似ているのです。

 
左脳の支配から右脳の支配に移行した時に、大変ラッキーな思考やアイデアの創出があるように思います。見えないものから見えるものが創りだされる創出の現象、この時も、今までの左脳の習慣的な考え方を捨てた時に起きます。


夢や願望が実現する原理も同じことが言えます。私達のほとんどすべてが左脳のフレームを通して世の中を見ています。左脳のフレームの枠があるために、20歳を過ぎると、98%の能力を隠してしまい、2%しか出せなくなっているのです。

 
固定観念=信念という左脳のフレームのメガネをかけているために、98%の能力を失ってしまうのです。今までの習慣的なものの見方を変えて、もう少し、心を深めて、右脳に問いかけることを心がければ、失っている98%の能力を引き出すことができるのです。

 
大事なことは、習慣的なものの見方を捨てる!習慣的な思考を捨てる!左脳のフレームの枠を外す!ことなのです。そして、夢や願望を実現するためには、左脳の最大の特徴である「執着心」を捨てることです

 
「執着心」を捨てることが、左脳のフレームの枠を外すことになるのです。一般的に、何か自分の望むものがあると、誰もが、その目的に
強く「執着」してしまいます。明確な目標を持つのは大切なことですが、目標に対する「執着心」を捨てるのは、さらに大事なことなのです。

 
目標は無心になってこそ達成されるので、左脳の特徴である強い「執着心」が支配している状態では、右脳の働きがストップしてしまうのです。執着心があるうちは、自分の望むものは手に入れることが
できません。

 
左脳特有の「執着心」とは、奪うことであり、奪おうとすればするほど、マイナスの現象が起きます。

 
「執着心」の中にある本心の「恐れ」と「自分は不足している」という感情が表に出てきて意識のレベルが極端に下がるのです。2%しかない能力が意識のレベルの極端な低下により、さらに下がり、誰もができることが全然できなくなり、有り得ない奇跡を起こす力も、もちろん発揮することはできません。例えば、試験の時に、簡単な答えが「ド忘れ」して思い出ない経験が誰にもあると思います。

 
思い出そうとすればするほど、頭はカッカして、イライラして、ますます混乱して思い出せなくなるのです。ところが、思い出すのをあきらめた瞬間に心は静まり、気持ちが穏やかになります。この心の働きを知っていれば、その問題をすぐにあきらめて、他の問題を解いてる間に思い出す!という方法があるのですが・・。

 
ところが、ほとんどの生徒はその問題に執着して試験の最中は最後まであきらめませんので、いくら時間をかけても思い出せないのです。家に帰ってお風呂に入ってリラックスして、試験のことも忘れた時に、あれほど、思い出せなかった答えが、ウソのようにすんなり出てくるのです。このことからも、いかに左脳の「執着心」が妨害していたかがわかります。

 

これは、試験の例ですが、すべての願望の達成のメカニズムに左脳の「執着心」が邪魔をしてしまいます。スポーツも仕事も病気の治癒も、すべての願望の達成に、左脳の「執着心」が壁になっているのです。左脳の「執着心」を捨てた時に、見えないものが見えてきて、見えないものから見えるものが創り出され、願望が達成されるのです。

 
願望を実現したいのに、夢を実現したいのに「執着心」を捨てろ!とは、まことに矛盾した話で、混乱する人もいると思います。この辺の「捨てる」とか「手放す」とか「思考を停止する」とかは微妙な概念なので、その混乱を解消するために、この続きは次回に書きます。



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2009年5月22日 (金)

子供の脳は、右脳の支配 M849

子供の脳は、右脳の支配


 
学習塾では、自分自身に質問する「自問自答」を奨励してきました。
疑問を持ち、先生に質問をすることは成績アップの重要な条件でもあり、さらに、問題意識を持って「自問自答」することは、どの分野にいても、成長を促すことなので、勧めてきました。

 
ところが、自問自答しているのに、思い通りに問題解決ができない人、それとは対照的に、問題解決ができる人と、大まかに、2つに分かれてしまいます。この両者の違いは、漠然とわかっていましたが、ある方からの電話での相談に応じている時に、はっきりと見えてきたのです。その方も指導的立場におられる方で、人によっては、「自問自答」の効果がまるで違ってくるので、質問されたのです。

 
「自問自答」が習慣になり、質問の質が良くなる!とか、質問が高度になっても、効果が上がらない!という人も、おりますので、人それぞれに質問の仕方に修正を加えることが必要になってきます。私は、自己問答や自問自答して、心を深めていけば、質問のレベルが高まり、より賢明な問題解決が、誰もができる!と、思っていたのですが、そうでもないことの理由がわかったのです。

 
それは、左脳が左脳に質問をする!か、左脳が右脳に質問する!かの違いだと思われます。つまり、質問をする相手が違うのです。そして、その質問の手段も、言葉だけの思考だけでなく、天恵シート の様に、図の中に文字を書いたり、和をイメージをして右脳の支配にすると、右脳に質問することになるのです。

 天恵シート.jpg


質問の相手が左脳と右脳ということで、同じ脳ですから、あまり、違いが無いようにも思われますが、左・右の違いによって、成功につながる問題解決ができるか否かの差になるのですから、大きな違いになります。左脳型とか右脳型とか言いますが、私達のほとんどすべてが
左脳のフレームを通して世の中を見ています。

 
例えば、子供の頃に、「あ、お、す、む・・・」などの文字を、さかさに書いた覚えはありませんか。現在、小さなお子さんがいる親の方なら毎日のように見てると思いますが、小さなお子さんの書くひらがなのいくつかは、左右が反対の「鏡文字・さかさ文字」になっていると思います。子供は、間違っているのではなく、脳に写った文字を、そのまま素直に書いているだけなのです。

 
子供は注意が散漫だから見間違えて書いているのではないことを認識して、上手に書けたことを褒めてあげてください。子供の頭の中には規則も常識もなく、あらゆるものを純粋な心で見ています。小学校に上がる前は、子供の脳は、右脳の支配になっていますから、記憶力も、発想力も、子供は誰もが神様で、天才なのです。

 
ところが、小学校に入って、左脳型の教育を受けると、ほとんどの子は、なかなか覚えられない、学習に苦労する普通の頭の子になってしまうのです。そして、大人になるまでに、長年の教育を受け、規則、常識など、左脳の枠の固定観念というのか、信念というのか、しっかり身につけて左脳型の人間になるのです。

 
20歳を過ぎると、98%の能力を隠して2%しか出せなくなっているのですから、左脳の能力だけになってしまうのです。「鏡文字・さかさ文字」は、ほんのささいな例で、ほとんどすべてのものを左脳のフレームを通して、左脳が築きあげた信念という色めがねを通して、世の中を見ているのです。その人によっても、見えているものが違うと思います。10人が10人とも違う見解を持たれていても不思議なことではありません。

 
皆さんが、固定観念=信念というメガネをかけているのですから、質問する相手は、天真爛漫で天才で難問を解決してくれる右脳にするようにして下さい。



光のエネルギーと繋がっている感覚がしている方のメールより-----


○○ ○○です。いつもありがとうございます。今週に入ってから光のエネルギーと繋がっている感覚がしています。高次元に存在する光の星から常に私の心の奥底に光のエネルギーが供給されているのを感じます。意識すればするほど強いエネルギーを感じます。光の星=魂の故郷からのエネルギーは無限大でとても優しい光のパワーです。


そのパワーに触れると私自身も深い感謝の気持ちや、無償の愛の気持ちが無限大に広がるのを感じます。エネルギーをプラスに使うかマイナスに使うかで、その人の人生を大きく左右すると思います。


たぶんこの世の人のほとんどがマイナスに使ってしまっているので、思うように人生を生きられずに不平不満を口にしながら生きているのだと思います。皆同じように光を持っているのに一度も輝かせる事もなく、一生を終えてしまうのだと思います。一度光ると人生は好転するのにその事に気づかずに終わってしまうのです。


私の場合も今までは全くプラスには使わずにマイナスに使っていました。怒り、嫉妬、妬み、嫌味などの気持ちでいっぱいでした。でも去年の夏に塾長の遠距離ヒーリングをしてもらってから、心に大きな気づきが現れて毎日、毎日その気づきの気持ちが進化しています。この世の人はみな繋がっていて他人を癒すと、自分の心も癒せるのだと思います。逆に人の事を悪く言うと自分に何倍にもなって、帰って来てしまうのだと思います。


野島先生にも塾長にも大きな気づきを与えてもらって大変感謝しています。私のような体験を今度は私が与える番だと思います。光のパワーに感謝です。


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光とは生命エネルギーの根源であり、体が光に満たされると全身の細胞を活性化させ、波動を上げ、我々の忘れていた大切な記憶を呼び覚まさせてくれます。


深い感謝の気持ちや無償の愛の気持ちの先は光になりますから、光のエネルギーから愛の感情になるのも当然の感覚だと思います。光⇒深い感謝⇒無償の愛⇒光⇒深い感謝⇒無償の愛と、循環しているのです。これは最高のエネルギーです。


>エネルギーをプラスに使うかマイナスに使うかで、その人の
>人生を大きく左右すると思います。


そうですね。右脳に働きかけるか左脳のままでいるかの違いにも類似しております。


多くの人は固定観念がありますから、これを打破するには大変なエネルギーが必要です。それでも、その人の幸せを願って教え、与え続けると、気がついてくれます。


>私のような体験を今度は私が与える番だと思います。
>光のパワーに感謝です。


そうですね。光を与える人が一人でも増えてくれれば、多くの人が気づいてくれると確信しております。



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最高峰の幸運を呼び込む九頭龍パワー!


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人間関係上で噴出しました M749

人間関係上で噴出しました



ミクロの命数の「六徳」は、正式には、10のマイナス19乗mというサイズになりますが、「どれくらいの大きさなのですか?」と、時々尋ねられますが、原子が10のマイナス8乗mのサイズですから、その1億分の1のサイズの電子よりも、さらに1000分の1のサイズになります。と、言われても、目には見えませんから、漠然としてしまいますね。
 
 
現在、物理の分野で扱われている長さの領域は大きい方が、宇宙の観測限界の約10の26乗mで、小さい方は、陽子・中性子等の素粒子を構成しているクォークのサイズの約10のマイナス20乗mぐらいまでになります。

 
六徳の次の「虚空」が10のマイナス20乗mですから、このくらいまでが、物理の分野で扱われている限界になります。それにしても、その下の、清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静のサイズは、10のマイナス21乗m~マイナス24乗mまでになりますから、現代の科学でもこの領域には至っていないのに、1000年以上もの昔に、仏教の世界でこの単位を知っていたとは信じられますか?

 
現代よりもはるかに進んだ科学の知識がなければ、この様な微細な領域は知る術もなく、どう考えても不思議で、有り得ないことなのです。仏教の「空」の概念や、宇宙観は、量子力学の世界そのものですから、現代の最先端の科学が進めば進むほど、わかってくりと思います。

 
そして、この微細な世界にこそ、極超高周波の波動があり、万物が創造され、宇宙を支配しているエネルギーがあるのです。


 
投稿より----------------------------------------


塾長 様


入門コース
にてお世話になりました、長野の○○です。いつも、励まされて日々を送っています。本当にありがとうございます。

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昨日Kさんのメールが紹介されていました。その中で、特に今の自分と無縁でないと感じた部分がありました。下記の部分です。


「パワフルだということは、それだけ浄化の力も強力なため、日常生活でもあくだしのような出来事も起こっています。

 
記憶がクリーニングされれば、その後に自動的に良いことだけが起こるのではなくて、学ぶべき課題として、現実的に対処していかねばならないことはキッチリと経験させられるというのでしょうか。

 
清算すべきは清算せよと言われているような感じです。目の前に現れる現象だけをみれば、マイナスな出来事のため、正直言いましてきついと思います。愛→慈愛→無条件の愛へと、同じ「愛」という思いを一つとっても、意識の深まりを経験させられているような気がします。


私は、昨年11月から 能望と降龍の実践を行ってきました。手ごたえを感じて、マントラを唱える時間を長くしたいという欲求が沸きこの4月からは、題目を唱えてひたすら降龍を行うことが日課になっていました。
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ものすごい生命力を感じられ、体調も気持ちが良く重要な事柄ではないのですが、シンクロ現象も増えてきました。例えば、信号がすべて青とか 込んでいるにも関わらずなぜか駐車場とか1台分あいていたりとか。


思い出した人がコンタクトを取ってくるのは頻繁でした。でも、期待すると・・・ だめなんですよね wもしかしたら。。。と 思うと、もしかするのです。紙一重です。


前日の題目中に閃いた人が 次の日に5人も来店した時がありさすがに、シンクロ現象を信じないわけには行きませんでした w3人の人が現れてから、もしかしたら。。。。。 と思っているところにずばりその人が現れる。これが二度続いたのですから。


でも、この5月に入ってから 調子良いのが一遍しました。1日、4日、5日 と 交通事故にでもあったような思いがけない事がありました。それは人間関係です。どどどっと 人間関係上で噴出しました。私も、近年に無いほどの怒りという感情が吹き出てきました。


普通では考えられないような、渦に感じられて「私は本当に浄化されているのだろうか。。。」 と不安になりました。でも、ひたすら 好転反応だと認識し 降龍を行いました。本当に自然に笑えなくなるほど、日々私の心を重くしていました。


実は、4月の中旬に 右腰背中あたりがものすごく不調で
初めての痛みに、本当に悪い病気にでもなったのかと本気で
思い始めていた時がありました。


でも、温熱療法とひたすらの降龍と能望 題目 そしてレイキの浄化を本気で行い5日間で不調だったことを思い出せないほど、快癒したという経緯がありましたので好転反応という意識に支えられて、日々の浄化は途絶えることなく続いていました。


そこへ、昨日のKさんのメールの上記の内容でしたので一気に心が解凍した思いでした。浄化が進むと、よいことばかりが起こるという体験談が多い中救われた思いがしました。ひたすら自分を信じて進むということが鍵ですね。


反面、思わぬところで 今まで自分が学んできたことが役に立てそうなプロジェクトに加わることに話が進んでいます。まったく どうなるのやら、イメージもできないこのごろ。変化するというのは こういうことなのでしょうか? などと思っています。どうも ありがとうございました。


--------------------------------------------------


メール有り難う御座いました。


>それは人間関係です。どどどっと 人間関係上で噴出しました。
>私も、近年に無いほどの怒りという感情が吹き出てきました。


この世にいる限り、すべてがばら色という人はいません。天は魂の浄化のために試練を与えます「洗心(せんしん)」という言葉があります。


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憎しみ、ねたみ、そねみ、羨み、呪い、怒り、不平、不満、疑い、迷い、心配心、咎めの心、いらいらする心、せかせかする心を起こしてはならぬ。

 
この簡単な項目を守ったか、守らなかったかによって、病気の消滅だけでなく、その人の運命に非常に大きな差が生まれます。


<守った人>病気や災難が一切なくなります。


<守らなかった人>どれか一部分を守り損なった人には、たとえば、特別な病気によって警告がなされます。これを、神様からのメッセージと言います。

 
逆にこのことを理解していれば、手術や薬品に頼らないで、病気を治す事ができるということにもなります。

 
「 関 英男」先生の本に書いてありました。


>でも、温熱療法とひたすらの降龍と能望 題目 そしてレイキの
>浄化を本気で行い5日間で不調だったことを思い出せないほど、
>快癒したという経緯がありましたので好転反応という意識に支え
>られて、日々の浄化は途絶えることなく続いていました。


快癒して良かったですね。何よりです。降龍の命数は、「洗心(せんしん)」のことまで考えているようです。私達が命数で浄化を意識すると、より良く反応してくれますので、六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静は、一体何者が考えて残されたのか?と、思ってしまいます。

 

先日紹介した、脳科学者のテイラー博士は、右脳の世界にいた時に「涅槃」の境地と説明されました。これは、左脳の支配から超越して、天才の領域である右脳の支配に至った時に、つまり、この世の次元から超越して、高次元の領域に至ったから「涅槃」の境地という言葉が出てきたのです。

 
このミクロの命数に2007年から関わってきていますから、テイラー博士の説明された「涅槃」の境地が何となくわかったのです。左脳の支配から超越する!とは、エゴや過去の記憶の完全な浄化でもありますから、ハワイの秘法でもあります。

 
ハワイの秘法もそうですが、現代の多くの人が本当に願っている能力開発の本質がミクロの命数で可能になるのですから・・・。一体何者が考えて残されたのか?と、またもや思ってしまいます。


>そこへ、昨日のKAIさんのメールの上記の内容でしたので
>一気に心が解凍した思いでした。


そうですね。Kさんは、正直に書いてくれますから、非常に参考になります。


>反面、思わぬところで 今まで自分が学んできたことが役に
>立てそうなプロジェクトに加わることに話が進んでいます。


シンクロや色々な望ましい現象は心を開いた時に与えられます。色々な体験を通して、気づきを得られて下さい。


>まったく どうなるのやら、イメージもできないこのごろ。
>変化するというのは こういうことなのでしょうか? などと
>思っています。


深化⇒進化⇒神化ですね。心を開いて深化して進化して下さい。神化が待っています。


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2009年5月21日 (木)

