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2009年6月29日 (月)

エコロジー M89

エコロジー



「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコ世界遺産に登録された。この礎を築いたのが、和歌山生まれの世界的な博物学者・南方熊楠(1867~1941)である。 那智滝を包む原生林や、熊野古道のシンボルである樹齢500年をこえる杉木立は、熊楠による日本初の自然保護運動によって守られました。在野の学者だった熊楠は、鎮守の森を伐採し、その土地と樹木を利用しようとする明治政府の「神社合祀令」に異議を申し立て、自然保護運動を開始しました。この時、熊楠が日本に初めてもたらしたのが、「エコロジー」という言葉でした。「森林伐採は絶妙なバランスの上に立つエコロジーを壊し、農業・漁業にも悪影響を及ぼす。自然の破壊は人間の破壊につながるのが原理」と予言。目先だけの利益追求を戒め、自然の偉大さに人々の目を向けたのです。2004年の「そのとき歴史は動いた」という番組の内容から抜粋しました。

 
現代ならわかりますが、百年も前に国に反抗して自然保護運動を行い、犯罪者にもなっていますので、すごい人です。私は、考えているものが現実化する力、実現させる力、創造力、因果関係の枠を超えて奇跡が起きる力、運命を好転させる力、この様な力の法則性を追求しているので、彼に注目しました。彼が、マンダラに不思議な力があることに気づき、マンダラのパワーを活用した点にも注目しています。

 
そして、今までの流れで、南方熊楠氏に関連したシンクロ現象が非常に多かったので紹介しました。フローの状態の時にシンクロが頻繁に起り、このシンクロが自分のやっていることの正しさの証明の合図になっている!ということですから、一人でも多くの人がフロー状態に、しかも、美しい波の流れに乗る、望ましいフロー状態に至ってもらいたいので、書いています。皆様も、「シンクロニシティ」⇒「セレンディピティ」などを頻繁に感じてください。

 
南方熊楠氏は、研究の対象に対して、特に「筆写」と「写生」という方法を用いて、何日も徹夜をして粘菌やキノコの絵を写生したそうです。そして、絵を描くだけではなく、その手触りや匂い、味に至る
まで記録していました。

 
この内容からも、彼は右脳を活性化していたことになり、彼の残した膨大なノートや資料、そして偉大な業績は、左脳も右脳も両方をフルに活用した賜物だと思われます。そして、彼は因果関係のモデルである「南方マンダラ」に到達したのです。マンダラは右脳を活性化する最良の絵なのです。写生=スケッチは、写真家の今森さんにも酷似しています。

 
今森さんのことを、メルマガでは、大人になった自分の持っている固定観念や常識などを取り除いて、命の中にある本当の真実を観るために時間をかけてじっくりと心の眼で観察しているのです。と、書きましたが、南方熊楠氏も、さらにその奥の「根源知」の様な領域まで至り、次元の違うところから今の瞬間を見ていたようです。


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「僕にとってシャッターを押すことは、命と対話することなんです」。と、今森さんが語っているように、実際の撮影より、撮影に
至るまでの下準備のために、何日も、何ヶ月も、何年もかかっていることも紹介していました。4年もかかっている写真もある!ということで、自然や昆虫の「目には見えない」部分を重視して、しばらく眺めたり、スケッチをしたり、じっくり観察して、目には見えないものまで見えるようになる「眼力」を養っているようです。そして、そのものと一体化して魂を込めているのです。

 
「ほかの人とやり方が違う。僕の場合、写真家らしくないんですよね」と、今森さんは、まったくの独学で、写真の師匠がいなかった
ことが、本人が納得するまで追求し、純粋に深めることができたので、良かったのかも知れません。

 
南方熊楠氏も彼の追求している学問の師匠はいませんでした。唯一思い当たるのは、英国遊学時代の友人で後に高野山の管長になった僧侶、土宜(どぎ)法龍氏で、彼ににあてた書簡が38通あり、その中に、熊楠独自の世界観である「南方マンダラ」図の形成過程を示す叙述が含まれているのです。

 
社会学者であり、元上智大学の名誉教授の鶴見和子さんが「南方(みなかた)マンダラ」と命名されたのですが、熊楠の業績はあまりにも広い。だから、様々な関心を持つ人がそれぞれに、熊楠から答えを引き出せる。没後65年たてなお熊楠が光を放っているのは、そのせいだ。私自身が熊楠から得たもののうちで最も大きいのは、やはり「南方マンダラ」だ。熊楠はもともと聖の世界の論理である曼荼羅を使い、俗界を説明する道を開いた。彼のおかげで実世界の様々な関係性を曼荼羅で読み解く解くことが可能になった。

 
例えば、曼荼羅は国際関係などにも応用できる。南方マンダラでは
様々に因果系列が集まる場を「翠(すい)点」と呼ぶ。これを国際
関係に置き換えれば、萃点は激しい利害対立を調整し、一致点を見いだす場だ。異質を排除する「文明の衝突」ではなく、「文明間の対話」の苗床となる可能性を曼荼羅の論理は秘めている。と、「南方マンダラ」を評価しております。鶴見和子さんの「88」や「鶴」や「和」の関連を前回取り上げましたが、

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八十八霊場の『幸せの和』に関連しているマンダラの寺は、20番目のお寺であると、能望CDの冊子にも書いていますが、そのお寺の名前が「鶴林寺」(かくりんじ)と言います。弘法大師・空海が夢の告知をうけて訪れると、雌雄の鶴が羽を広げて小さな地蔵菩薩を守っていた。と、説明があります。そして、20番目の「鶴林寺」(かくりんじ)がマンダラの胎蔵界で、21番目の太龍寺が金剛界のマンダラと並び称されてきた!と、説明があります。

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鶴見和子さんの鶴と「鶴林寺」(かくりんじ)の鶴は、全くの偶然とも思えません。「鶴林寺」(かくりんじ)がマンダラの胎蔵界で、和子さんの「和」と『幸せの和』のマンダラつながりも不思議です。そして、南方マンダラの因果系列が集まる「翠(すい)点」の「翠」の字には、羽がついていますが、弘法大師・空海が夢の告知をうけた雌雄の鶴の羽とも関連しているようです。

 
何から何まで有り得ないシンクロなので、マンダラのパワーが導く「翠(すい)点」は、これからのカギになるように思われます。南方熊楠氏も夢のお告げで多くを発見をしております。熊楠は、自分の夢の中のお告げで、北米で見つけた藻を故郷の和歌山で発見しました。彼はこれを人間の未知の領域『やりあて』とし、仏教の「深層意識・八識」で、この夢見を説明しています。

 
彼が発見した「翠(すい)点」や『やりあて』は、マトリックス・日記カルテに書いているから判ることです。


シンクロのメッセージより-----------------------------


お忙しい中、早速御返事いただきありがとうございました。ダウンロード版も同じ料金でしたので、こちらでまとめて注文させていただきます。昨日いろいろとアドバイスを頂きずいぶん楽になりましたので、ヒーリングは7日間お願いします。


先生に状況の説明をお電話させていただくことになっていますので、先生のご都合のいいお時間をお知らせください。そして、昨日は、早速ご紹介いただきありがとうございました。病院の待合室でなにげなく手にした女性週刊誌に先生のヒーリングが紹介されていました。


「北海道の塾経営の先生。ヒーリングのパワーがすごく、数々の奇跡が起きている。」そのとき先生とつながりたいと強く思いました。

そして、友人のおかげで1年後にこうやって夢が実現しました。このような出会いをいただけてこころから感謝しています。プレゼント企画の「マトリックスマップの63の言霊の名詞」と「メビウスの輪の愛の名刺」を希望します。


わたしの誕生日が、6月3日なのではやくもシンクロに驚いています。お忙しい中、ほんとうにご親切に対応いただきありがとうございます。商品が届くのを楽しみにしています。どうかよろしくお願いします。○○ ○○


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メッセージ有り難う御座いました。


>先生に状況の説明をお電話させていただくことに
>なっていますので、先生のご都合のいいお時間を
>お知らせください。


了解いたしました。


>「北海道の塾経営の先生。ヒーリングのパワーがすごく、
>数々の奇跡が起きている。」


初耳でしたので、びっくりしました。たまたま見られた週刊誌で、ご縁があったのですから、これも偶然の一致ですね。私達は誰もが『生命の豊かさ』を本来持っています。『生命の豊かさ』とは『宇宙の豊かさ』にも連動しています。現代の多くの人は、この豊かさから離れた状態にあります。

 
ヒーラーが、ある特定の周波数にアクセルすることにより、そのエネルギーの波を受け取った方に、その時に必要な癒しが起きます。これは、誰もが本来持っている豊かさに「再結合」させる事でもありますから、特別なことをしているのではなく、本来の自己に戻る手助けをしているだけです。

 
病気は、誰もが薬やお医者さんが治すと思っていますが、ほとんどが、その人が持っている自然治癒力が治してくれます。ヒーラーも、ヒーラーが治すのではなく、その人の「自然治癒力」が治してくれるのです。