与える行為 M649

与える行為


投稿より----------------------------------------


塾長 様


先日、私の投稿を掲載してくださいまして、うれしく、ありがたく思いました。お礼申し上げます。またまたシンクロにより、やはり私には高いエネルギーが届けられるのだと、再度確信いたしました。感謝を通り越し、まさに畏怖の念、です。


私が投稿させていただいた日、朝起きて直ぐに、日課となっている、「本日の色の判定による私のエネルギー」を、 アカシックテストしました。とても高いエネルギーの色なので、何でだろう?と、そのとき思いました。



アカシック

投稿にご回答いただいたとき、掲載していただいたとき、成功塾 から商品が届くときは、そうなるのだとわかったこの頃でしたが、そのときは、投稿しよう、とは、全く思っていなかったのです。その後、出かける前に、読ませていただき、介護でご苦労されている方の投稿を目にし、どうしても投稿したいと思い、入力、送信してから外出しました。

power2.jpg


運転しながら、「自分が投稿しただけでも、高いエネルギーが、判定されるのかしら?」と、ちょっと考えました。結局、その日はとても、不思議でした。たくさんの不可能なほどの雑用をすべて回ってこなすことが出来、なのに疲れないで、元気なのです。(夜寝る前に、朝の服薬を忘れていたことに気が付いて、それなのに、元気で過ごしたことに、さらに驚きました。)


いつもは朝読むのを、たまたま夜に開けてみましたら、私の投稿を載せていただいたことがわかり、ああ、こういうことだったのか、と、衝撃を受けました。思いがけずツイていた、奇跡的な一日をありがとうございました。さらに5月15日付けのKさんの、介護に関する投稿に、とても感謝いたしました。Kさんの投稿は、いつも、とても参考になり、素晴らしいです。


特に、以前5つの和で、過去記憶を浄化する、という記述がありましたが、とても印象深く心に残っています。私も「5つの和」がありますので、いつか方法をご紹介いただければ、幸いです。

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ご高齢のおばあさんにヒーリングしていたときの、Kさんの「せめて死ぬときぐらい、普通に、安らかに」という言葉に、とても共感いたします。私の母も、認知症ですが、たくさんのことがわからなくなったり、できなくなった一方で、まだまだサポートしてあげれば、出来ることもたくさんあります。のんびり過ごすより、いつも一生懸命何かをしているのが、私の母らしさでありますので、やはり死の出来るだけ直前まで、自分らしく過ごさせてあげたいと、願っています。


そう思えるのは、安心して母を預かっていただいているからこそです。奇跡的に母を預かってもらい、自分時間と労力に余裕ができたことは、もしかしたら、何かに向かって、するべきことがあるのかもしれないと、日に日に強く、感じていますが、それが何なのかは、今はわかりません。ご紹介くださった「心の病は脳の傷・・・」、早速、ネットで注文してみました。


レビューがたくさん書いてあり、賛否両論なのですが、それでも私は、かえって読んでみたいと思いました。有益な情報をくださり、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。私には、ヒーリングはできませんが、本が届くのが、とても楽しみです。


介護の問題は、まわりでも本当に深刻です。子供は成長していきますが、老人は、その逆になり、加速度を増して、介護はきつくなっていくのが、現状では多いと思います。かといって、お年寄り本人は、こればかりは寿命ですし、なんとか生きようと必死です。


家族も、苦しみつつも、みんなもがき、模索しながら、その日その日を、精一杯、お世話をしています。介護お仕事にしていらっしゃる皆さんも、なかなか楽な労働条件ではない中、一生懸命職務または、それ以上の誠意と熱意をもって、取り組んでいらっしゃいます。それでも、「長生きもいいのか、悪いのか・・・」という風潮になりがちな世の中は、やはりおかしいと思います。数々の気づきと、シンクロを、ありがとうございました。


----------------------------------------------------


投稿有り難う御座いました。


>運転しながら、「自分が投稿しただけでも、高いエネルギーが、

>判定されるのかしら?」と、ちょっと考えました。


「与える行為」になりますので、高い意識レベルになることと

思います。


>さらに5月15日付けのKさんの、介護に関する投稿に、

>とても感謝いたしました。

Kさんの投稿は、いつも、とても参考になり、素晴らしいです。


そうですね、Kさんは長年能力開発を研究され、真剣運命好転に取り組み、ご自分仕事にも役立てております。Kさん本質を追求しょうとする熱心な取り組みは、多くの皆さんの励みになります。皆さんに共感を得られ、多くの皆さんから感謝されているのです。素晴らしいことです。


「五つの和」も「九つの和」もマンダラの由来になります。この和の中に、本題を書いて、右回りにその条件を書き込むだけで、色々なアイデアや具体的な解決策などが、ひらめいてきます。マンダラの形、右回りの渦、マンダラの超越したパワーが、脳に不思議な影響を与えているようです。

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左脳右脳協調した思考創作作業になるので、マインドマップに似ています。天恵シートは、九つの和を書いて、心の浄化や左脳右脳協調した書き込み作業なので、典型的な応用例になります。

 

奇跡的に母を預かってもらい、自分時間と労力に余裕が

>できたことは、もしかしたら、何かに向かって、するべきことが

>あるのかもしれないと、日に日に強く、感じていますが、

>それが何なのかは、今はわかりません。


今はわからなくても、いつの日か天からメッセージがあると思います。


レビューがたくさん書いてあり、賛否両論なのですが、

>それでも私は、かえって読んでみたいと思いました。

>有益な情報をくださり、ありがとうございました。


アカシックで本の意識レベル、各章ごとの意識レベルも測定できますので、真実がわかります。


家族も、苦しみつつも、みんなもがき、模索しながら、

>その日その日を、精一杯、お世話をしています。


そうですね。日本介護の現状は、国が無責任ですから、これからもますます国民の負担が強いられると思われます。国も企業も、アメリカ主導の強欲無責任の取り組みでは、自分達の首を絞めることになり、何もかにもが、行き詰まるのは目に見えているのですから・・・。政治の「友愛」が、掛け声だけでなく、本物であることを期待します。

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与える行為 M649

<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">
与える行為</span></span></strong>

投稿より----------------------------------------

塾長 様

先日、私の投稿を掲載してくださいまして、うれしく、ありがたく思いました。お礼申し上げます。またまたのシンクロにより、やはり私には高いエネルギーが届けられるのだと、再度確信いたしました。感謝を通り越し、まさに畏怖の念、です。

私が投稿させていただいた日、朝起きて直ぐに、日課となっている、「本日の色の判定による私のエネルギー」を、<a href="http://succ.pupu.jp/sjyuku/aka/gen.cgi?pg=01&amp;id=1702" target="_blank" title="アカシックテスト"> <strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">アカシックテスト</span></span></strong></a>しました。とても高いエネルギーの色なので、何でだろう?と、そのとき思いました。

<a href="http://isiki.up.seesaa.net/image/A5A2A5ABA5B7A5C3A5AF" target="_blank"><img src="http://isiki.up.seesaa.net/image/A5A2A5ABA5B7A5C3A5AF-thumbnail2" width="150" height="119" border="0" align="" alt="アカシック" /></a>

投稿にご回答いただいたとき、掲載していただいたとき、<a href="http://succ.pupu.jp/sjyuku/ns2/gen.cgi?pg=gazou&amp;id=1702" target="_blank" title="成功塾"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">成功塾</span></span></strong></a> から商品が届くときは、そうなるのだとわかったこの頃でしたが、そのときは、投稿しよう、とは、全く思っていなかったのです。その後、出かける前に、読ませていただき、介護でご苦労されている方の投稿を目にし、どうしても投稿したいと思い、入力、送信してから外出しました。

<a href="http://isiki.up.seesaa.net/image/power2.jpg" target="_blank"><img src="http://isiki.up.seesaa.net/image/power2-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="power2.jpg" /></a>

運転しながら、「自分が投稿しただけでも、高いエネルギーが、判定されるのかしら?」と、ちょっと考えました。結局、その日はとても、不思議でした。たくさんの不可能なほどの雑用をすべて回ってこなすことが出来、なのに疲れないで、元気なのです。(夜寝る前に、朝の服薬を忘れていたことに気が付いて、それなのに、元気で過ごしたことに、さらに驚きました。)

いつもは朝読むのを、たまたま夜に開けてみましたら、私の投稿を載せていただいたことがわかり、ああ、こういうことだったのか、と、衝撃を受けました。思いがけずツイていた、奇跡的な一日をありがとうございました。さらに5月15日付けのKさんの、介護に関する投稿に、とても感謝いたしました。Kさんの投稿は、いつも、とても参考になり、素晴らしいです。

特に、以前<a href="http://succ.pupu.jp/sjyuku/ns2/gen.cgi?pg=gazou&amp;id=1702" target="_blank" title="5つの和">「<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">5つの和</span></span></strong>」</a>で、過去の記憶を浄化する、という記述がありましたが、とても印象深く心に残っています。私も「5つの和」がありますので、いつか方法をご紹介いただければ、幸いです。

<a href="http://isiki.up.seesaa.net/image/wa_5.jpg" target="_blank"><img src="http://isiki.up.seesaa.net/image/wa_5-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="wa_5.jpg" /></a>

ご高齢のおばあさんにヒーリングしていたときの、Kさんの「せめて死ぬときぐらい、普通に、安らかに」という言葉に、とても共感いたします。私の母も、認知症ですが、たくさんのことがわからなくなったり、できなくなった一方で、まだまだサポートしてあげれば、出来ることもたくさんあります。のんびり過ごすより、いつも一生懸命何かをしているのが、私の母らしさでありますので、やはり死の出来るだけ直前まで、自分らしく過ごさせてあげたいと、願っています。

そう思えるのは、安心して母を預かっていただいているからこそです。奇跡的に母を預かってもらい、自分の時間と労力に余裕ができたことは、もしかしたら、何かに向かって、するべきことがあるのかもしれないと、日に日に強く、感じていますが、それが何なのかは、今はわかりません。ご紹介くださった「心の病は脳の傷・・・」、早速、ネットで注文してみました。

レビューがたくさん書いてあり、賛否両論なのですが、それでも私は、かえって読んでみたいと思いました。有益な情報をくださり、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。私には、ヒーリングはできませんが、本が届くのが、とても楽しみです。

介護の問題は、まわりでも本当に深刻です。子供は成長していきますが、老人は、その逆になり、加速度を増して、介護はきつくなっていくのが、現状では多いと思います。かといって、お年寄り本人は、こればかりは寿命ですし、なんとか生きようと必死です。

家族も、苦しみつつも、みんなもがき、模索しながら、その日その日を、精一杯、お世話をしています。介護をお仕事にしていらっしゃる皆さんも、なかなか楽な労働条件ではない中、一生懸命職務または、それ以上の誠意と熱意をもって、取り組んでいらっしゃいます。それでも、「長生きもいいのか、悪いのか・・・」という風潮になりがちな世の中は、やはりおかしいと思います。数々の気づきと、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">シンクロ</span></span></strong>を、ありがとうございました。

----------------------------------------------------

投稿有り難う御座いました。

>運転しながら、「自分が投稿しただけでも、高いエネルギーが、
>判定されるのかしら?」と、ちょっと考えました。

「与える行為」になりますので、高い意識レベルになることと
思います。

>さらに5月15日付けのKさんの、介護に関する投稿に、
>とても感謝いたしました。
>Kさんの投稿は、いつも、とても参考になり、素晴らしいです。

そうですね、Kさんは長年能力開発を研究され、真剣に運命の好転に取り組み、ご自分の仕事にも役立てております。Kさんの本質を追求しょうとする熱心な取り組みは、多くの皆さんの励みになります。皆さんに共感を得られ、多くの皆さんから感謝されているのです。素晴らしいことです。

「五つの和」も<a href="http://succ.pupu.jp/sjyuku/ns2/gen.cgi?pg=gazou&amp;id=1702" target="_blank" title="「九つの和」"><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">「九つの和」</span></span></strong></a>もマンダラの由来になります。この和の中に、本題を書いて、右回りにその条件を書き込むだけで、色々なアイデアや具体的な解決策などが、ひらめいてきます。マンダラの形、右回りの渦、マンダラの超越したパワーが、脳に不思議な影響を与えているようです。

 <a href="http://isiki.up.seesaa.net/image/sikisi_9zuryu.jpg" target="_blank"><img src="http://isiki.up.seesaa.net/image/sikisi_9zuryu-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="sikisi_9zuryu.jpg" /></a>

左脳と右脳が協調した思考創作作業になるので、マインドマップに似ています。天恵シートは、九つの和を書いて、心の浄化や左脳と右脳が協調した書き込み作業なので、典型的な応用例になります。

 
>奇跡的に母を預かってもらい、自分の時間と労力に余裕が
>できたことは、もしかしたら、何かに向かって、するべきことが
>あるのかもしれないと、日に日に強く、感じていますが、
>それが何なのかは、今はわかりません。

今はわからなくても、いつの日か天からメッセージがあると思います。

>レビューがたくさん書いてあり、賛否両論なのですが、
>それでも私は、かえって読んでみたいと思いました。
>有益な情報をくださり、ありがとうございました。

アカシックで本の意識レベル、各章ごとの意識レベルも測定できますので、真実がわかります。

>家族も、苦しみつつも、みんなもがき、模索しながら、
>その日その日を、精一杯、お世話をしています。

そうですね。日本の介護の現状は、国が無責任ですから、これからもますます国民の負担が強いられると思われます。国も企業も、アメリカ主導の強欲無責任の取り組みでは、自分達の首を絞めることになり、何もかにもが、行き詰まるのは目に見えているのですから・・・。政治の「友愛」が、掛け声だけでなく、本物であることを期待します。

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2009年5月19日 (火)

微細体の波動 M549

微細体の波動



投稿より----------------------------------


○○ ○○です。いつもありがとうございます。


右脳の世界は皆兄弟で、繋がっているこの事を野島先生の本を読んで凄く感じていました。先生は人の文句を言うと自分に言っている事になると、本に書いていました。病気を治すには自分の隣にいる人を許すことと書いていました。私はその事をすぐに理解できました。


野島先生の事を考えると下丹田に物凄い氣が沸いて来ます。お腹に胎児がいて動き回っているかのように物凄い氣を感じます。野島先生と一体化する事を考えます。私は野島先生で野島先生が私と考えるといつも凄いエネルギー(氣)を感じます。


野島先生だけではなく塾長とも一つになれますしオバマ大統領とも一つになれます。誰とでも繋がっていてその人の事を考えると凄いパワーを与えていただけます。もし私が末期のガンでも一瞬で治るほどのパワーだと思います。


先日野島先生にメールを書いたのですが今日返事が来ていました。


>○○ ○○と申します。
>野島先生の本を読ませてもらいました。私はヒーラーの
>勉強をしているのですが、本を読んでいる途中に
>私の魂から先生の手伝いをする事とメッセージが降りてきました。
>私がヒーラーとしてどれほどの実力があるかは自分自身でも
>わかりませんが、メールをさせて頂きました。
>ヒーラーの勉強はヒーラー講座を受信して勉強しています。
>いきなり変なメールを書いてすいません。


返事は


>O様
>メール有難うございました。


一言でしたが物凄く有難い事だと思いました。パワーを感じて深い感謝の念が出てきました。野島先生や塾長のような凄いヒーラーを目指してますます精進して行きたいと思います。


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いつもメール有り難う御座います。野島先生は、現役の医師であり、実際に遠隔治療を実践していますので、その手法や理論は非常に参考になります。野島先生は、本の中で、このように分析されています。

 
霊体=微細体の波動が出てくると真空エネルギー、光子、電子の波動が出てきます。ほとんどの癌と難病の進行が止まるか治ります。電子は酸化しているところを還元するからです。肉体の腐敗、酸化が止まるのです。
 
 
霊体=微細体とは、私達の体の中に何層もあるエネルギー体のことです。

 
野島先生は、その微細体=エネルギー体からは、真空エネルギー、光子、電子の波動が出てくる!と、分析され、特に、電子は酸化しているところを還元するから、肉体の腐敗や酸化が止まり、ほとんどの癌と難病の進行が止まるか治る!と断言されています。

 
『超巨大「宇宙文明」の真相』の本の分析は書きましたが、その本には、アストラル体は電子の集まりです。と、書いてありました。

 
微細体=エネルギー体は肉体も含めて七層になっております。それぞれ、肉体⇒エーテル体→アストラル体→メンタル体→コーザル体→コスモス体→神体となっています。

 
それぞれのエネルギー体はお互いに重なり合っていますが、周波数が異なるために、干渉し合うことなく存在しています。アストラル体は第三身体になっており、このアストラル体と波長を共鳴することができたら、電子の波動が出てきて、ほとんどの癌と難病の進行が止まるか治る!と、野島先生は分析されているのです。

 
「ミクロの命数の奥義」に対応しているのは、六徳⇒虚空⇒清浄・・・の、「虚空」になります。六徳⇒虚空⇒清浄・・・と、心を深める過程で、虚空に対応しているアストラル体に意識が共鳴すると、電子の波動が出てきます。