>わたしの誕生日が、6月3日なのではやくもシンクロに驚いて
います。

 
そうですね。シンクロ現象は天からのメッセージでもあります。良き事が起きる前兆だと思います。

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2009年6月28日 (日)

「翠点(すいてん)」

「翠点(すいてん)」



マトリックス・日記カルテを書いていると、エネルギーが高まり、シンクロ現象が頻繁に起きる!と、書いてきましたが、最近の驚くべきシンクロニシティを紹介します。

 
私と同じような考えで、科学的見地からマンダラを科学の方法論として活用した生物学者・民俗学者がいました。彼は、南方熊楠(みなかた くまぐす)という名前の人で、今から、100年程前に活躍した人物です。

 
南方熊楠(みなかた くまぐす)氏は、ミクロの世界から微生物学、特に粘菌の研究や民俗学をはじめとして、哲学、歴史学、心理学、社会学、民俗誌、比較宗教論、科学論などを研究され、孤高の天才と呼ばれています。大英博物館東洋調査部員。粘菌学者として菌類の採集研究に力を注ぎ、約70の新菌種を発見しています。

 
これらの学問の研究に、マンダラの放射思考、マンダラの偶然性、マンダラの高次元のエネルギーなどを駆使して成果をあげているのです。彼の研究ノートは「南方(みなかた)マンダラ」と呼ばれています。

 
南方熊楠氏の業績は、以前は認められなかったのですが、最近は、ますます輝きを増しているのです。この人物に関してマトリックス・カルテに書いていたら、連続している数々のシンクロがありましたので、紹介します。

 
南方熊楠のマンダラから


元上智大学の名誉教授の鶴見和子さんが、南方熊楠を研究され「南方(みなかた)マンダラ」と命名されました。


鶴見和子さんは、88歳で他界されました。和子さんの「和」も八十八の数字も、九つの和やマンダラと関連しています。


マンダラ、八十八と言えば、四国の霊場になります。


南方熊楠の名前には、南という漢字が2つもあり、3つ目がありそうな気がしていたら、八十八霊場の23番目の町に、美波(みなみ)町がありました。

 
漢字は違いますが、南⇒美波ですから、美しい波の流れに乗る、美しい波の波動に同調できるというメッセージになります。


徳島県の美波町は、海亀(うみがめ)の産卵で有名です。


南方熊楠が飼っていた亀は西暦2000年近くまで生きていたそうです。正確な年齢はわからないものの、100歳は超えていたと言われています。


鶴見和子さんの「鶴」、美波町の海亀(うみがめ)「亀」と、南方熊楠が飼っていた長寿の「亀」、これで、「鶴と亀」になり、非常にめでたいシンクロです。


鶴は千年、亀は万年!ですから、マンダラのエネルギーは、千年も、万年も人類の深層心理に働きかけてきたのです。


うみがめの「海」は、生む、産む、とも同音の言葉。日本に古来からあった、産霊(むすび)の力は天地万物を創成し、人や作物を産み出します。


海は生命の母とも言われており、胎蔵界のマンダラ=マトリックス
も、万物の創造の場になります。万物を生み出す生成過程とマンダラのパワーがシンクロしています。マンダラ=マトリックスに文字を書くことが混沌から万物を生成することを示唆しています。


徳島は阿波の国でもあり、阿波踊りのメビウスの輪とも関連してきます。そして、四国八十八霊場の23番のお寺は「薬王寺」になります。23の数字は、ミクロの命数の「阿摩羅」識とも関連してきます。


阿摩羅識は、深層意識の九識になります。阿摩羅識はコスモス体とも対応していて、すべての現象はこの阿摩羅識から生れると位置づけられています。


世の中の事象は、曼荼羅の、因果の世界である。しかし、これら因果は無秩序に支配されているのではなく、ある一点に集まってくることもある。核の周りを動く電子の軌跡のような線と、そこにクロスする直線いくつかの自然原理が必然性と偶然性の両面からクロスしあって、多くの物事を一度に知ることのできる点それが「翠点(すいてん)」である!と、熊楠はマンダラの中に翠点(すいてん)を発見しています。

 
翠(すい)は難しい漢字ですが、透き通ったみどり、純粋などの意味になります。翠=翆=粋と、同じ意味になります。純粋の粋と同じ意味で、九識の阿摩羅識は、純粋そのもののコスモス体=宇宙意識とも
言われています。


さらに、 南方は偶然の域を超えた発見や的中により、創造的な事柄を成し遂げることを『やりあて』と呼びました。翠点(すいてん)も、この『やりあて』も、彼の造語だと思いますが、マンダラ的思考から、この様な言葉が生まれてくるものと思われます。

 
今回、話題にしているのは「シンクロニシティ」です。これは自分の身の回りに偶然が重なって物事が上手く展開して行くこと、日本語では、「共時性」と訳されています。

 
上の文章を読んでゆくと網の目の様な、シンクロの連鎖になっています。そして、「セレンディピティ」があり、これは、何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉になります。何かを発見したという「現象」ではなく何かを発見をする「能力」のことを指します。

 
ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴むことである!との意味もあります。さらに、南方熊楠の『やりあて』という言葉は、自分の「意図通り」に偶然が重なって物事が上手く展開して行く!ということで、セレンディピティの対語でもありますが、思い通りに偶然が重なる!というのは素晴らしい現象だと思いませんか?

 
これは、マンダラ思考を実践していたから起きる現象になります。熊楠は、自分の夢の中のお告げで、北米で見つけた藻を故郷の和歌山で発見しました。彼はこれを人間の未知の領域『やりあて』とし、仏教の「深層意識・八識」で、この夢見を説明しています。

  
連続に起きるシンクロから、「セレンディピティ」、そして、翠点(すいてん)から『やりあて』に、至りました。「会心」とか「命中」とか日本には素晴らしい言葉がありますが、シンクロ、「セレンディピティ」、翠点(すいてん)、『やりあて』と、すべての現象が起るのがマンダラ=マトリックスです。

 
金剛界のマンダラ(ダイヤモンド)と、胎蔵界のマンダラ(マトリックス)、の2つを書いて並べて、3D・三次元画像=ステレオグラムの要領で、2つを合体してみました。金剛界のマンダラは厳しいお父さん、胎蔵界のマンダラは慈悲深いお母さんです。

 
これから「翠点」ができる事を発見できました。ミクロの命数の組み合わせで、夢なども頻繁に見ることになり、『やりあて』が起きてくると思います。

 
9つの和 2枚入り [ 約10.5cm×15cm ]

9つの和は、母の慈愛に通ずるもので、空海が唐から持ってきた胎蔵界の曼荼羅(まんだら)をイメージして書いております。1つの和の10倍以上のパワーがあります。深刻な病の方にお勧めいたします。痛みが和らぎ、改善されるとの認識でお考えください。
事務所や商店・教室などの運気を変えるとか、汚れた空気を浄化するのにも役立つと思います。




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2009年6月27日 (土)

丁寧に梱包してくださり M879

丁寧に梱包してくださり



メッセージより----------------------------------------


いつもありがとうございます。注文させていただきました商品が本日届きました。丁寧に梱包してくださり、ありがとうございます。


新たに活性マットの注文をよろしくお願いいたします。母が病気を患っておりまして、少しでも回復のお手伝いができることを祈っております。
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今回もあつかましいお願いになりますが…メビウスの輪の「愛の名詞」、「マトリクス・マップの63の言霊の名刺版」のプレゼントをいただけるようでしたら、よろしくお願いいたします。それでは、商品が届くのを楽しみにしています。ありがとうございます。


メッセージより----------------------------------------


最近ネガティブなスパイラルから脱せられないので、幸せの和で浄化して幸運を呼び寄せたいです。よろしくお願いいたします。


○ポジティブのスパイラルに『幸せの和』が導いてくれると思います。

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メッセージより----------------------------------------


いつもお世話になっております。先日、商品を注文させていただいたばかりなのですが、追加の注文をよろしくお願いいたします。


どうしてもお渡ししたい方がおりまして、前回の注文時にもお願いさせていただきましたプレゼント企画のメビウスの輪の「愛の名詞」、「マトリクス・マップの63の言霊の名刺版」をもし追加させていただけるようでしたら、お願い致します。


昔から親しくさせていただいております知人に能望を伝えましたところ、その方からいろいろな方へ能望が伝わり始めております。とても感動的です。どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。

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○素晴らしい情報を与えたからですね。私にも感動が伝わってきます。感動は多くの人に伝わります。


メッセージより----------------------------------------


小学2年生の娘の様子が最近おかしいので話を聞くと学校で同じクラスの男の子にけられていることがわかりました。いつも九つの和の名刺サイズをずっと持たせていたのですが、何とそれがボロボロになっていました。