 
今までの降龍(スパイラル)の実践で、風邪の症状はすぐに治る!という狐につままれたような奇跡が多くの皆さんに起きたのです。ただし、アストラル体には、太古の昔からの膨大な記憶があり、肉体をコントロールしている意識体でもあり、自我であるともいわれ、感情や欲望などの深層意識を司るとも言われています。

 スパイラル.gif

ミクロの命数では、六徳⇒虚空⇒清浄の真ん中にあり、これらの命数をしっかり理解し、その役割を意識してイメージすることにより、アストラル体のマイナスの記憶や自我のエゴなどが保留や停止状態になり、さらに浄化されるのです。エゴが浄化されるから次元を超越できるのです。

 
固定観念や過去の思考の習慣を「手放し・切り離す」ことがヒーラーにとっても、願望の達成においても肝心なことになります。すべてを空っぽにするのです。空っぽになってゼロになるから、あり得ない魔法や奇跡が起きるのです。

 
ミクロの命数では最も大切な浄化が二重・三重に徹底されていて、その意図もわかります。このことからも「奥義」の所以にもなっています。「六徳」だけでも、この真ん中に意識が通過できれば、次元を超えることができますから、遠隔ヒーリングが、心を深めるだけで可能になるのです。


>野島先生と一体化する事を考えます。私は野島先生で
>野島先生が私と考えるといつも凄いエネルギー(氣)を感じます。
 

この一体化の能力はものすごく大切なことで、いつも凄いエネルギー(氣)を感じる!ということは、七層の微細体=エネルギー体のどれかに、共鳴共振していることになります。


>誰とでも繋がっていてその人の事を考えると凄いパワーを
>与えていただけます。
>もし私が末期のガンでも一瞬で治るほどのパワーだと思います。
 

それは素晴らしいことです。将来的にも何人かのグループで協力してヒーリングができれば、あり得ない奇跡が起きると確信しております。


power2.jpg


パワーアップノート (ファイル一式 内容:言霊一体化セット・願望達成シート)
パワーアップノートで意識レベルを上げれば、誰でも成功が約束され、未来予測が可能に!
自分の意識レベルを高めて、潜在意識に直接コンタクトをとり、確実に成功する方法を100%の正確さで教えてくれるのですから、今までどこにもなかった成功法です。
一つ一つ手作りで、B5版の特大の、5つの和と9つの和、文字の和があるだけでもゼロ磁場となり、運とツキを呼び込むパワースポットにもなるほどの強力なエネルギーがあります。

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ヒーラー養成特別講座 M449

ヒーラー養成特別講座



Kさんから、介護のご苦労をされている方にお役に立つのではないかと思い、書かせて頂きます!という、内容も含んだメールを頂きました。うつ病・統合失調症・認知症の患者さんにお役に立つ情報も頂きました。


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塾長


いつもお世話になり、有難う御座います。先日は、電話でのサポートを有難う御座いました。ヒーラー養成特別講座 を12回まで終了しましたので、上級のクラスを継続申込させて頂きたいです。


ところで、先日、ご指導頂いた通りに降龍のやり方を変更しました。私は、偏頭痛があるのですが、今までと違って、たった数回程度、それも5-6回の実践で頭痛がなくなります。回数は少ないですが、とてもパワフルな方法です。パワフルだということは、それだけ浄化の力も強力なため、日常生活でもあくだしのような出来事も起こっています。


なんと言えばいいのでしょう。ちょうど、昨年、パワーカルテに載せて頂いたときのような感覚です。記憶がクリーニングされれば、その後に自動的に良いことだけが起こるのではなくて、学ぶべき課題として、現実的に対処していかねばならないことはキッチリと経験させられるというのでしょうか。


清算すべきは清算せよと言われているような感じです。目の前に現れる現象だけをみれば、マイナスな出来事のため、正直言いましてきついと思います。しかし、決して悪い方向には行くことはなく、何故か守ら
れている感覚がするのです。そして、愛→慈愛→無条件の愛へと、
同じ「愛」という思いを一つとっても、意識の深まりを経験させられているような気がします。


いつも、投稿させて頂くときは、御礼と近況報告を兼ねての投稿が私の意図ですが、今日は、介護のご苦労をされている方にお役に立つのではないかと思い、書かせて頂きます。また、うつ病などで苦しんでいる方にも役立つと思います。以前にも書きましたが、大正生まれの90歳近い高齢の身内が昨年8月に腫瘍摘出の手術を受け、余命6ヶ月を宣告されました。


期限はちょうど今年の2月でした。手術後は、食事もできず、栄養剤を投下するための管を体に通して、死を待つばかりの状態でした。しかし、その期限を越えて現在9ヶ月目に突入しています。この身内はおばあさんですが、認知症もあり、介護に困っていました。そんな時、今年の1月下旬に、知り合いを通じて、以下の書籍を手に入れました。


心の病は脳の傷―うつ病・統合失調症・認知症が治る (単行本)田辺 功 (著), 松澤 大樹 出版社: 西村書店 (2008/12)この本によると、うつ病・統合失調症・認知症は、海馬や扁桃体に物理的な傷があるとのことです。MRIかなにかの診断でハッキリと傷が分かるようです。(写真を見ても、素人の私には傷の位置がさっぱり分かりませんが、、、)この本を読んだ日から数日、このおばあさんの海馬や扁桃体のエネルギーを右回りにするイメージを降龍で行いました。
アカシック

この時は、集中してマイナスのエネルギーがなくなるまで、アカシックで判定しながら、原因の世界での海馬と扁桃体の傷を消したという感覚です。そして、約1週間後、体から管が外され普通食に戻り、一般の病棟へ転院となり、現在に至っています。当時、果たして本人や家族が延命を望んでいるのかどうか分かりませんでした。また、私の能力開発の腕試しの為だけに、降龍を施すということにも気後れしていました。


なんといえばいいのでしょうか。せめて死ぬときぐらい、普通にしてあげたい、ただただ、安らかにという希望だけでした。能望や降龍を実践しながら、家族のクリーニングをしている時に、時々、家族の顔が笑顔になる瞬間があります。今でも時々思い出しますが、その当時、このおばあさんだけは、顔を思い浮かべると、ふかぶかとお辞儀をして、視界からフェードアウトして行くのです。


ああ、もう死期が近いのかなどとその時は思っていましたが、先ほどの通りやっているとある時、映像でおばあさんがにっこり笑ったのです。転院するという連絡が入ったのがそれから1週間くらい過ぎてからでした。今でも、不思議な体験です。ちょうど、その頃から、周りにうつ病や認知症の人がいるという話をしばしば耳にしては、この本を薦めてきました。


この診断法を開発されたお医者さん、松澤大樹先生はご高齢ですが、まだ存命中なのでご縁のある方は直接診察を受けることができるかもしれません。治療の方法は、最低限の薬と食事と運動のようです。治癒率も薬の処方だけと違って、比べものにならないくらい高いと思います。私は、素人なので、詳しいことは分かりませんが、心の病を
客観的に物理的に診断できるようになったということはとても画期的なことだと思います。


また、我々、ヒーリングを学び実践する者にとって、心や脳の病に対して抽象的に働きかけをするのではなく、具体的な肉体の器官へヒーリングできるということは大変素晴らしいことだと思います。どうか、この情報を得た方々が幸せになられますように、心からお祈り申し上げます。 有難う御座いました。  ○○ ○○


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Kさん、メール有り難う御座いました。

 
命数との組み合わせの降龍(スパイラルシート)が、年々すごくなっているので、古代インドの経典、道教、そして、ハワイの秘法など、色々調べていました。

 スパイラル.gif

これらは、同じ概念で、心の奥に至り、意識を高めるという点で共通しているのですが、アジアには太古の昔からあったようです。さらに、最近のU理論とも、その概念は酷似しているので、調べていたのですが、やはり、ヒーリングには「命数の奥義」が最適だと確信しております。神田さんが推奨しているU理論もアメリカの学者が東洋の思想から考えたものですから、すべてが「命数の奥義」が源流なのかも知れません。

 
ミクロの命数は、素粒子レベルよりもさらに小さな極微の世界になりますので、現代の最先端の科学よりも、はるかに進んでいることになります。実践コースでもさらに深く追求しておりますので、さらなる
レベルアップを果たして下さい。


命数への命中の精度を高めれば、回数が少なくても効果が高まります。短時間で頭痛がなくなるのもわかります。今までは、私も回数を多くして下手な鉄砲も数打ちゃ当たる!と、取り組んできましたが、心が穏やかになり、至福の状態になる!感覚を唯一の証に、回数を少なくするために命中の精度を高めてきました。

 
U理論も、道教の方法も、焦点が漠然としていて、心の奥のポイントも曖昧なので、命数の奥義の降龍はその点からも、ずば抜けて優れていることになります。天恵を感じます。10のマイナス19乗の「六徳」の真ん中に命中するだけでも、次元を越えることができますから、感謝が深まります。


この奥義を早期にマスターした人が、パワーアップして、人生を好転させることになります。


どんな現象が起きても、試されていると思い、傍観していれば渦中から離れることができます。マイナスな出来事は左回転になっているので、スパイラルをイメージするだけでも、流れが変わります。


意識の深まりは、次元を超越することができますから、進化⇒深化⇒神化に至ります

 
そして、その入り口は愛と感謝を深めることです。愛→慈愛→無条件の愛へ、この流れは素晴らしいです。


心理的ストレスを長期間受け続けるとコルチゾールの分泌により、海馬の神経細胞が破壊され、海馬が萎縮する。心的外傷後ストレス障害(PTSD)・うつ病の患者にはその萎縮が確認される。と、辞典にも載っていますから、原因の世界での海馬と扁桃体の修復するイメージは正解だと思います。


初めは不思議なことですが、たくさんの例を経験するとその根拠がわかってきます。降龍は病氣の治癒ばかりでなく、色々な願望の達成にも応用できますから、多くの人が幸せになってもらいたいものです。


心の奥から至る高次元のレベルでは、すべてがつながっていますから、具体的な部位がわかれば、手遅れでなければ治癒が可能になります。患者さん本人の自然治癒力に働きかけて治すことになりますから、具体的な部位を意識してもらうことも有効な方法になると思います。


うつ病の人はこれからも増え続けると思います。ですから、この方法で完治できれば素晴らしいことです。U理論も、ヒューレン博士のハワイの秘法も奇跡を起こしていますから、スパイラルでも誰もが奇跡が起こせると確信しております。

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2009年5月17日 (日)

シンクロが起きて奇跡が起きる M349

シンクロが起きて奇跡が起きる



投稿より--------------------------------------


塾長 様 4月末に送って頂いたスパイラルシート、「あせらず、まず降龍から」を肝に銘じ、取り組み中です。この頃、夜、日課の立禅をしていると、瞬きで目を閉じたときに、心電図の波形のような、横向きの細い、波のような線が、何本も見えて、不思議です。


エネルギーの高まりで、光が見えてきたのかしら???と、よい解釈をしてみています。数日連続して必ず起こるので、びっくりです。先日の、介護をされている方の投稿を読ませていただいて、とても、共感いたしました。どうか、お体に気をつけて、介護が少しでも良い方向になるよう、心からお祈りします。


私も、3年前から、一人暮らしの実母(当時82歳)が認知症になり、2年近く、一人で通い介護をしました。私には兄弟も、近くに身内もおらず、母と我が家の2件分の家事・生活全般を、お盆もお正月も関係なく、交代要員なしで、通い、見守り続けることは、正直とても大変でした。


在宅介護サービスも、なるべく受けて、何とか続けていましたが、後半は、介護疲労で何度も病院へかかり、先生から「あんたは、少しお母さんを、どこかへ預けて、休んだほうがいいですよ」といわれていましたが、全国的な傾向ですが、手続きはしてあっても、待機人数がおおく、長期入所はとても見込みがありませんでした。


ずっと、もう、つらくていやでいやで、なんとか逃げ道はないものか?という気持ちがありました。しかし、どう考えても、私しかいないし、逃げ道はないのだと覚悟し、後半は、「たとえ介護疲労で死んでしまっても、自分はやれるところまでやる」と、決めて、ひたすら母の元へ通い続けました。すると、それからまもなく、奇跡が起きました


なんと、数年は見込みがなかったであろう、認知症の施設に入所できたのです。(コネもなにも、ありません。)長くなるので詳しい経過はかけませんが、まさに「災い転じて、福となる。」の状況でした。今は、母も施設にすっかりなれて、落ち着いて過ごしてくれています。


施設のスタッフさんも、若い方が多い中、皆さん、とてもよくお世話をしてくださって、まるで「菩薩様」のようです。頭がただただ、下がります。一連の奇跡が起きたのは、ここからさらに!でした。母が施設に入所した直後、一区切り付いたので、まずは、めがね屋さんへいって、メガネを調節してもらおうと、なんとなく近所のメガネ屋さんへいきました。すると、お店のご主人が、気功を長年、修練されていた方でした。(全然、知りませんでした)


「奥さん、腰が悪いんじゃないですか?」と、聞いてくださり、それがきっかけで、そのご主人から、10年以上の悩みの、腰痛を、気功で治療していただける機会を得ました。数ヵ月後、私の腰痛は解消され、いまでは考えられないほど、何をするのも、生活が楽になりました。針に、整骨院に、整形外科・・・あの手、この手で治らなかった
のに、です。
アカシック


さらに、治療に通っている途中で、「S氏のメルマガ」を、強く勧められ、今日の私の生活には、メルマガ、幸せの和、能望、スパイラルシート、アカシックテスト、天恵シート、と、一気に助け舟がもたらされたのです。
sikisi_9zuryu.jpg

天恵シート.jpg

私の今日の大きな災いのないありがたい日々は、きっとあの時、命がけでとことん介護をしよう、と決心したことがきっかけで、母を預かってもらえる奇跡につながり、その結果、ふと、メガネ屋さんへ、足を運び、その結果、気功治療を受ける機会にめぐり合って腰痛が治り
今日に至る!なのだと、強く、確信するとともに、物事に悲観的になるとき、いつもこの奇跡を思い出すことにしています。すると、希望が出てきます。


今現在、ある私の願望が達成されないのは、まだこのときに介護の初期の頃の様に、その問題、または、今の生活に対して、「腰が引けている状態」なのではないかという、気がこの頃しています。この点に関して、考え直してみています。


「無償の愛と感謝を深めれば、シンクロが起きて奇跡が起きる」の
言葉に、自分のことが、まるで一緒ではないのか?と思われ、投稿してしまいました。ありがとうございました。 ○○ ○○


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メール有り難う御座いました。

>在宅介護サービスも、なるべく受けて、何とか続けていましたが、
>後半は、介護疲労で何度も病院へかかり、
>先生から「あんたは、少しお母さんを、どこかへ預けて、
>休んだほうがいいですよ」といわれていましたが、
>全国的な傾向ですが、
>手続きはしてあっても、待機人数がおおく、
>長期入所はとても見込みがありませんでした。
>ずっと、もう、つらくていやでいやで、なんとか逃げ道はない
>ものか?という気持ちがありました。


一人で抱え込むと介護疲労になり、介護する人も共倒れになってしまいます。高齢者夫婦の介護での追い込まれての殺人や自殺など、悲惨な事件が頻繁に起っておりますが、これからも益々増えると思います。多くの国民が介護の問題で、犠牲になっております。

 
私は、専門家ではないので偉そうなことはいえませんが、一人でも多くの人が幸せになるために、行政や国の制度があるべきです。年金も介護も、役人によるあってはならない詐欺が横行し、善良な国民が食い物になっているような現状ですから、病人や高齢者を抱えるご家族の多くは介護の犠牲になっているものと想像がつきます。

 
>しかし、どう考えても、私しかいないし、逃げ道はないのだと
>覚悟し、後半は、「たとえ介護疲労で死んでしまっても、自分は
>やれるところまでやる」と、決めて、ひたすら母の元へ通い続け
>ました。

 
ご立派です。人生の真の喜びは偉大であると思える目的に、自分をささげ尽くすこと!という言葉がひらめいてきました。介護は、人間にとって最も高尚で偉大な行為!だと思います。それは、無償の愛や感謝の気持ちがなければできないからです。すべての国民に手厚い介護が保障されるならスウェーデン並みの高い税金を払っても国民は納得すると思います。

 
ただし、官僚や政治家に対する信頼の問題がありますので、これが解消されると大丈夫のように思います。


>数ヵ月後、私の腰痛は解消され、いまでは考えられないほど、
>何をするのも、生活が楽になりました。



それは何よりです。


>物事に悲観的になるとき、いつもこの奇跡を思い出すこと
>にしています。すると、希望が出てきます。

これは、その時の奇跡を起こした喜びの波動がよみがえってくるので、マイナスの意識をプラスの意識が溶かしてくれるので正解だと思います。希望が持てれば、心が開きますので良き展開になります。


>今現在、ある私の願望が達成されないのは、
>まだこのときに介護の初期の頃の様に、
>その問題、または、今の生活に対して、
>「腰が引けている状態」なのではないかという、気が
>この頃しています。
>この点に関して、考え直してみています。