妻が、新しいのが必要だというメッセージかもしれない、と言うので
九頭竜の名刺サイズを注文します。また、愛の名刺や降龍の名刺など、もろもろの名刺サイズのサービスが継続中でしたら、一緒にいただけたら、と思います。お願い致します。

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○男の子は、可愛い女の子には自分の意に反する行動をとります。素直になれば問題はなくなるのですが、『幸せの和』が、周りの子供達を素直にしてくれると思います。


メッセージより----------------------------------------


友人から、旦那が末期の脳腫瘍との連絡を受けました。本人は、なんとしても回復したいと願っております。宜しくお願いします。


メッセージより----------------------------------------


いつもありがとうございます。「インナーCEOの命名を希望します。自分の変貌が楽しみです。そして「愛の名刺」もまたいただけたらお願いします。


○そうですね。ワクワクすることが素晴らしく変貌します。


メッセージより----------------------------------------


インナーECOの命名お願い致します。干支は午年です。


○了解しました。1~2ヶ月間かかりますが、楽しみにお持ち下さい。


メッセージより----------------------------------------


遠隔ヒーリングも、終わりを迎えようとしています。後日、あらためてお礼のメールをお送りさせていただきます。ありがとうございます。


今朝、遠くに住む身内から近況報告のメールがあり、みたら今年に入ってから、どうしたことかと思うほどの、災難に次々と巻き込まれていることがわかり、何かしてあげたいのですが、真っ先に、幸せの和の色紙を送ってみることを、思いつきましたので、取り急ぎ、注文いたします。お忙しいところ、申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。


○素晴らしいことです。与えることがすべての好循環になります。
 

メッセージより----------------------------------------


前回注文しました九頭竜の名刺分と一緒に振込ますので発送も一緒にお願い致します。ちなみに五十音なんですが私はかなりの過眠症なんですは効果がありますでしょうか?

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○ゆっくり息を吐き出すように発声して下さい。肺の中から炭酸ガスを吐き出せば、脳へは新鮮な血液が行きますので、長く眠らなくとも疲れは取れます。


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2009年6月26日 (金)

ひとがしら・ひとやね M779

ひとがしら・ひとやね



資格試験や受験勉強をしている受験生から、「集中できなくて困っています。」という相談がありました。集中できない!というのは、過去の記憶や未来に対する不安に支配されて、今の瞬間に生きていないことになります。私達の日常では、自分は、今ここにいるように思っていますが、本当は今のここにはいません。

 
誰もが「心ここにあらず!」の状態なのです。つまり、厳密に分析すると、私達が経験しているのは、今のこ瞬間における真実の現実ではありません。本当の意味において、過去の記憶が私達の今の経験に押し入って来ているのです。この時間の認識を持っていなければ、私達は、常にマナ識の奴隷のままで人生を送らなければなりません。

 
特に、資格試験や受験勉強をしている人にとっては妄想だらけになってしまいますから、今の瞬間に生きることの訓練が大切になります。前回も「今」の瞬間に生きる時間のシンクロが頻繁に起きていました。


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先日来の、友時さんに、本時(もとおり)さん、今を深く掘る名前の方、そして、今森さんですから、「今の時」が、ますますシンクロしています。シャッターを切る!のは今の瞬間ですから絶妙のタイミングです。


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シンクロや質問の内容も、「今の時間」に関連していますから、非常に強いメッセージ性を感じます。先日カルテに書いて紹介した「今の瞬間に生きる!」の言霊が、猛烈にボディブローのように影響しているようです。
 
 
マトリックス・カルテに「今の瞬間に生きる!」条件を書きだしました。

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皆さんにも、今に生きるために、この内容をじっくり眺め、観て、九つの和 に書き出すことをお勧めします。

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「今の瞬間に生きる」を、マトリックス・カルテで、(第二段階)まで深めてみると---------------------------------------


1、今の瞬間に生きる!


2、今の瞬間に意識を集中し、自分の行為に気づく、無意識に支配されずに、この気づきを続けていく。

3、過去に悩まず、未来を憂えず、今の瞬間に生きるので心が穏やかになれる。


4、今の「瞬間、瞬間」の行為と現象に気づきを続けて今の状態に、心から満足して深く感謝をしていると懐かしい郷愁と本来の自分が戻ってきたような感覚になる。


5、今の瞬間に気づいて、今に生きている感覚を続けているならば、思考は止まり、心は静寂になり、固定観念のプログラムが消去されるので、すべての問題が自動的に消滅する。