スパイラル.gif


そうですね。 スパイラルシートで、心を深めると、エネルギーや使命感が高まり、願望が実現します。その時のことを思ったら心から感謝を深められるので、何でもできそうですね。感謝を深めることは、未来に起ころうとしていることに心を開くことでもありますから、シンクロも頻繁に起きて奇跡も起きてきます。

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2009年5月16日 (土)

復活した 脳の力 M249

復活した 脳の力




ご家族が脳出血で倒れて一生懸命に介護されている人からのメールを頂きました。介護にたくさんの時間がかかっているのに、丁寧なメールを書いて頂き心から感謝いたします。


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いつもありがとうございます。○○○○です。脳出血から完全に立ち直った脳科学者テイラー博士の「復活した 脳の力」の番組を見ました。家族が脳出血で倒れてリハビリ療養していますので、脳出血のリハビリなどの番組は何か自分にとって得るものがあると思い必ず見ています。帰宅が遅くなりますので保存はしていませんが、ビデオにとって見ています。


脳出血から完全に立ち直る事は、不可能だと誰もが思っていますが、現在のテイラー博士を見れば一目瞭然で信じがたい事ですし、奇跡です。番組で、「右半球の不思議な精神世界」として回りの人は気の毒に思っていたでしょうが、私はこの上なく幸せでした。「私は生きている、私は心と身体と手があり生きている」とても素晴らしく感動的でした。


何も損なわれておらず、人生や過去の記憶がない事も関係ありませんでした。私はその心の状態を涅槃だと感じました。涅槃に入っていたようだと感じた時、言葉は存在せず、自分の人生との結びつきも、回りとの関係も、自分の仕事との関係もなくなっていたのです。あの時自分の体は、ひとつの固体だと言う感覚を失っていました。


あなたと私を区別する境界線が見えなくなった時、自分の体はまるで液体であるかのような感覚になりました。その時自分の細胞を感じました。私は美しい細胞50兆個からなる生きる力があると思いました。通常は言語とか倫理を扱っている左半球がそれを押さえ込んでいる。左半球が働かなくなると私の認識に変化が起こったのです。


左半球はすばらしい贈り物です。言葉があることで私たちは、繁栄しコミュニケーションが取れ、自分自身を定義し、個人の境界が分り、個人の自分を認識し、個人として世界に変化をもたらす事や世界に影響を及ぼす事ができます。その一方で私は誰でもいつでも右半球の能力を引き出す能力があると思います。


そうすれば平和や幸福や私が涅槃と説明している感覚を感じることが出来るようになると信じています。最初のステップはこういう選択があるということに気付くことです。これは選択の問題です。脳は二つの半球があり、異なった性格を持っています。自分の頭の中をよりよく理解すれば、意識的に二つの半球のバランスを築くことが出来ます。とテイラー博士は言ってられました。


「涅槃」と言う言葉が出た時は、本当にビックリしました。それと共にいつも先生にてご指導頂いています。 内容にピッタシ来るものがあり驚きました。

 
回復するための最大の条件は周りの環境もありますが、継続するための根気です。夢と希望を抱きながら、あきらめることなく継続できる根気だと思います。本当にそう思います。脳出血のリハビリなどの番組でも、こうなりたいと目標を持って諦めないで頑張る事が大切だと言っています。


私は毎日、脳出血でリハビリ療養しています家族と一緒に「諦めない、くじけない、負けない」をモットーにして病院や施設に任せるだけでなく、毎日の積み重ねが頑張りが大切だと思い、家族に励まし、自分に励まし、回りのすべてに感謝しながら自分たちで出来る事も毎日するようにしています。

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毎日、続ける事の大切さ、頑張る事の大切さを身を持って実感します。家族が倒れてから、ずーっと「幸せの和」を置いて「幸せの和」のエネルギーに守られています。私もいつも「幸せの和」と一緒です。本当にありがたく、先生に感謝いたします。


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テイラー博士の番組に感動し、いつも大きな気付きを頂いています先生のすばらしい教えを再認識しました。感謝の気持ちを伝えたくメールしました。いつもありがとうございます。


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感謝のメール有り難う御座いました。お忙しいに、心のこもった感謝のメールを書いて頂き、有り難う御座います。心より感謝いたします。脳科学者テイラー博士の奇跡には、ただただ敬服するばかりです。そして、右脳の偉大さにも、左右の脳のバランスをとることも、再確認させられました。


>自分の頭の中をよりよく理解すれば、意識的に二つの
>半球のバランスを築くことが出来ます。


現代人は、このバランスが崩れていて、極端にいびつな状態になっています。つまり、メビウスの輪でイメージすると、左脳に対応する
部分が極端に大きく、右脳に対応する部分が極端に小さいのです。左脳と右脳のバランス=調和を築くことが人類の課題でもあり、病気や様々な障害を乗り越える鍵になります。

 
子供達には、右脳を活性させながら左脳を鍛えて行く!左脳型になった大人には、愛と感謝など右脳意識にシフトしてもらう!など、バランスを築くことが大切になります。左脳一辺倒の世界では、エゴの強欲と無責任の支配になりますから、戦争や環境の破壊、そして、経済危機などで人類は自分で自分の首を死締めることになり、ますます
危機に向かうことになります。


>「涅槃」と言う言葉が出た時は、本当にビックリしました。


私も、驚きました。最先端の脳科学者の発言ですから、なおさらビックリでした。涅槃に至る!ということは右脳の至福の世界に至る!と
言うことでもあります。

スパイラル.gif

 
スパイラルの実践で涅槃寂静をイメージしていると、意識が高揚して、幸せ感や至福感を味わえますから、テイラー博士に、実証してもらったような気持ちになりました。右脳の支配になると氣のエネルギーが盛んに出てきます。さらに、右脳と次元の超越したエネルギーは通じていますから、ミクロの命数の偉大さも明らかになってきました。

 
意識だけでもできますので、左回りになっている環境をできるだけ右回りをイメージして、お姉さんのためにも、病室の環境を良くしてあげて下さい。


>私は毎日、脳出血でリハビリ療養しています家族と一緒に
>諦めない、くじけない、負けない」をモットーにして病院や
>施設に任せるだけでなく、毎日の積み重ねが頑張りが
>大切だと思い、家族に励まし、自分に励まし、回りの
>すべてに感謝しながら自分たちで出来る事も毎日する
>ようにしています。


素晴らしい考えです。先の見えない介護の日々に疲れ果てて自殺をする人も後を絶ちません。愛と感謝という心の軸をしっかり持っていれば、よほどのことがないかぎり最悪の事態には至りません。周りのすべてに感謝することはなかなかできないことですが、努めて感謝されているのは本当に偉いことです。

 
無償の愛と感謝を深めれば、左脳の支配から超越して、右脳の領域になり、シンクロが起きて奇跡が起きます。今の気持ちで毎日を送られてください。それが幸せへの近道だと思います。私達の心の中には神様が宿っていますから、神様が必ず助けてくれます。テイラー博士の奇跡は誰にも起きるのです。私も微力ながら応援させていただきます。
 

>家族が倒れてから、ずーっと「幸せの和」を置いて「幸せの和」の
>エネルギーに守られています。
>私もいつも「幸せの和」と一緒です。
>本当にありがたく、鈴木先生に感謝いたします。


『幸せの和』は、側に置くだけで、病人が協力的になり、介護の人の負担が軽減できる!という体験を幾つも頂いております。心の支えになって頂ければ、有り難いことです。こちらこそ、感謝いたします。これからも、毎日、感謝の笑顔で送って下さい。

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2009年5月15日 (金)

「闇」や「暗」の中には音の文字 M149

「闇」や「暗」の中には音の文字



北半球では夏になりますので、太陽の光のエネルギーが増してくるので、ウイルスは終息状態になります。これは陽(プラス)のエネルギー、つまり、右回転のエネルギーが左回転のエネルギーであるウイルスよりも、優勢になるから起きる現象です。

 
病の気の元になるウイルスも、有害電磁波も、疲労も、悩みも、すべて邪気になりますから、マイナスの左回転のエネルギーになります。陽気に明るい笑顔は、元気になり、右回転のエネルギーが、増しますので、左回転の病気にはかかりにくいことは昔から言われてます。

 
笑う門には福来る!の福とは神に与えられた祝福で健康も含まれています。北半球とは反対に、南半球ではこれから冬になります。太陽のエネルギーが弱くなり、インフルエンザのウイルスが優勢になります。

 
『幸せの和』スパイラルの降龍の実践は、右回りのエネルギー
になります。陽気に明るい笑顔と、これらの右回りのエネルギーを
持っていたり、実践していれば、左回転のウイルスには対処できます。
スパイラル.gif
 
スパイラルの降龍は、左回転のエネルギーを一瞬で、沈めることができるので、多くの人が奇跡を体験されております。病気も、不景気も、左回転のエネルギーですから、一瞬で、沈めて、運命を好転してくれるのです。
 
 
カナダから米国経由で帰国した大阪の高校生と引率教諭が日本で初めて新型インフルエンザに感染して隔離されていますが今日、12日に男子生徒の母親が病院を訪れガラス越しに見舞ったそうです。大げさに隔離されて気の毒ですが、症状が軽くて元気に回復しているので良かったです。

 
ちょうど、カナダからメッセージを頂いておりましたので、紹介します。

メッセージより---------------------------------


いつも、ありがとうございます。お礼が、大変遅くなりましたが、シールを有り難うございました。シールが同封されていたのが分かっていたのですが、これは何なのかな?と、思っていました。


発送のお知らせを、良く読んでなく、暫く経ってからお詫びにシールを同封して頂いたことを知りました。お礼が本当に遅くなりました。有意義に活用させて頂きます。ありがとうございました。


その後の注文の支払いを、日本で振込みましたが、父の三回忌で行きましたので いろいろ忙しく支払いが遅くなりました。その為に、帰る日まで届くか心配でしたが前日に届きホッとしました。


能望入門CDは、姉にも唱えて欲しいのであげて実践編を持ってき、仕事をしながら聞いてます。
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凄いなーと感じ私も少しでも近づきたいと思ってます。そして、何年か前にNHKで見たモンゴルのホーミーに似てるなーと、思っていましたらの見て納得です。その時、松任谷由美さんの発声がホーミーと似ていると言ってたのを、記憶してます。余計なことですが。


『幸せ和』は、こちらでも、日本でも渡す私のエネルギー不足のせいか?まだ何も言われません。聞くのもチョト怖いので、聞いてません。私自身は、皆様の様になりませんが、左足の指の骨が曲げたり押したりすると痛いのですが、少しずつ痛みが弱くなってきています。


いろいろ少しずつ実践してますが、皆様の投稿のようにはいってません。でも、何か良い方向にいってるように感じますし、やめたい
とも思いません。それどころか、私も絶対皆様の様になると思っているところです。


それで、最近思いますことは、私は随分と長いことマイナスのエネルギーをため続けたなー、と。能望を唱えているときでも、違ったことを考えていたり、ハッとしてまた、意識を戻したりしています。


最近いろいろありまして、また、仕事も良い先生に出会えますように願って、今回は九頭龍の色紙を御願いします。愛の名刺も宜しくお願いします。ありがとうございます。
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メッセージ有り難うございました。


>そして、何年か前にNHKで見たモンゴルのホーミーに似てる
>なーと、思っていましたら、見て納得です。

 
ヨーガのマントラや仏教のお経のように、脳力開発の根底は、「音」であり、「音」は昔から重要な鍵になってきたと思います。漢字の「闇」や「暗」の中には音の文字があり、音を出すことにより、光の世界に出られる暗示のようにも思えます。

 
観音様の「観音」も、音を観ることとは、音の周波数や響きを大切に敬いなさい!とも解釈できます。「本音」とか「音を上げる」などの言葉などは、「音」が心の核心になっていますので、「観音」とは、心を観る!とも解釈できます。

 
耳の器官に「渦巻き管」があるのも、この位置に、松果体や脳幹があり、これらの働きや、マントラやお経の響きが共鳴して活性化することも、古代の叡智は熟知していたようにも思います。

 
現代の最先端の科学よりも1000年も進んでいたと思われる古代の叡智が、能力開発に「音」=「音声」を重視していたのですから、注目に値すると思っております。
 

>その時、松任谷由美さんの発声がホーミーと似ていると言って
>たのを、記憶してます。余計なことですが。


松任谷由美さんの発声からは、高い氣が出ています。現代の科学では分析できませんが、彼女の歌を聴くと多くの人が心地よくなったり、癒されるので人気が衰えないのです。


>『幸せ和』は、こちらでも、日本でも渡す私のエネルギー
>不足のせいか? まだ何も言われません。聞くのもチョト怖い
>ので、聞いてません。


目には見えないエネルギーなので、折に触れて、興味や関心がある方が出て来ると思います。


>でも、何か良い方向にいってるように感じますし、やめたい
>とも思いません。それどころか、私も絶対皆様の様になると
>思っているところです。


良い方向に向かっている!という意識が大切だと思います。皆様の意識の転換が目的の一つでもあります。それぞれの心を支配している殻を破り、感謝や愛、無限のパワーの領域に至ってもらいたいのです。

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最も正しき中心の力 M49’’

最も正しき中心の力




六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静これは、命数の奥義であります。六徳の単位は10のマイナス19乗ですから、電子の素粒子よりもはるかに小さな単位になります。極微の世界の一点の、さらにその一点に涅槃の境地があるのです。


点は位置があって、幅も長さも厚さもないものであるとされている。けれども既に位置があれば、原子核の直径二百億分のーミリと測定される以上、認識される点が、幅も長さも厚さも持つことは明らかである。点の長さはやや直線に近いであろう。

 
無限宇宙の無限の前に立てば、地球も太陽もー点に帰する。現に太陽である恒星を、一点の光に見る。時空連続体の固有性質であって、ニュートンの重力説はこの点においてアインスタインにより訂正せられたのである。


入解脱の秘力、妙運恒砂また極まりなかるべく、到者須く是れ真自在境、如今深く蔵めて正中心虚無に在り。この文章は明治から大正時代に活躍した武術家、肥田春充(ひだはるみち)氏の注目すべき考察です。百年前に書いた文章とは思われません。


原子核の直径二百億分のーミリ、


入解脱の秘力、妙運恒砂また極まりなかるべく、到者須く是れ


真自在境、如今深く蔵めて正中心虚無に在り。

 
これらの言葉から、原子核から素粒子に至り、正中心ですから、臍下丹田の奥の一点に意識を集中し、涅槃寂静に至った境地と同じ概念になります。頭のなかにある「雑念」を取り払い、心を無にする事でも、無限の「可能性」と、無限の「パワー」を得る事ができ、宇宙と一体化することできると実践したのが禅の教えです。

 
明朗なる無念無想の状態は、自ずから現出される。と、ありますが、原子⇒原子核⇒電子・・ミクロの命数と続くことの示唆だと思われます。


[最も正しき中心の力が出た場合は、物理的重心と足の中心とを結んだ線が、垂直となり、中心において、力学的無形の球をなす圧迫力が起こり、腰腹同量の力が起る。


その強大な力が腰に影響した場合、仙骨神経叢から脊椎神経を通過して、脳神経に作用し、あたかも機械の如くに、ピシャと思考の機関が停止せられる。

 
思念思考が止まれば、如何なる状態になるか、純潔、明朗、透徹、
恰も天日が煌々として宇宙を照らすがごときである。」

 
「最も正しき中心の力」を得るために、ミクロの命数があり、確かに
命数を下ると、純潔、明朗、透徹、恰も天日が煌々として宇宙を照ら
すがごときである!という境地になります。ピシャと思考の機関が停止せられる。思念思考が止まるということは、左脳の機能が停止して、右脳の支配になることです。

 
丹田の一点=聖中心に意識が至れば、エネルギーが背骨を通り、脳神経に作用します。これは、脳の中枢の脳幹の部分になります。この脳幹を覚醒させると、左脳も制御できて、記憶を停止することもできるのです。

 
脳卒中で左脳が破壊されなくとも、丹田の奥の唯心の浄土に至れば、聖中心に至れば、脳幹を作用できるので、涅槃の境地にいたることができるのです。スパイラルで、運命を変えらた!という体験があるのも、命数でこの作用ができたからなのです。
スパイラル.gif


 
ところで、素粒子の世界では、私たちが日常考えたり経験することでは理解できない現象が発生し、常識とは全く異なった世界が展開されます。


「量子的飛躍」という言葉があるように、電子の運動はこれまでの
連続とは飛躍した行動が生じ、「不確定性原理」のように、位置と
運動量は不確定性の関係にあり、極微の世界で物質の運動は因果律では説明できず、「トンネル効果」というように粒子がエネルギー障壁を越えて外側に通り抜けてしまうのです。

 
素粒子の動きは論理的には理解を超えているわけなのですが、「意識」はそれらをすべて超えて観ている観照者でもあるので、どちらかといえば量子力学の原理は「意識」のあり方に近いのではないかと思われます。

 
意識の観点から見れば、「量子的飛躍」も「不確定性原理」も「トンネル効果」もそれほど不思議なことではありません。「意識」が素粒子のレベルに至れば、次元を超越して「無限の力」にもアクセスできるのです。この超越したところが、涅槃寂静であり『命の源流』なのです。

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身も心も震蕩(ふるえ、動く)する絶大の力、光明の揺らめきだ。生命の躍動だ。これこそは真に『活ける命の泉』だ。無限の力と共に、無限の歓喜は私の中心から全身にみなぎった。しかも何とドッシリと落ち着いた喜びである事よ。泰山の重さである。宇宙の静けさである。そうして身も心も、聖愛と生命の霧に、包まれているかの様。

       肥田春充(ひだはるみち)氏

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明治生まれの武道家が22年の歳月をかけて至った聖中心と、現代の脳科学のテイラー博士が至った涅槃の境地と、白隠禅師の臍下丹田と共通しているのです。

 
左脳の雑念を捨て、天と地との一体化を図ることが禅の教えでもありますから、命数の奥義は、すべてを包括し、最新の量子力学も凌駕し、右脳を活性化して涅槃に至る、私達には非常に有り難い、計り知れない奥義になります。


パワーアップノート (ファイル一式 内容:言霊一体化セット・願望達成シート)

パワーアップノートで意識レベルを上げれば、誰でも成功が約束され、未来予測が可能に!
自分の意識レベルを高めて、潜在意識に直接コンタクトをとり、確実に成功する方法を100%の正確さで教えてくれるのですから、今までどこにもなかった成功法です。
一つ一つ手作りで、B5版の特大の、5つの和と9つの和、文字の和があるだけでもゼロ磁場となり、運とツキを呼び込むパワースポットにもなるほどの強力なエネルギーがあります。


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2009年5月14日 (木)

ゼロの境地に至り M49’

ゼロの境地に至り




脳の偉大さを実証してくれたテイラー博士は、脳卒中で左脳が破壊されて彼女のように回復したのは、世界で唯一初めての記録である!と紹介しました。この脳科学者も世の中により良い方向に影響を与えくれております。

 
左脳だけが破壊されて、右脳は健全!という彼女と同じ条件の脳卒中患者であれば、根気さえあれば、誰もが元通りに回復できると思います。回復するための最大の条件は周りの環境もありますが、継続するための根気です。夢と希望を抱きながら、あきらめることなく継続できる根気だと思います。

 
彼女の場合は夢を持ち続け、8年間も根気良く続けられたのですから、これが世界で初めての奇跡の所以になるのです。彼女は、右脳の意識と共に8年間もリハビリをやり続けられたことによって偉大な奇跡が起きたのです。

 
初めの3年間は、赤ん坊の様な状態で、母親の介護が最重要だったのです。初期の段階では、母親の無償の愛が奇跡を招いたと言っても過言ではないと思います。

 
初めの3年間は遅々として進歩がないので、彼女が元通りに回復するとは医学の常識でも、周りの人も、誰も夢にも思わなかったことでしょう。一般的に、赤ん坊を育てるわずかに1年の過程でも、将来歩くことができて、話すことができるとわかっているのに、誰もが不安になります。

 
子育てを振り返ってみれば、あっと言う間の短い期間ですが、当事者にとっては、毎日、思うようにならない赤ん坊の状態に、不安になり、育児ノイローゼになる母親もいるのですから、治る見込みのない脳障害の患者を介護する3年間もの心の葛藤は、希望の光が見えなくて、暗くて長いトンネルだったと思われます。

 
彼女は、4年目に足し算ができて、4年半で引き算とかけ算、5年目でやっと割り算ができたのですから、気の遠くなるような5年という歳月をかけても、やっと小学3・4年生のレベルです。

 
彼女は最先端の科学者だったのですから、元の状態に回復するには、この先何十年もかかる、と思ったことでしょう。彼女は数学者の母親がついていたので幸運でしたが、一般の人なら、将来に対する夢も希望もなくなり途中で挫折してしまうのがほとんどだと思います。

 
それにしても、彼女は、左脳が完全に破壊され、右脳が左脳をカバーするように活性化する状態の時、涅槃の境地にあり、至福感を感じていた!と、表現しているのは特筆すべきです。

 
赤ん坊の段階から子供の成長過程をたどって様々な訓練を積み重ねてきたのですが、周りの人の焦りや絶望感に対して、彼女はどんな状態の時でも、至福感を感じていたのですから、彼女の純真な笑顔に、母親も周りの人も癒されたことでしょう。赤ん坊の無邪気な笑顔や寝顔に癒されるように。

 
これは、右脳の素晴らしい特徴でもあります。彼女は、人類は、できるだけ頻繁に右脳の世界に入ることを選択するべきであり、このことが、より平和な地球を実現させるために必要なのだ!と、強調しています。

 
彼女は、多くの人に、至福感や心の平和を味わってもらい、皆が一つにつながっていることを、知ってもらうために、そして、争うことの無意味さを知ってもらうために、本を書き、以前よりも多くの講演をされ、毎日はつらつとして活躍しているのです。


6年目で、1段飛ばしの階段登りを達成。8年目で、ウォータースキーのスラローム達成。と、5年を過ぎてからは、体の機能も回復され、8年目を過ぎてからは、運動神経も元通りの正常になり、現在では、知的能力も、以前の左脳一辺倒から、右脳の芸術性やイメージする能力が
高まり、よりハイレベルに生まれ変わった!と彼女は話されておりました。

 
彼女は、偶発的な出来事により、自分の意に反し、世界で唯一、純粋なゼロの境地に至り、その状態を冷静に判断されて記録してくれた人です。それが、2500年前のお釈迦さ様が体感された涅槃の境地、さらに、多くの聖人が体験された境地でもあります。

 
彼女の右脳優先の次元を超越している右脳意識から出てきた『涅槃』の境地は、本当に勇気付けられる言葉になります。




パワーアップノート (ファイル一式 内容:言霊一体化セット・願望達成シート)


パワーアップノートで意識レベルを上げれば、誰でも成功が約束され、未来予測が可能に!
自分の意識レベルを高めて、潜在意識に直接コンタクトをとり、確実に成功する方法を100%の正確さで教えてくれるのですから、今までどこにもなかった成功法です。
一つ一つ手作りで、B5版の特大の、5つの和と9つの和、文字の和があるだけでもゼロ磁場となり、運とツキを呼び込むパワースポットにもなるほどの強力なエネルギーがあります。




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2009年5月13日 (水)

あるのは「今」だけ M939’

あるのは「今」だけ



左脳と右脳の合流であるメビウスの輪の考察

 
右脳の第一人者七田先生の逝去

 
五十音・第九段のラ行の時代と言霊

 
左右と正面の三面の顔を持つ阿修羅像


と、一連の左脳や右脳に関する流れを、今まで話してきました。そして、この一連の流れの中でも極めつけのように、テイラー博士という脳科学者が、脳卒中で左脳が破壊され、8年間のリハビリと、それを支えてきた右脳意識の偉大なパワーによって機能を取り戻し、社会復帰できるまでの衝撃的な番組だったのです。

 
テイラー博士は、脳卒中で左脳が破壊されて、歩いたり、話したり、読んだり、書いたり、記憶したり、そして、これまでの人生を思い出したりすることが全くできなくなったのです。

 
胎児のように丸くなり、精神が死に屈するのを感じました。そのときは、自分の物語をふたたび誰かと共有できるなんて、思いもしなかったのです。この旅の間じゅう、わたしという存在のいちばん大切な部分は、深い安らぎに包まれていました。

 
激しい脳出血から完全に立ち直った神経解剖学者による体験談は迫真に迫ります。胎児のようにという言葉は「原点回帰」の示唆でもあります。

 
これは、世界で唯一初めての記録であり、従来の脳卒中体験者では考えられないことですが、テイラー博士は、現役で活躍されているのです。

 
彼女は、インディアナ州インディアナ医科大学の神経解剖学者。ハーバード脳組織リソースセンター(脳バンク)で精神疾患に関する知識を広めるために尽力しつつ、ミッドウェスト陽子線治療研究所(MPRI)の顧問神経解剖学者として活躍している。

 
脳の機能が壊滅的に破壊された人が、社会復帰でき、精神医学の最先端の研究所で活躍しているのですから、偉大な“脳の力”という観点からも、私にとっては、日木流奈(ルナ)君のドキュメンタリー番組以来の衝撃がありました。

 
流奈(ルナ)君の奇跡も、右脳の神秘的なパワーによるものですが、脳科学者のテイラー博士も右脳の奇跡を体現されて、さらに、右脳支配下の意識までも、はっきりと説明されているのです。極めつけは、テイラー博士自身が、右脳の深い心の平和、至福状態を体験され『涅槃(ねはん)の境地』という言葉で説明されている点でした。

 
これには、一瞬目を疑い、体を乗り出して見入ってしまいました。何で、西洋の科学者に『涅槃』の言葉が出てくるのか?と、ビックリして、本当に驚きました。涅槃(ねはん)寂静に至る、命数の奥義も、降龍・昇龍のスパイラルも、最先端の脳科学者に認められて、太鼓判を押してもらった感覚になり、嬉しさと驚きが一度に与えられた感情になりました。
スパイラル.gif



 
テイラー博士は長年、右脳の支配下に置かれ、偉大な右脳のパワーが、深い心の平和、至福状態を、『涅槃(ねはん)の境地』という、最適な言葉に共鳴したものと確信しました。左脳の記憶、潜在意識の記憶をゼロにすれば、仏教の叡智である、涅槃の境地に至るのですから、ハワイの秘法も、命数の奥義のスパイラルも、共通しております。ますます感謝が深まり勇気づけられます。

 
長年書き続けてきた左右の脳のことが、真実であることを、現役の脳科学者が身を持って実証してくれたのですから、これほど有り難いものはありません。このような内容を書いて皆様に読んでもらえるのも本当にあり得ない奇跡であり、この様な日が来るとは夢にも思わなかったことです。

 
現代人の多くの人が認めざるを得ない、西洋の科学者だから意義があるのです。五十音・第九段のラ行の言霊は多くの人に影響を与えます。と、書きましたが、この脳科学者は、ジル・ボルティ・テイラーという名前ですから、トリプルのラ行の言霊を持っております。さて、テイラー博士は、左脳の世界を一時的に失い、何年間も右脳の世界のみに滞在させられることになったのです。

 
彼女は、右脳のマインド=右脳意識について説明されていますので、ここでの体験と比較するとうなづけることばかりです。彼女は、右脳の世界は、過去・現在・未来という直線的な時間もなくなりあるのは「今」だけ、自分が周囲の人々、周囲の世界とつながっていることを実感できて、至福に満ちた世界である!と、説明されています。

 
左脳は「今」を過去と未来に繋げて反応し、機能的理論的に人が普通に生きていく上で重要な役割を果たすのですが、同時に「今、ここ」を失いがちになってしまう。左脳の世界では、自分は個人であり、周りの人々、周りの世界から切り離されています。そして、左脳は、「私が、私が」と、自己中心的なので、エネルギーの流れから隔離され、一体の孤立した人間になってしまう、と、テイラー博士は説明されています。

 
テイラー博士は、右脳の世界では、私達人類はみんな兄弟であり姉妹であり、自然のすべてがつながっていて、私達みんなで1つなのです。 そして、健康な人々は、いつ右脳の世界に入るか、または左脳に世界に入るか選択することができる。だから、できるだけ頻繁に右脳の世界に入ることを選択するべきである、とテイラー博士は言っています。このことが、より平和な地球を実現させるために必要なのだ!と、強調しているのです。

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2009年5月11日 (月)

セレンディピティ M839’’

セレンディピティ




神々の振動音 その3



深化⇒進化⇒神化

 
五十音に至った経緯(いきさつ)-------------------------


2008年になって、私の所には、ホツマ文字やアヒルクサ文字などの古代の日本の文字やその関連の情報がたくさん集まってきました。これは、今までの流れからも考えられる事ですが、一度に、同じ情報がシンクロ現象のごとく集まって来るのは、天は何かのメッセージを伝えたいために、私に何かを気づかせるために起きている現象なのです。

 
二重、三重、四重、五重と重なるシンクロ現象は、強いメッセージ性があるので早く気づいて、感謝の念や畏敬の念を深めることが大切です。

 
シンクロ現象が先なのか、感謝が先なのかという問題がありますが、日ごろから感謝を深める事がシンクロ現象に気づきやすくなります。意識の向上は、私達の人生でのシンクロ現象=偶然の一致に気がついた時に促されます。

 
見えないところで働いている神秘的な力にも気づき、すべてが意味のある偶然であり、メッセージを含んだ偶然であることにも気づくのです。

 
「セレンディピティ」は、偶然の幸運に出会う能力の意味になりますから、シンクロ二シティよりもより能動的になり、より進化した状態になります。深化したシンクロ現象として、偶然の幸運に出会う能力=「セレンディピティ」も意識して下さい。

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フトマニ図は特に波動が高く、その意味も奥が深かったので、原子の構造から、私達の表面の知覚のさらに深い領域で、物事が成り立っていること、そして、ミクロの命数とのつながりなども、偶然幸運に出会う能力が高まって来たのです。ミクロの命数も奥が深く、まだまだ多くの可能性を秘めていることが、言霊の概念からもわかってきました。

 
日本の古代の文字は、ほんの断片しか見えていないのですが、エネルギーが高いので、ミクロの命数との組み合わせを考えなさい!ということのメッセージだったのかも知れません。日本の古代の神代文字を上げてみると、ホツマ文字、アヒルクサ文字、カタカムナ文字(八鏡之文字)イズモ文字、トヨクニ文字、春日文字、サンカ文字、アイヌ文字、竹内神代、アヒルカムナなど、神代文字は、まだまだたくさんあり、そのベールが徐々に開かれつつあります。

 
これらの、日本にある神代文字で、世界中の古代遺産に残された文字を全て解明できると言われています。ホツマ文字やアヒルクサ文字には、高いエネルギーがありますから、信憑性があります。現在わかっている説は、ホツマ文字の「フトマニ図」が「原子の法則性」を表している事と、「アワのうた」は「生命の法則」であるDNAの構造を表していることです。

 
これらは、日本の上古代の何千年も前のことですから、原子だの、DNAだのと、歴史の教科書や常識では考えられないことです。楢崎氏によるカタカムナ文字の解読では、「宇宙の成り立ち」「宇宙の特徴」「物質や生命の発生の仕方」「生命の本質」から「農業や製鉄技法」「病気の治療法」「人間の考え方」「商人道の心構え」までを表していたのです。

 
これも驚くべき内容になっていますから、科学が氣のエネルギーを
受け入れるようになれば、見直される時がくるものと思われます。ホツマ文字は、フトマニ図からもわかりますが、全部で48音あり、一つ一つが古代の神の名になっています。これも波動の高さから納得しました。仮名は、カミのナ=「かな」のことで、48の神々が存在していたという意味になり、古代インドの、梵字も一文字、一文字が仏(神)を意味しているので、同じ概念になります。

 
日本語(ヨハネ=48音)が、世界に真理の日の光を与える時が来ると
予言されたのが、日出国=日本の呼称である。(ユダの福音書)と、ヨハネの名が、48音から来ている説もありますから、世界の言葉は、キリストの世界でも、初めは古代の日本語であったことが暗示されています。

 
フトマニ図とマンダラ そして、ホツマ文字と梵字、共通概念が古代の日本とインドにあるのは、興味深いことで、私のメルマガともつながっているのも驚きです。ホツマ文字もそうですが、すべての神代文字が、現代の日本語の五十音の表に収まり、現代にも、その発音だけが響きとして残っているように思われます。

 
私は、それぞれの神代文字を分析することは専門家に任せて、現代まで、連綿と継承されてきた「かな」の「音」の波動や響きに注目したのです。私の今までの、能望の実践体験からも、祝詞やマントラなど、言葉の「音声」を発することは、「書くこと」や「思うこと」よりも、さらに強く、効力が増すことがわかっていました。

 
日本でもインドでも、聖人達の叡智は、その効力と素晴らしさを熟知していたので、言葉を音声に発して神性を高めて、現代まで継承されてきたのです。奈良時代から、現代まで1300年間も、僧侶が国民の平均寿命より20歳~30歳も高いのは、修行として言葉を音声に発して神性を高めてきたからだと確信しております。


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9つの和 生体エネルギー活性マット用3枚入り(解説付き)[ 約18cm×13cm ]


『幸せの和』の生体エネルギーには、6~14ミクロンの生育光線の熱エネルギーを常時、安定的に放射している、セラミックが原材料ですから、血流を良くし、元気になるのは、確実なのですが、さらに、眠ってしまえば、ブロックする雑念がなくなるので、宇宙からのエネルギーも太陽のエネルギーも蘇生エネルギーも、すべて含まれている高次元エネルギーを寝ている間に、吸収できるのです。
松果体の振動も促がし、全身に脳内ホルモンも分泌しますから、良いことだらけなのです。
人間本来の睡眠であり、生活である、素晴らしい毎日を送る原動力のエネルギー補給になります。
今までの9つの和よりも一回り大きなサイズです。印は押していません。ラミネート加工をしても、効果はありますが、できるだけ、自然のエネルギーを放射するようにしたいのです。