6、今の「瞬間、瞬間」に、自分に気づいて、意識を完全に集中できて、心を開けば、必要なものや情報は与えられる。

 
7、「今の瞬間に生きること」を実行している人が、天才と言われてきた人達です。


8、今の瞬間に目覚めることは、無限の可能性を秘めた「今」に開放されることなのです。


9、今の「瞬間、瞬間」に生きていると、豊かなエネルギーに満たされ、自由と平和の感覚が深まり、至福の感情に満たされます。

 
先ほどの悩みについての解答に戻ります。多くの人が「今ここ」に自分がいなくなっているので、過去の記憶から様々な妄念が浮かび上り、集中はできないのです。受験生なら、過去の記憶のほかにも、未来の心配も重くのしかかってきます。まだ試験を受けてもいないのに、落ちたらどうしょう?とか、将来の事が不安になり、妄想に支配されて集中できなくなるのです。


今やるべき勉強をしっかりやらなければならないので、心が過去や未来のことを妄想し始めたらすぐに自分は「今妄想している!」と気づいてください。そして、すぐに勉強に戻ればいいのです。自分で自分に「今にもどってこい!」と、呼びかけるのも、今の瞬間にいない自分を引き戻す良い方法になります。

 
大切なのは、何をしているときでも、無意識に支配されないで、今の自分の状態に気づくことです。過去のトラウマに悩んでいたら、「過去のトラウマに悩んでいる」 疲れたら「疲れている」、嫌になった「嫌になっている」、妄想が現れたら「妄想している」と、気づくことです。それだけでいいのです。

 
試験に合格してやろうとか、悩みをなくしてやろうとか、妄想を全部無くしてやろうとか、そこで力んで戦っても、過去のトラウマと同調している時は、自分のレベルも過去のままですから、渦の中に巻き込まれるだけです。今のこの一瞬のことだけに気づけば、それで充分なのです。それがトラウマの渦巻きから離れることになるのです。

 
どんな人でも「今の瞬間」だけなら簡単に気づくことができます。あとは、その気づきを持続させればよいのです。そして瞬間瞬間の現象に気づくことによって、心は穏やかになり、充実して生きることができるのです。

 
1、今の瞬間に意識を集中し、自分の行為に気づく、無意識に支配されずに、この気づきを続けていく。


2、過去に悩まず、未来を憂えず、今の瞬間に生きるので心が穏やかになれる。

 
これらの、1と、2の文章だけでも、素晴らしい効果が期待できます。過去に引きずられないこと、未来を期待しないこと、そして自分の今の瞬間を観察して正しく生きること!そして、「今」という漢字を分析しました。

 
今という漢字の部首は上の部分の「ひとがしら・ひとやね」の「人」と、その下にラ行の「ラ」で成り立っています。

 
人+ラ→今

 
こんな簡単なことをくどくどと説明しなくても誰でもご存知ですが、「今」の漢字にどうして、五十音の「ラ」がついているのだろう?と、気になっていました。

 
そして、ラ神は、入り来る浸透力を担当するそうですから、「ラ」は渦巻きのラセンの「ラ」でもあり、阿頼耶(アラヤ)の「ラ」、阿摩羅(アマラ)の「ラ」でもあります。意識を深いレベルまで浸透させるパワーが、阿頼耶(アラヤ)・阿摩羅(アマラ)ですから、ラ行を唱えると相乗効果で、深い奥の「涅槃寂静」=『命の源流』まで浸透し、調和して、念願が叶えられる!という暗示なのかも知れません。
 
 
心の深いレベルの阿頼耶(アラヤ)識・阿摩羅(アマラ)識を意識して、ラセンの渦で高次元に至るのです。

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2009年6月25日 (木)

眼力M679

眼力



先日、TVで、里山や棚田の写真で知られる写真家の今森光彦(いまもりみつひこ)さんを、活動の現場に訪ね、話を聞いていました。田んぼの生態系や虫たちの生きざまなど、里山の自然の魅力が語られていました。「僕にとってシャッターを押すことは、命と対話することなんです」と、今森さんが語っているように、実際の撮影より、撮影に至るまでの下準備のために、何日も、何ヶ月も、何年もかかっていることも紹介していました。

 
4年もかかっている写真もある!ということで、自然や昆虫の「目には見えない」部分を重視して、しばらく眺めたり、スケッチをしたり、じっくり観察して、目には見えないものまで見えるようになる「眼力」を養っているようです。

 
そして、そのものと一体化して魂を込めているのです。「ほかの人とやり方が違う。僕の場合、写真家らしくないんですよね」と、今森さんは、まったくの独学で、写真の師匠がいなかったことが、本人が納得するまで追求し、純粋に深めることができたので、良かったのかも知れません。

 
一つの被写体を何ヶ月も観たり、スケッチをしたりする写真家は聞いたこともないので、今森さんは異色になります。世界的に評価されている一流の写真家も、昔の日本の画家も同じく、目には見えないところまで見える「眼力」を養っているのですから、これは、現代人が失っている本質を見抜く「眼力」だと思います。

 
今森さんは、子供の視線で撮影しています。と言っておりますから
、子供のように感動して純粋になる! 大人になった自分の持っている固定観念や常識などを取り除いて、命の中にある本当の真実を観るために時間をかけてじっくりと心の眼で観察しているのです。

 
日本の画家と共通点があります-------------------- 


昔の日本の画家は、これから描こうとする風景を意識をしながら、一週間も十日間も、ひたすら眺めてから一気に描いたそうです。過去の記憶が止まり、雑念がなくなり、思考の停止の瞬間をじっと待っていたように思います。


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固定観念や常識などの過去の記憶は滝のように押し寄せてきています。ほんの一瞬でも、止めることができたら、本来の素晴らしい才能や叡智が浮き出てくるのです。じっくり観て、スケッチして、さらに、自分と一体化して、魂がこもった素晴らしい作品が創作している今森さん。

 
「僕にとって風景とは、生命を支えている土地のこと。そこに存在する生き物はすべてがお互い関連しています」。 と、今森さんは、「眼力」を養っているので、右脳的な感覚になるのでしょう。

  
ところで「今」と言う漢字は、今の瞬間に生きる!ことへの啓示でもあり、第一人者=名人からのメッセージのようにも思われます。

 
先日来の、友時さんに、本時(もとおり)さん、今を深く掘る名前の方、そして、今森さんですから、「今の時」が、ますますシンクロしています。シャッターを切る!のは今の瞬間ですから絶妙のタイミングです。

 
私達の次元を越えたエネルギー体は、つまり、本来の自己は元々時間を超えた存在なのです。

 
見る⇒観る⇒魂を込める⇒一体化する=今の瞬間に生きる

 
名人や達人は、弓の名人も、武術の達人も、心を深め、時間を超越して、本来の自己と一体化して今の瞬間に生きることができたから、奇跡の名人業や神業になったのです。




天恵シート特別グレードアップ版



天恵シート.jpg

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2009年6月23日 (火)

ポリネシア語を起源 M579’

ポリネシア語を起源



合気道を実践されている方からメールより------------------


先生


有難うございます。


長い間渦巻きの件で疑問を持っておりました、それをいつか先生に伺ってみたいと思っておりましたが、その反面いつか答えは与えられるという意識が心の底ではいつもありましたので、メールも出さずに
おりました。ところがやはり答えは与えられました。
アカシック


私の疑問とは、地球の北半球と南半球のエネルギーの回転の違いがありますので、アカシックテストをしていても、回り方が反対ではないか?という疑問がいつもあり、なかなか前に進みませんでした。


こちら南半球では日本とは合わせ鏡のように太陽に面するとエネルギーは反時計回りになります。そのような疑問を持つことは左脳の仕業だったのでしょう。そのため真剣にアカシックテストの練習も怠りがちになっておりました。


スパイラルシートを購入する、数週間前瞑想中に、目の奥に白い光の竜巻が顔前に現れ丹田の一点に竜巻が降りていきました。

スパイラル.gif

また降龍、昇竜の言葉が良くでてきておりましたので、ぜひ実践してみたいと思ってシートを申し込んだしだいですが、この時点では右回転の疑問はまだ心の底に残っておりましたが、合気道の呼吸法で、拡大、拡小法を実行しておりますので、すんなりと降龍、昇竜を実践することが出来ました。


本当に有難うございます。○○ ○○○


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メール有り難う御座いました。私も初めは疑問でした。けれども、りんごを手のひらに載せて、回転させて、それを地球とみなして上から見れば、北半球でも南半球でも、回転の方向は同じになります。人類がどこに住んでも、DNAのラセンは右巻きになっています。


ところで、マオリ族の言葉発音は日本語の発音に近いものがあります。日本語の音韻構造は、ポリネシア語を起源としている環太平
洋言語圏に属すようですから、太平洋にはマオリ族や古代のハワイ人など、ポリネシア系の民族の共通の文明があったことが
推測されます。

 
日本の神話に、ポリネシアに広がる海洋民族の伝える神話と、多くの共通点があることも、指摘されています。環太平洋の共通の文明の源流として、ムー大陸の文明が浮上してきますが、日本にも、インドにも、中国にも、ハワイにも、この文明の高度な精神性の叡智が継承されていたとしたら、すべてに辻褄があってきます。