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2009年5月10日 (日)

エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体、コスモス体 M839’

エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体、コスモス体



能望の音の響きは、「あー」と「おー」の母音になります。実践していると「残音」が、「あー」の響きと「おー」の響きが耳に残ると言うことです。人によってまちまちで、脳のセンサーは全ての音を感知しているのかも知れませんが、五大に響きあり!と、空海が残した言葉は、響きですから、長母音と考えています。

 
人間の脳は、大脳・間脳・中脳・延髄、そして、神経細胞や神経伝達
物質、リンパ、神経細胞、遺伝子など、本来すべてが良好でなければ
なりません。特に脳幹は大切な中枢神経の集まるところですから、重要なのです。

 
能望の実践で、振動するのは、悩の中央に位置している松果体に
なります。ですから、頭の中心=核心と言えば、松果体になります。

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松果体から分泌されるメラトニンというホルモンが、脳内ホルモンや
神経伝達物質などの指揮監督になり、体の中のホルモンなどにも司令塔として活躍することが、最新の医学の臨床実験からも、そして、能望の多くの人達の体験談からもわかってきたことです。

 
さらに、脳も心のように深い五層になっているように考えました。というのは、記憶は、表面的な悩の細胞や器管だけでは、収まらなく、
創造力やインスピレーションなどは、次元の違う領域にあるからです。

 
さて、母音の「あー、かぁー、さぁー、たぁー、なぁー」と、同じ「あー」でも微妙に高さが違います。音符では区別がつかないミクロの差です。「はぁー、まぁー、やぁー、らぁー、わぁー」の「あー」は「あー、かぁー、さぁー、たぁー、なぁー」と同じ高さになりますから、同じ「あー」でも、五段階の「あー」の音があることになります。


能望の実践でも、人によっては周波数の違う層に働きかけていることになります。この音を意識して、五十音が配列されたとは思われませんが、もしも、母音の響きを意識して意図的に作られたとたら、ものすごい叡智になります。

 スパイラル.gif

 
そこで、次元の違いに対応するのは、ミクロの命数 になります。「あー、かぁー、さぁー、たぁー、なぁー」を六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅まで対応して深めて行けば、「あー」の音の響ききが、悩の五層のすべてに共振し、オーラの修復のように、悩は本来の性能によみがえり、見違えるほど良くなるのです。

 
能望の音の響きと相乗効果で、悩の五層に響かせることが、五大に響きあり!と通じるものがあると思われます。五層とは、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体、コスモス体になります。これに神体が続くと、ミクロの命数と同じ概念になります。

 
密教的身体観には 五蔵説があります。人間の構造を「食物所成蔵」→「生気所成蔵」→「意識所成蔵」「知識所成蔵」→「歓喜所成蔵」 として、多層的構造を説いています。「蔵」は生命の入れ物たる容器を意味していて、この五つの身体は、粗雑な物質的な身体である「食物所成蔵」から始まって、精妙な霊的 段階たる「歓喜所成蔵」に至ると説いています。

 
さらに、五相成身と概念があり通達菩提心→修菩提心→成金剛心→証金剛心→仏身円満の五段階を経て、金剛界大日如来の身を成就する!となっています。

 
これも、ミクロの命数も五段階を経て涅槃寂静になるので、同じ概念になります。私は、人間は地球の子であり、太陽の孫になりますから、七層あると思っていまが、五層でも三層でも、立体的に深める意識を持つだけでも、今までとは格段の進歩になります。


「あー、かぁー、さぁー、たぁー、なぁー」の「あー」の音を頭に響かせる効果!!
 
 
松果体の核にピンポイントで、「あー」の音を響かせることになり、
「あー、かぁー、さぁー、たぁー、なぁー」の発声と共に、ミクロの
命数を六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅まで、もう慣れている人は、六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静とイメージすれば、神体まで、至るので、五層までは完璧に共振共鳴することができます。

 
「あー」の母音は、遠くまで伝わり、各層の周波数にも一致している
のです。松果体の振動で、セロトニンを活性化させて、奇跡のホルモンメラトニンが分泌します。脳は、人生で、一番に元気だった時の良質のホルモンとその分泌量を記憶しておりますので、この方法での分泌は、青春がよみがえります。

 
奇跡のホルモン=セロトニンは若返りのホルモンとも言われております。メラトニンが悩内を潤すことにより、脳内の神経伝達物質やたんぱく質、リンパ、DNA、そして、脳内ホルモンが活性化して、脳細胞、神経、脳内の器管の性能が非常に良くなります。思考力、記憶力、創造力など、天才の領域に至り、左脳も右脳も最高のレベルの働きになります。

 
頭脳の内面が若返ることにより、目、耳、鼻、口、皮膚、頭皮、頭髪の全ての機能も若返り、人生における最良の時代よりもさら良い状態になるのです。誰も気づきもしない「あいうえお」の発声が、能望との相乗効果を高めるのです。

 
aiueo


ごちゃごちゃ書きましたが、心の奥の深いところまで響かせることが
大切です。深化⇒進化⇒神化するためにも、ここで書いているように意識を向けて深める事がなによりたいせつなのです。五十音は、神々の振動音なのですから、私達人間にできるあらゆる意識を総動員して実践するのです。

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阿修羅 M739

阿修羅



13、7つの、7が重なりました。13と言えば、興福寺創建1300年記念「国宝 阿修羅展」が東京・上野の国立博物館で開催されています。会場は、長蛇の列になり、連日1万人を超す来場者で賑わっているそうです。連休だけでも11万人以上の見物客があり、6月7日の最終日までに、100万人突破もほぼ確実となってきたそうです。今回のインフルエンザの騒ぎがなかったら、来場者はもっと増えるとの予想です。仏像に興味のない人から見たら、あり得ない珍現象である!と、思われる事でしょう。

 
阿修羅なんて、不吉な言葉なのに、多くの人が殺到しているのですから、しかも、若者や若い女性の見物が多い!ということですから、なおさら不思議に思われるのも無理からぬことです。ひと頃の西洋思想一辺倒の科学万能主義だけでは考えられない現象です。しかし、インターネットが普及している現代だから人々の心により響いて共鳴して起きる現象なのです。

 
ラ行の時代の認識があれば、「アラフォー」だの、任天堂のDSだの、DSはLiteが爆発的に売れて、DSとはダブル・スクリーンの略となっていて、さらに、Lite(ライト)ですから、なるほどうなずけます。

 
ラ行の時代の認識を深めれば、世の中のトレンドが読めて、大なり小なり、ご自分も流れを創ることもできるのです。この「阿修羅(あしゅら)像」も、「ラ」行の言霊がつきますから、特に今の時代は、多くの人の心に影響を与える傾向になります。


六徳→虚空→清浄→阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静

 
この命数の奥義の涅槃寂静の前の阿摩羅の羅(ら)も、阿修羅と同じ漢字であり、その前の阿頼耶も、ラ行の言霊になっています。この二つは、心の奥の構造でもあり、阿頼耶識は八識、阿摩羅識は九識になります。

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九は、 九頭龍の九でもありますが、龍には九が含まれていて森羅万象のエネルギーの象徴とも言われております。数字の9は、「の」の字を縦にした形ですから、渦巻きでもあります。漢字の九と数字の9で、渦巻きがメビウスの輪のように二つの渦が並ぶことになります。龍も、9も、渦巻きも、ラセンの「ら行」の言霊に関連しています。


スパイラル.gif

 
命数の奥義の中には、六徳、阿頼耶、阿摩羅と、「ら行」の言霊が3つもありますから、トリプルパワーとなり非常にパワフルであり、そして、すべてが無限のパワーに至る『涅槃寂静』への導きになりますから、この時代に最適な奥義であり、今考えても驚くばかりです。

 
多くの人の体験談もあり、能力開発に詳しい方も、この奥義のスパイラルで、運命の好転を現実化されておりますから、現在目の前で起きている阿修羅の現実を転換してくれる奇跡の奥義であることがわかるのです。

 
まさしく、ラ行の激動の時代に運命の流れを好転させて、阿修羅の現実を転換してくれる奇跡の奥義なのです。ところで、話題を戻して「阿修羅像」の顔は三つあり、奈良の興福寺での展示では、ガラスケースに入り、背面からは見物できないのですが、今回の上野の展示会場では、見学者が周りながら見学できるように配慮されているので、三面の顔の横顔や背面などもじっくり観察することができるので人気を呼んでいるそうです。

 
興福寺の阿修羅像は、三面六臂(三つの顔の他にも六本の腕があり)の神秘的な身体が特徴で、手も足も細く長くしなやかに作られ、正面の顔は、少年のようでもあり、眉を寄せて苦しみに耐えているような厳しい顔にも見えます。憂いを湛えた美しい表情は、女性に人気があるそうです。まるで、トップアイドルのようですね。

 
左右の顔の表情は明らかに違うのですが、左脳と右脳の違いのようにも思われます。それにしても、阿修羅ですから、日本語では、争いの耐えない状況を修羅道に例えて修羅場(しゅらば)と呼び、激しい闘争の行われている場所、あるいはそのような場所を連想させる状況に
なります。

 
連日のように、修羅場(しゅらば)が連想される悲惨な事件が起っているので、まるで、現代の世の中を象徴しているような言葉でもあります。
 
 
「ラ」行の言霊は、パワーがあればあるほど「両刃の剣」の性質を持ち「両刃の剣」の法則に従ってしまいます。

 
両刃の剣: 両辺に刃のついた剣は、相手を切ろうとして振り上げると、自分をも傷つける恐れのあることから、一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ。(辞書から)

 
古代の日本の刀は両刃でした。それを太刀(たち)または剣(つるぎ)といいます。日本には、天皇の位を示すものとして三種の神器があります。この三つの宝物を固有名詞で呼びますと、「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」・「八坂勾玉(やさかのまがたま)」・「八咫鏡(やたのかがみ)」です。

 
「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」とは、先日、トップアイドルが裸になって、すべてのCMや番組を降ろされ謹慎処分になった事件がありました。酒に酔えば十人に一人くらいは見かけられる行為なのに、トップアイドルゆえに、大げさな事件に発展してしまいました。

 
トップアイドル、地上デジタルの広告塔、これらは彼を象徴するラ行の言霊でもあるので、両刃の剣の法則に触れてしまったのです。剣は正しき判断と実践行為・勇気を指し「吊る氣」が本意であり、勾玉は氣枯れ(ケガレ)を浄化し進化して止まない魂であります。と、なっておりますから、草薙剣(くさなぎのつるぎ)は正しき判断の象徴でもあるのに、酒が判断を狂わしてしまったのです。

 
勾玉は、氣枯れ(ケガレ)を浄化し進化して止まない!ということですから『幸せの和』そのものでもあります。両刃の剣も、人の意識の働きかけで、凶⇒吉へ、難⇒無難へと、変えられることができるのです。

 
この時代には人の心は、左周りの渦に巻き込まれて判断を誤る傾向にあります。成功してトップを極めても、傲慢になり、天狗になり、感謝を忘れて、判断を誤り修羅場を招いているのが人の常です。今の時代は、ラセンの渦巻きはより強力に作用しています。

 
言葉のパワーをより意識され、日ごろから良き言葉を使い、良き思考と行動、常に良き判断を心がけていれば、周りの人も自分もより幸せになるのです

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2009年5月 8日 (金)

揃った数字を見る事が M639’’

揃った数字を見る事が



投稿より---------------------------------------


塾長様


いつもありがとうございます。以下、土曜日の夜に、 能望成功塾実践記14日目の記録として、昨晩書き貯めたものを、少し加筆しました。能望と先生のサイトに出逢って14日目になりました。今日も、沢山の気付きを頂きました。

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意識レベルとエネルギーを高めることが、何よりも大切だと言うことが、数日前より、肚から理解できるようになりました。塾長と能望の御陰です。ありがとうございます。


体内の龍に関してのお話に非常に衝撃と感銘を受けて、感動していました。この拝読する前日にシンクロがあったことに気がつきました。大型スーパーで、前日「ヤクルト」が目につき、購入したのです、ヨーグルトコーナーが日本の10倍ほどあるこちらの市場でも、売っているなんてすごいな、ヤクルトさんも世界進出を頑張っているなとと思って、購入したのですが、その時に、97歳の長寿で亡くなった祖母のことを思い出していたのです。


祖母は元々身体が弱かったそうですが、唯一、ヤクルトを飲む事だけはしていたのです。ヤクルトの工場見学に昨年行った母が、「なぜ特別健康でもなかった祖母が長生きしたか」そのことに気がついたそうです。毎日ヤクルトを飲む、そのたったひとつのことだけで、97歳まで長生きしました。


そのことを思い出して、「私も腸内環境を最高にすることをこれから、意識しよう!」と決めてヤクルトを購入した翌日に、「龍と腸、細胞について」のお話で、シンクロに気がつくと同時に、目から鱗が落ち、とてつもなく面白くて興味深く、非常に感銘を受けました。


知的好奇心を極限まで満たしてくださり、とてもワクワク致します。龍と腸についての塾長の鋭い洞察は、龍と腸からの私へのギフトであり、シンクロだと思いました。全てに感謝します。ありがとうございます。


○毎瞬間、感謝と至福に益々満ちあふれるようになっています。
○いつも、益々プラスの気持ちにいつも満ちあふれている感じです。
○さまざまなことに、そもそも恵まれていることに気がつき、
感謝の気持ちが溢れてきます。


○何もかもが、キラキラと美しく見えます。
○時計を見ると、「22:22」「21:12」など、揃った数字を見る事が
多いです。
○インナーCEO様にお手紙を書いて、要望を承認して頂いた
ときに頂けるサインを、今日、空から頂きました。
とても嬉しく有り難くて、感激しています。


○今日も、大きな龍雲をみました。嬉しいです。
○やはり、能望を唱えるほど、身体から、キラキラ光る物質が
出てきます。金粉のような、七色に光るラメ物質が身体の
奥から出てくるような感じです。


○現在こちらの国のラジオをかけっぱなしにしているのですが、
理解度が、今までとは桁違いに急激に伸びていることに、
本日気がつきました。


○美容効果もあり、外出すると、何人かの方に、じっと見つめ
られる事が増えましたが(自分で言うのもなんですが;)、
かといって、今までのように、必要以上に望まない男性に、
しつこくされることが減りました。ありがとうございます。




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塾長様


いつも有り難うございます。能望を唱え始めて、成功塾の様々な商品を次々申しこみ、そして成功塾に5月1日から参加させて頂いた御陰で、ここ数日の気付きやシンクロが益々増えています。

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面白いことに、今までやってきたことや、今まで不思議に感じていて、答えが欲しかったことについて、どんどん、「ああ、あれはそういうことだったのか」と、芋づる式に、どんどんつながって、ここ数年の問題の解決方法が、どんどんひらめくようになっています。


能望のCD音源の塾長のお話にあった、脳障害のお子さんが右脳開花されたお話と、「奇跡のりんご」のお話は、涙がでるほど、非常に私の胸を打ちました。

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私も、今までいろいろとやってきたことは、無意識的にも無限の力の開花を目指していたため(と能望の実践と、成功塾に入ったことでハッキリ気がついたのですが)、身内、特に両親に話してもなかなか理解されない時代が長く続いていましたが、能望CD音源で、塾長がお話されている脳障害のお子さんのお話と、「奇跡のりんご」のお話は、格別に胸が熱くなりました。


「私が今までやろうとしてきたことや、魂の声に従ってやってきたことや、魂の奥から感じていたことは間違いでなかった!ここまで諦めなくて良かった!」と、今感謝の気持ちで一杯です。


「パワーかフォースか」も日本の実家に届くように、手配を済ませました、が、少しでも早く読んでみたくて、そう思いながら、能望を唱えていたところ、こちらの国の言語版(英語圏ではないのですが)を手に入れれば良いのだ!とひらめきまして、すぐに探し出す事が
でき、注文を済ませ、とても幸せな気持ちです。(これは、左脳で考えていては、全く閃かなかったのに、右脳はさすがです!)


こちらの書評でも、絶賛している方を見つけ、とても嬉しくなりました。塾長は、とてつもない発見をされて、それを御自分だけのものにせずに、このように惜しげも無く、教えて下さって、本当に、有り難いことです。とにかく、全てにありがとうという気持ちでいっぱいです。また、シェアする場を頂きまして、ありがとうございます。


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素晴らしい、投稿有り難う御座いました。


>そのことを思い出して、「私も腸内環境を最高にすることをこれから、
>意識しよう!」と決めてヤクルトを購入した翌日に、塾長のメルマガが、
>「龍と腸、細胞について」のお話で、シンクロに気がつくと同時に、
>目から鱗が落ち、とてつもなく面白くて興味深く、非常に感銘を
>受けました。


腸には、100兆の腸内細菌がいるそうです。腸内細菌は、能望や五十音の振動音が気に入っているようで、エネルギーをどんどん生産してくれます。まるでパワフルな龍の如く、私達の命を養ってくれます。


>○毎瞬間、感謝と至福に益々満ちあふれるようになっています。
>○いつも、益々プラスの気持ちにいつも満ちあふれている感じです。
>○さまざまなことに、そもそも恵まれていることに気がつき、
>感謝の気持ちが溢れてきます。


>○何もかもが、キラキラと美しく見えます。
>○時計を見ると、「22:22」「21:12」など、揃った数字を見る事が
>多いです。

 
感謝の深まりやシンクロ現象など、素晴らしい方向に導かれています。


>能望のCD音源の塾長のお話にあった、脳障害のお子さんが
>右脳開花されたお話と、メルマガの「奇跡のりんご」のお話は、
>涙がでるほど、非常に私の胸を打ちました。


ルナ君も、奇跡のりんごも、ラ行の言霊になります。やはり賛否両論があり、批判する人も入いれば、共感する人もいて、意識の違いで、毒にも良薬にもなります。

 
龍・スパイラル・六徳・アラヤ・アマラなどの命数など、これらも
ラ行の言霊になり、非常にパワーのあるものです。これらに意識を深めて、次元を超越して、本当の自分に至り、偉大な力を発揮して下さい。

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2009年5月 7日 (木)

「ラ行」の時代 M639’

「ラ行」の時代



この連休は、ラリルレロのラ行時代の検証をしていました。

 
現在は、ラ行の時代で、天変地異が起り、大変な時代である!ラルロ期・ラルロの嵐という言葉もあるように、現代は荒魂時代のラリルレロの時代に入っているそうです。ラ行の時代は、「ラリルレロ」が入る言葉が人々の心に反応して、影響を与えているようです。

 
インフルエンザ、リーマン・ブラザーズ、テロリスト、カレー事件、
通り魔・無差別殺人事件など、ラ行の時代には、ラリルレロが入る言葉は、自然界はもとより、社会現象一般に渡って影響を及ぼすようです。

 
上の例は、悪い例ですが、サムライジャパン、イチロー、ハラ監督、
オリンピック、奇跡のりんごなどの良い例もあります。世の中に悪い影響を及ぼす例は、たくさんありますが、良い例は極めて少ないことがわかります。

 
もう少し深く考察してみると、現在は不景気なのに、ユニクロ、ディズニーランド、ハイブリットなどは、「ラリルレロ」が入る言葉で、
パワーがあり、不景気に関係なく好成績になっています。勢いがあり売れている製品や会社名など、70%~80%の高い確率で、この傾向があります。

 
トヨタの車種名など、クラウン、カローラ、ランクル、プリウスなど、まるでこの時代の法則を知っているかのように、「ラリルレロ」が入る言葉になっています。「赤壁の戦い」よりも「レッド・クリフ」、「葬儀人」よりも、「おくりびと」のほうが、人々の心により影響を与えたこともわかります。

 
「ラリルレロ」の言霊は、悪い例も、良い例も同じであるのは、矛盾していて、いい加減のようも思えますが、例えば、龍(りゅう)なども、「り」がつく「ラリルレロ」の言霊になりますが、龍は、凶暴で近づき難い印象もありますが、味方につけるイメージをするだけでも大変に力強いパワーにもなります。

 
両刃の剣も、人の意識の働きかけで、凶⇒吉へ、難⇒無難へと、変えられることがわかります。

 sikisi_ryu.jpg

 
今まで私達は、「龍」を和の中に入れて味方につけることで、多大なる恩恵を与えられてきました。

 
ラリルレロのラ行時代は、ラセンや渦巻き、回転、スパイラル などが象徴する時代でもありますから、的を得ていたことになります。

 スパイラル.gif

化学物質や医薬品など、ほとんどが「ラリルレロ」の言霊が入っていますので、毒にも薬にもなります。和で、浄化すれば、無害になり、良薬になるのです。「ラ行」の次は、ワ行です。

 
荒魂時代のラ行の時代の試練を経て、ワ行ですべてが和す。めでたし、めでたしの世界になる。そうです。

 
和も、スパイラルも、次元を超越しますから、三次元のラ行の時代を超越することができるのです。五十音を実践して、『神々の振動音』を感じながら、気づいたことを書いてみました。

 aiueo

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2009年5月 6日 (水)

その他のエネルギーも数値化 M539

その他のエネルギーも数値化

 

「特異な質問ですが。」という件名の、質問のメール--------


○○○○○です。


お久しぶりです。感謝の気持ちや質問がありすぎてまだメールや電話はよしておこうと思ったのですが、どうしても気になることがありまして書く事にしました。


わたしは執筆活動の研鑽を続けて3年で投稿を始めたばかりですが、同時に自分にとって根幹に関わる上記の分野について一人で考えていました。

アカシック


アカシックを活かしながら判定がずれることもあり四苦八苦していました。それは、いったいどこまで頭脳のエネルギーを上げられるかということでした。


またそのタイプについて・・・。わたしがここ数年で行なってきて気づいたことは以下のとおりです。認識をエネルギーで表されるならば その他のエネルギーも数値化できないか、と先生にお世話になってしばらくしてから思うようになりました。


それで一人で計っていますと、骨、筋肉、皮膚、頭脳に至るまで測定可能だということがわかってきました。それもそれが若さや能力として表されることも。また先生の紹介されている方法でそのエネルギーを上げることが可能であることも、です。


特に頭脳について、わたしは非常に悩んでいましたので、目から鱗とはこのことでした。わたしは経緯上、15年ほど慢性疲労に悩まされて
おり、真言をきっかけに二年ほどかけてほぼ完治いたしました(気管支炎がまだ少しありますが)。


その過程で中学時代まで少しあった聡明さが完全に消えてしまったのです。と言いましても小学校時代もまったく勉強ができず、地獄でしたが、中学で鬼のように勉強して成績が向上しただけなのですが・・・。この部分は先生の仰るような学習方法を少しは暗にやっていたのだろうと思っています。しかし問題はその後で、数値で言いますと、通常頭の良い、と言われる値は200ほどだと思います。つまり国立大学に入学できる値です。


215で京都大学、220で東大、230で東大主席という値をひねり出しました。なんども行なったので主観ではないと思います。ちなみに先生は250あたりのようです。日本のトップの頭脳が245前後ですので、相当な研鑽を行なわれたのだろうな、と想像がつきます。


これはあくまでウェルニッケのある左脳の値です。物事を理解する分野のことです。文章を書く前頭野、才能の右脳とはまったく別の話です。そこでわたくし事ですが、200ほどあったものが、なんと高校時120、最も身体が最悪だった30歳前後では100ちょっとという危険な状態でした。80を切れば痴呆に向かっていく値のようです。


身体の調子がよくなりだしたころ、執筆の研鑽を突然行ないたくなったわたしは再び鬼のように励み、190くらいまでは行きました。しかし、それ以降が伸び悩んでいました。そのときちょうど先生に降龍(スパイラルシート)を紹介され、時間は掛かりましたがどんどん上がりだしたのです。


これは一概には言えませんが・・・真言を百万回唱えようとしていたところでしたのでそれで急に上がったのだと最近気づきました。そこで九字きりをすると願い事が叶いやすいと書いてあったのでやってみると、これがビンゴでした!


わたしは今の願い事はすべて九字きりで行なっています。意識を下に下して九字きりをするとどんどんその組織にエネルギーが入るのが数値で判定できるのです。皮膚もあからさまに綺麗になっていくのが分かるのです(まあ、これも経緯上顔面の歪み方も激しくひどいふけ顔でしたので、一時は細胞年齢が60歳くらいでした)。現在34歳ですが、細胞年齢は27~8歳のようです。


骨格にも入るので小顔になっていくのが触ってすぐに分かります。恐ろしい威力だと痛感しています。それはさておき、現在のわたしの頭脳は240を越えています。ここは専門的な話になるのですが、物を書くという行為はイメージする右脳と正しく表現する前頭野(特にここ)と文章を理解している左脳の共同作業です。


これをわたしはここ1年くらい追い求めていました。カポーティ、フィッツジェラルド、ディケンズ、バルザック、ドストエフスキー・・・、彼らの頭脳を調べていました。そこで分かったのが上記の分野のエネルギーでした。


あくまで適正なので、そこにエネルギーがあったからと言って、それはピアノやバイオリンを弾く能力かもしれませんし、絵を書く能力かもしれませんから、ここは個人的意見です。しかし、長い間、わたしは本が読めませんでした。今でも読みにくいものが多く、好き嫌いが激しいのです。しかし、書きたい。


それをつぶさに調べていくと、構成力という部分に気づき、それが高いものは読めるということに気づいたのです。でもそれは書き物をするある特定の人間の意見であって、多くの能力開発に携わる人間からすれば邪道だと思うのです。


それをタイプとして割り切っていいものかどうか。たしかに世界史の教科書を最近読んでみると、ずいぶん文字を画像で負えるようになっています。(これは海馬にエネルギーを入れるようになって急にそういう感覚になりました。つまり左脳に入れてもあまり使えていない状態だったようです。右脳や前頭野はずいぶん使えていますので、つまりは連動性?)


アリを這うように文字を追い駆けて自分のものにしたい部分が先行し、速読には違和感がありました。もし、単に本を大量に読みたいだけなら、可能なのでしょうが、こういう行為を行なって文章を身につけたいのだとしたら、速読はあまり効果がなく、構成力の高いものをゆっくり読んだ方がいいのではないか、しかし教養を身につけるには効果的に行ないたい、というせめぎ会いがわたしの中にいまだあり、踏ん切りがつかないでいる、というのが今回の問いかけです。


自分の書くものにこだわりがあって、そういうものを読みたいと思ってしまうためにそんな思考になっているようです。それが生まれつきあるとしたら、読書を無意識にできないものと判断していた可能性もあるわけです。


まあ、難しい生き物なので、うっとうしいかもしれませんが、頭脳を使う、それこそ連動性がまだ出来ていないのでしょうか?たしかにすぐに記憶できるというほどではないのですが、先生の仰る百読を行なう必要があるのかどうか、少し勉強方法について具体的に教えていただければ、ありがたいです。


ちなみに先生の百人に一人と仰る天才児の頭脳とはどの程度のことをいうのでしょうか?見ただけでばばっと記憶できるという感覚にはいたっていないので不思議です。サバン症候群の人はエネルギーが260と出ます。どこまで上げられるかとアカシックで調べると 、250~254のようですが、これは生体が制御しているのでしょうか?ドストエフスキーの右脳も250あたりです。右脳も前頭野もどんな人も260まで行った人はいません。障害と引き換えにしか獲得できないと出ますが、いかように思われますか?

アカシック

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熱心な質問有り難う御座いました。


>わたしは経緯上、15年ほど慢性疲労に悩まされて
>おり、真言をきっかけに二年ほどかけてほぼ完治い
>たしました(気管支炎がまだ少しありますが)。

 
それは何よりです。


>そのときちょうど先生に降龍を紹介され、時間は掛
>かりましたがどんどん上がりだしたのです。
>これは一概には言えませんが・・・真言を百万回唱え
>ようとしていたところでしたのでそれで急に上がった
>のだと最近気づきました。
>そこで九字きりをすると願い事が叶いやすいと書い
>てあったのでやってみると、これがビンゴでした!


降龍の実践で、九字きりの効果が高まることと思われます。


>わたしは今の願い事はすべて九字きりで行なって
>います。意識を下に下して九字きりをするとどんどん
>その組織にエネルギーが入るのが数値で判定でき
>るのです。
 

エネルギーの流れは、スパイラルの命数が促進しているので、降龍=「名人の九字きり」と言っても過言ではありません。色々な奥義がありますが、スパイラルの命数と併用すれば次元を超越しますので、奇跡が起きて、それこそ、ビンゴになります。


>皮膚もあからさまに綺麗になっていくのが分かるので
>す(まあ、これも経緯上顔面の歪み方も激しくひどい
>ふけ顔でしたので・・・、一時は細胞年齢が60歳くら
>いでした。
>現在34歳ですが、細胞年齢は27~8歳のようです。

 
noubou3.jpg

能望=真言の実践は、七田先生もその恐るべき効果を著書に、推奨されていました。けれども、七田先生は忙しかったのか、宗教的に誤解されるのを避けていたのか、ご自分の実践体験を書かれていませんでした。特に、1929年前後(昭和一桁)に生まれた人々は、激動の中で成長しているので、成長期に十分な栄養が取れていなく、血管が弱くてもろくなっています。心臓や脳などの疾病にかかりやすく、80歳まで生きられたは奇跡なのかも知れません。

 
この世代の人達が日本を支えてくれたから私達が生きることができるのです。困難な時代に、日本を支えてくれたこの世代の人達には、心からの感謝を捧げるべきです。

aiueo

能望や五十音の実践は、お坊さんの修行である「お経」の効果と同じで、健康で長寿が約束されています。奈良時代から僧侶は日本人の平均寿命よりも、20年~30年も長生きしていた!という記録があります。現代でも、まじめに「お経」を唱えていれば、100歳以上も元気で、頭脳も明晰で、現役で生きられる!ということです。実践者は、普通の年齢の人よりも若返って見えるのです


>まあ、難しい生き物なので、うっとうしいかもしれませ
>んが、頭脳を使う、それこそ連動性がまだ出来てい
>ないのでしょうか?


精読も、濫読も、必要なことで、たくさんの本を読むから連動性ができてくると思います。


>たしかにすぐに記憶できるというほどではないのです
>が、先生の仰る百読を行なう必要があるのかどうか、
>少し勉強方法について具体的に教えていただければ、
>ありがたいです。


自分が気に入った本は、何回も読んで、心の奥まで魂のレベルなで浸透させることが大切です。

 
>ちなみに先生の百人に一人と仰る天才児の頭脳と
>はどの程度のことをいうのでしょうか?見ただけで
>ばばっと記憶できるという感覚にはいたっていない
>ので不思議です。


これは、受験に必要な頭脳のことで、執筆活動とは違います。記憶よりも、経験を積んで、多くの人に感動を与える能力が必要になります。

 
>どこまで上げられるかとアカシックで調べると、250
>~254のようですが、これは生体が制御しているの
>でしょうか?ドストエフスキーの右脳も250あたりで
>す。右脳も前頭野もどんな人も260まで行った人は
>いません。障害と引き換えにしか獲得できないと出
>ますが、いかように思われますか?


病的な記憶力よりも、情感に訴える能力が大切です。自分が書いた文章で、いかに多くの人に幸せになってもらえるか!!このようなことを考えて励むことが大切だと思います。私も修行中なので、偉そうなことは言えませんが、思考レベルや、文章の表現レベルが急激に高まることはありません。

  
どんなことでも、考えたことを書くことが大切だと思います。完璧な文章なんてありません。自分が書いた文章には心が反映しますから、常に反省が必要で、反省や失敗をいっぱい積み重ねて自分の文章になって行くものと思います。毎日、目標に向けて、切磋琢磨です。お互いにがんばりましょうね。



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2009年5月 5日 (火)

神々の振動音 その2 M439

神々の振動音 その2

 
深化⇒進化⇒神化


言霊五十音に秘められたパワー------------------------

 
かな「仮名」は「神名」で、神の名から来ています。五十音ですから、五十人の神様の名前が仮名=神名になったのです。日本では言霊と言われ、言霊五十音は、それぞれの音が神様なので、神の作用をするのです。と、意識した人が天恵を受けることができるのです。

 
「ん」は、五十音を50人が一斉に放つと「ン一」と響くそうで、これが最後にある「ん」の由来のようです。言霊の基本は清音五十音になり、したがって「コトダマ」ではなくて「ことたま」が正しい読みになります。

 
五十音は、ムー大陸のはるか以前に存在していて、古代の日本に伝承されていたそうです。清音五十の「ことたま」を数十世紀にわたって言語とし営々と継承している民族は私達、大和民族だけです。私達の「原点回帰」とは、清音五十の「ことたま」にあるのかもしれません。

 
ところで、日本を含めた世界のに起きる現象は、五十音の音節通り動いている!という、説があります。現代の平成時代は、ラ行の言霊のラリルレロの時代になっているそうです。


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ヤ行の時代まで裏面、または内側であったものが、ラ行時代になって
「表」または「外」に顕現します。すなわち、これまで裏側に隠れていたものが表側に出て、内部に隠れていたものが外部に姿を現すという意味です。

 
これまで水の時代(唯物的文明)であったのが火の時代(霊的文明)になるという意味です。ヤ行の時代まで月の影響下にあったものが、ラ行時代になり太陽の指揮下に入り、月や星の時代から太陽の時代に移行します。

 
今までの西洋文明主導から東洋文明主導の時代へ変化していきます。
つまり、欧米の時代(西)から、日本やアジアの時代(東)へ移行するわけです。また、人間は生理的にも精神的にも太陽の影響を強く受けるでしょう。

 
ヤ行時代では、はたらきが軽減されていたラ行の表言霊(ラ行音を含む名前、地名など)が、いよいよラ行時代になったということで、ラ行の霊威である「回転・流動・変革・衝動」「火の霊性」などが、前項までのラ行時代摂理と複合作用を起こして、面白いように具体化していきます。「言霊の世界」というHPから抜粋しました。


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ラ行の時代=現代は、この文面からも、驚くべき正確に当たっています。ラ神の合成音 アラーは自己(吾)の中の、渦すなわち進化である。新しい時空を開く光波であり、新しい現象螺旋を展開していく。
ちなみに「ラー」は古欧では光、太陽を意味する。との説もありますから、激動のラ行の時代に、螺旋、龍、六徳の命数など、厳しい時代を乗り越える鍵になるようです。

 
特に、ラ行を意識する言霊五十音の実践は大切になり、次の時代の
「ワ」は日本と世界が待ち望む言霊と言うことですから、『和』と、マンダラと龍のパワーが合体している九頭龍は卓越したものになります。

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さて、いろは呼吸書法家 合気道師範の山本光輝氏という方がおります。以前にも、紹介しましたが、「いろは48文字」を筆で書きながら、奇跡の現象を起こされている方です。「あいうえお」の五十音が「いろは48音」に変えただけですから私の実践と同じであり、とても勇気づけられます。

 
山本光輝氏は、30年以上、医者も薬の必要もなく過してきたのは、「いろは48文字」を筆で書きながら声を出していたということが健康の秘訣だと振り返られています。山本光輝氏を紹介したHPから抜粋しました。


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「合気道の開祖・植芝盛平先生との出会い」山本光輝氏は合気道7段の腕前です。 これは開祖、植芝盛平先生から合気道を練習する際、
「強くなるな」「言霊を体現しろ」と指導を受けました。
 

たくさんのムダのある人間の動き(物質的にも、精神的にも)から、
ムダを省き本来の自然体になる、「禊(みそぎ)わざ」が合気道であり、「言霊を体現する」ことにつながる。そして、素直できれいな(ムダの無い)魂そのものになったときに、人間の本当のエネルギーが出てくる。 


村上和雄先生の人間の使われていないDNAにスイッチが入ることに通じるのだそうです。 「行きづまったときは原点に戻れ」


山本光輝氏が仕事上でいきづまったときに「初心に返ってやり直そうと決心した」、そしてこの場合の初心とは、言葉の大元である「いろは」に返るのだということに思いいたるのでした。 「この書からは強い光が出ている」


光輝氏は第一回「いろは書」個展を東京の百貨店で1982年に開きました。 この折、来場した数名の方々から「書から眩いほどの光が出ている」との指摘を 受けて、初めてこの「いろは書」の不思議に光輝氏自身も気が付いた。 


この指摘をした人々は精神性の非常に高い方々で、「スピリチュアル」、つまり「霊能者」でした。高い治療エネルギーを持つ書である光輝氏は1996年、ドイツを訪れた際に歯科医師の「ウイリバルド・メリシュコ氏」に会う機会があったそうです。 


メリシュコ氏は、ドイツで30年以上も「自然治療法医学」、「宇宙エネルギー」を研究してこられ、 この分野ではヨーロッパでは第一人者でもあります。 氏はEAV(量子磁場共鳴分析器)という機械で波動の測定もいたします。


メリシュコ氏は光輝氏の「いろは書」を波動をEAV機で測定したところ、信じられない事が起こりました。 そのEAV機の数値がMAXまで行ったのでした。さらに、この書を部屋に置いて飾っておくと、不思議なことが次から次に起こりはじめました。 


医者から見離された病気が全快した。


引きこもりの若者が普通の生活に戻った。


仕事場での思わぬ昇進が叶った。


うつ病の症状が緩和された。
 

「かなは「仮名」、かつては「神名」=カムナ」かつての日本では「神名」とかいて「カムナ」とよむものがありました。 ですから、いろは48文字というのは、48の神さまの姿、象徴であるといえます。


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山本光輝氏は、合気道の開祖である植芝盛平先生から、「言霊を体現しろ」と、指導を受けて、言葉の大元である「いろは」に返るのだということひらめいたのです。1937年の生まれですから「いろは」に至ったものと思います。

 
私の場合は、五十音になったのですが、同じ日本語の「かな」ですから、同じような効果があるのです。

aiueo


 
プレゼント企画 完璧な ∞=メビウスの輪の「愛の名刺」を
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2009年5月 4日 (月)

神々の振動音-----その1

深化⇒進化⇒神化

 
ちょうど1年間、呼気法も兼ねて、五十音の発声を実践しました。 

 
脳の原動力となるエネルギーの90%が、8キロヘルツ以上の音から作られる!という「トマティス理論」は、本当であることがわかりました。

 
人間は、脳の疲れを取るために、7時間~8時間の睡眠が必要です。私の場合も、6時間~7時間の睡眠が必要でした。ところが、五十音を唱えることにより、3時間~4時間の睡眠でも、朝の目覚めが良くて、頭がすっきりしているのです。

 
よほどの疲れた時でも、5時間も眠れば、すっきりと目覚めてしまうのです。1年間を通して、短時間の睡眠でも大丈夫なのは、毎日の脳の
疲れが取れていることになります。初めの2~3日は、そんなことがあっても不思議ではない!けれども、2~3ヶ月間も続けて短時間睡眠なのに、すっきりと目覚めが良いのは、不思議なことでした。

 
こんな短時間睡眠が半年も続いたら、ぽっくりと死んでしまうのではないかと思ったほどです。どうして、短時間睡眠でも、疲れがとれて、頭はすっきりしているのだろう?私にとっての「ポパイのほうれん草」は、一体何なのか?という疑問を、その時期は、毎日のように発していましたので、天はその疑問に「トマティス理論」として、答えてくれたのです。

 
誰よりも、一番に不思議に思っているのは私なのですから、この理論との出会いは、非常に有り難いことでした。なるほど、五十音を唱えたら、すぐに出てくるのが倍音です。 能望を唱える時も倍音は出ますが、五十音は一つの音を長く
唱えるので、すぐに倍音が出てきて、長く倍音に浸ることができるの
です。

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倍音には、人間の耳には聞こえない20キロヘルツ以上の高調波成分が含まれています。これは、モンゴルのホーミーの説明から知ることができました。

 
20キロヘルツですから、脳の原動力となるエネルギーの90%を与える8キロヘルツ以上の音は、楽々クリアしていることになります。ですから、倍音はしっかり脳にエネルギーを与えていることになるのです。

 

長時間の運転でも、若い時のように、眠くならないのは、お昼を食べた後の長距離運転は、どこかで休みたくなるほど眠くなりますが、そんな眠気もなくなりましたので、五十音の倍音の高調波のためだと確信しております。

 
長距離のドライバーは、疲れを取るために缶コーヒーを飲んで、糖尿病になる!と言われておりますが、五十音の実践で、疲れも取れて病気にもならずにすみます。受験生も、ビジネスマンも眠気に襲われずに頭がすっきりするのですから、これだけ有り難いものはありません。

 
私は、毎日、自分なりに、目と脳は酷使しているので、人並み以上に疲れていると思います。ですから 
1年前までは、6時間~7時間の睡眠をとっておりました。たまには、3時間から4時間程度の時もありましたが、6時間以下の睡眠は、寝不足で頭が痛くなり、その日は、一日中
すっきりしませんでした。

 
ところが1年前から「ポパイのほうれん草」のように、脳の疲れが
取れて、睡眠の時間も質も激変したのです。脳のエネルギー源は血液や糖など、今までこれらがすべてだと思っていましたが、これらをあわせても10%にしかならないことになります。

 
甘い物や栄養剤など、脳の疲れが取れるというものをいくら摂取しても、睡眠時間が激変するほど、脳の疲れは取れていないのですから、「トマティス理論」は画期的です。今まで、人ごみの中や電車に乗ると軽い頭痛がありましたが、それもなくなり、頭痛になりそうだな?と、感じたときには、すかさず、五十音を唱えると頭がすっきりしてきます。
 
 
酸素不足が多くの頭痛の原因になっているように思いますので、頭痛薬のお世話になっている人は副作用のない五十音を試されて下さい。それにしても、この世に90%もの脳のエネルギー源が存在していたとは?本当に信じられない驚きでした。

 
私は、毎日、倍音の響きを聞いて、脳の活動の原動力になる90%ものエネルギーを得ていたことになります。今まで、能望の実践、松果体の振動からの脳内ホルモンなど、普通の人よりも、脳のエネルギー源を多く与えられていたと思いますが、それでも、6時間から7時間の睡眠が必要だったのです。

 
それが、倍音の補強で、脳にはさらなるエネルギーを得て、短時間の睡眠でもすんでしまうほどの、疲れが取れるようになったのです。

 
そして、倍音は、脳波をシータ波に変えます。元大阪大学工学部教授の故・政木和三博士は、このシーター波を研究されていて、シーター波は生命エネルギーの核心であり、奇跡を起こす「魔法の脳波」である!と説明されています。

 
倍音⇒シータ波⇒生命エネルギーの核心⇒脳のエネルギーの90%

 
この流れで、短時間睡眠でも疲れが取れて、代謝が良くなり、意欲も高まってきていますから、私にとっては、ものすごい奇跡が起きていることになります。

 
ストレス社会に生きている現代人は、子供から大人まで疲れていて、慢性疲労の状態になっています。国民の大多数が疲れ果てているのですから、この方法は、多くの人の疲れている脳に、エネルギーの90%も補給できるのですから、まるで「ポパイのほうれん草」になります。

 
こんな単純なことなのに「トマティス理論」もあり、なぜ多くの人が
この理論の恩恵を受けていなかったのか?不思議なことです。 五十音には、秘められたパワーがあるのですが、そのパワーの秘密は、次回に書きます。


aiueo

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2009年5月 2日 (土)

エネルギーの歪み M239’’

エネルギーの歪み



景気の悪化に追い討ちをかけるかのように、新型インフルエンザが猛威を奮いだし、4月の最後の日には、感染が世界的に広がる「パンデミック」という状態が迫っている深刻な状態にまでなっています。

 
この新型インフルエンザは、生命が危ぶまれるのですから、社会生活や、経済活動にも多大な支障となります。景気の悪化と、新型インフルエンザの広がりが、負の連鎖を誘導し、どんどんマイナスの渦巻きが増幅して、世界中に蔓延してゆくのです。

 
景気の悪化と、インフルエンザの悪化の渦巻きは、最悪のシナリオである最終段階に向けて、ますます巨大になって、4月が終わり、5月に突入しようとしています。ところで、インフルエンザの最盛期の冬に、『幸せの和』が、インフルエンザのウイルスを寄せ付けない!という体験談を紹介したことがあります。

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インフルエンザのウイルスは、非常に微細なもので、低い気温と乾燥した空気の中で、活発に活動する性質を持っています。


乾燥した空気の中では静電気も発生しますが『幸せの和』は、この静電気の防御からインフルエンザや花粉症まで防ぐ体験を頂いております。

 
有害電磁波の無害化、インフルエンザの完治などの報告は、科学の常識では考えれないことなので、一般の人には懐疑的になるのも無理もありません。

 
さて、私たちが抱える様々な問題は、人間の体や精神の働きにより、微細なエネルギーの歪みが発生することで、引き起こされます。

 
この微細なエネルギーの歪みは、世の中のマイナスの現象に同調するのです。周りの邪気に同調するのです。『幸せの和』は、電子レベルの微細なもの、0,1ミクロンのインフルエンザのウイルス、細菌や花粉など、目に見えない空気中に浮遊しているものを無害化します。

 
原子や素粒子の世界でも、回転の運動をしています。静電気、インフルエンザのウイルスや細菌などの生命に危害を加え、病気や死に至らしめるものは邪気と呼ぶので、邪気は、マイナスの回転になっています。

 
『幸せの和』は、素粒子レベルから邪気のマイナス・エネルギーに働きかけ、マイナス・エネルギーの回転をゼロにして、プラスのエネルギーに転換してしまうのです。

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『幸せの和』は、空気の清浄化も促しますので、原子や分子の回転も、正常に戻していることが想像できます。ウイルス生存率の実験では、気温10度・湿度20%で6割以上が生存、同じ気温でも湿度が50%では生存率が4割に減り、気温32度・湿度80%では全滅するそうですから、梅雨の季節や湿度の高い夏になると、日本では、インフルエンザは沈静化するのです。

 
水分に弱いウイルスは湿度80%で、死滅するデータがありますが、最良の予防策としては、口の中の乾燥を防ぐためにも『幸せの和』の上にコップの水を2~3分間置いて、波動水を作り、毎日飲んで下さい。

 
『幸せの和』を下に敷いたテーブルマットでも作ることができます。『幸せの和』の波動水は、量子レベルから生命情報の歪みを正し、人体が本来持っている自然治癒力を高め、エネルギーバランスを整えますので、驚くような変化が現れます。

 
まとめとしては、 『幸せの和』をいつも持参し、プラスの場のバリヤで、ウイルスを防御し、『幸せの和』の波動水で、体内の生命情報の歪みを正し、自然治癒力を高めるのです。

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そして、能望スパイラルの降龍や昇龍の実践で、世界中に蔓延して広がっているマイナスの渦巻きを鎮めて、大難を無難に変えるのです。


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2009年5月 1日 (金)

和の感想 M239’

和の感想



波動医学が世界で最も進んでいるドイツから「和の感想」という件名でメールを頂きました。ドイツ在住の方、フランス滞在の方、そして、ニュージーランド在住の方から、同じ日にメールを頂きました。この三つの国は、残念なことですがインフルエンザの感染が疑われている国でもあり、心配されていることと思います。

 
メールより---------------------------------------------

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成功塾 事務局 様


早速のお返事を有り難うございました。私、実は先日、母のS・Hの名で「幸せの和」を注文させていただいた者でございます。


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昨年、ひょんなことから、「奇跡を呼び込むS氏の能力開発」サイトに辿り着きました。 それ以来、時折読ませていただいていましたが、今年になってから定期的に送っていただくようしておりました。私は日本に心身症を10年来患った母を一人でおいておりますが、母はこの「幸せの和」で助かるのではないかと思い、送っていただくことに致しました。


合わせて、親戚の者やご近所の方々にもと思い、まとめて購入させていただいたわけです。その中から、名刺版のものを送ってくれるように母に頼んでおりましたところ、先週の土曜日、漸く届きました。仕事場に置きましたら、私のエネルギーが高まったのでしょうか、集中力は続くし、疲れも感じないのです。


凄いパワーです。その夜早速、枕の下に敷いて休みましたら、体中を電気が流れるような感覚になり、すぐに熟睡。この晩は、物凄い寝汗をかいて、3時間で眼が覚めましたが、翌日の日曜日は、それでも疲れを感じませんし、夜まで元気で過ごせました。


皆さまが投稿なさっていらっしゃる内容は、本当でした。ちなみに、翌日、太陽の下で「幸せの和」を乾かしました。母は私のように電気的なピリピリしてくる感覚はないと申しておりますが、それでも母の声が大夫しっかりし始めたのがわかりますし、母を訪ねてくださる方からも元気になったと言われているようです。本人の自覚が有る無しに関わらず、効果があるものなのでしょう。


「幸せの和」との感激的な出会いに感謝しております。心からの感謝を申し上げると共に、スタッフの皆さまの益々のお幸せをお祈りいたします。早速、今日、注文させていただきますので、よろしくお願い
いたします。   ○○ ○○


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塾長 お世話になっております。インナーCEO様の命名をお願いして本当に良かったです。命名サービスを申し込んでから、すぐに、インナーCEO様の存在と動きがより、密接になったのを感じています。


本当に、いつも素晴らしい読み物ありがとうございます。また、天恵シートをはじめてまだ4日ですが、小銭が、ぽつんと落ちているのが自然と目につくようになり、拾うようになりました。
天恵シート.jpg


たとえ1ソンチーム(日本での1円玉)であっても、そんな汚い暗くて寒いところに存在させては申し訳ない、どのお金様も同じ高い意識なのだから、という気持ちが自然に湧いて、今まで本当に申し訳なかった、どのお金さんも本当にありがとうと、しみじみ感謝が溢れるようになりました。


ありがとうございます。


メッセージ----------------------------------------


ありがとうございます。 九頭龍の色紙、申し込みいたします。メビウスの輪の名詞プレゼントお願いできますでしょうか?

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この色紙は娘夫婦が日本食レストランを始めて3年目、お店の繁盛、又家族の幸運を祈り、ギフトしたいと思っております。


コルー道場の床の間に飾られている、白色に清い降龍の形をしていますが、先日良く観察してみましたら、髭の様な形の枝が9本頭の辺りに出ています。


そして気がつきました。九頭龍そのものであることを。うれしくなりここに「九頭龍の色紙」を頂きたくなりました。ありがとうございます。


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ドイツ、フランス、ニュージーランドからメッセージを頂きました。ドイツは、波動医学が進んでおりますから、国民の集合無意識が
『幸せの和』の高次元の波動を受け入れているのかも知れません。


フランスの方も、一層の感謝の深まりが、より進化を促すことと
思います。ニュージーランドの方も、深い無償の愛がシンクロ現象を呼び込み周りの人を幸せに導いております。皆様、有り難うございました。心より感謝しております。

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