 
マオリ族をはじめ、ポリネシアの人々の土着の神様=ティキは、 北はハワイ、東はタヒチ、西はグァム、南はニュージーランドと太平洋のかなり広い地域で信仰されています。そして、縄文の時代の土器などに書かれた渦巻きと、マオリ族の人形などに書かれている渦巻きが非常に類似している点も注目されます。

 
ムーの文明にもマンダラの原型の様な紋章があり、DNAのラセンのような右巻きの渦が生命を発生させる象徴になっていたようです。日本ではフトマニ図や菊の紋章、インドではマンダラなど、ムーの文明からの由来だと思われます。言葉も、紋章の形も、精神性も、環太平洋を含むアジアも、継承しているのです。


>スパイラルシートを購入する、数週間前瞑想中に、
>目の奥に白い光の竜巻が顔前に現れ
>丹田の一点に竜巻が降りていきました。


これはDNAのラセンの渦にエネルギーが加わり、投影されたものと思われます。降龍、昇龍は、心のレベルを深める最高のツールと確信して
おります。活用されて、素晴らしい現象を招いてください。


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2009年6月22日 (月)

ムー大陸の王の紋章 M579

ムー大陸の王の紋章



幸運のヘビを見た人からの続編より----------------------


塾長様


遠隔ヒーリング、終了となりました。期間中、高いエネルギーを届けてくださり、ほんとうにありがとうございました。ヒーリングのはじめ、蛇が出て仰天したことは、その後、きっと良いことだと教えていただき、とても、安心しました。


たしかに、あの状況は、蛇は完全に私に何かの「用事」がありました。大勢の人が、蛇を追い払おうと、そこで大騒ぎだったのですが、その場面は「蛇が私を玄関から出られなくするために、引き戸の前に立ちふさがっている」状態でしたから。


今まで何度も蛇を見たことがありますが、たいていはすぐ逃げてしまうか、こちらが逃げればすむことでしたが、数分間はその場でくねくねして動いていながら、玄関前にとどまっていました。


あのときの蛇は「私に関わっていた」感じです。やはり、「偶然」ではないのだなあと、今は思えます。期間の中ごろ、持病の腰痛が出たりして、ひやりとしましたが、考えてみると、あまりに元気でよく動けるので、あまりにも張り切って、いろいろ忙しくしすぎだったようです。


2日ほど、少し休憩を多めにとり、すっかり回復いたしました。反省です。この頃の、マトリックスカルテ・日記、さっそくトライしています。


64個の要素を書き出すところまでは、とてもいたらないのですが、すこしづづですが、要領がつかめてきましたし、最初の円に課題を書いて、1つ2つ、と書き始めたときとは、全く違うアイディアが、第二段階、第三段階になると、浮かんできますので、自分の理解はこれでよいのかどうかわかりませんが、つづけてみます。


私には前から、ある大きな課題があり、なかなか解決策が長年わからず、困っていますが、先日、そのことに関するテレビの特集を見ていて、(これは、朝の新聞の番組欄で見つけて、何かの参考になるかもしれないと、録画して出かけました)「あんまり参考にならなかったわ」と思うと同時に、急にひとつの単語が頭に残り、さっそく、マトリックス・カルテに書いて、アカシック・テストをしてみました。


今までまったく、思い浮かばなかった、その方法が実現するとなると、かなり一度にいろいろなことが解決し、だれも犠牲にならないので、もしかして、ついに名案かしら?!と、ちょっと喜んでいるの
ですが、そういう自分の期待と思い込みから、アカシックの判定が、高いものになっているのかもしれません。


ここで、私の場合は、判定の精度がまだ低いことが、ネックになります。ためしにアクションを起こしてみるには、リスクが大きいので、
本当に、よい考えなのか、今後、何回も判定してみようと思っています。


今朝、よんだら、ラ行が重要、との事。ちなみに、大いなるヒントになった、問題解決のポイントの単語は、ラ行が付くので、驚きと、わくわく感がでてきています。


先日読み、左脳でいろいろ考えないようにするため、試している方法は、相手から不快な言動が送られ、「カチン」ときても、そこから先に、心の中でネガティブな言語をのせない、ということにたどり着いてしまいました。


今までは「カチン」とくると、良い想いを送り返そうとして疲れたり、反射的に「カチンとくる」→「どうして何回いってもわからないのかしら?」のように、 心の中で言葉を発していました。


まだはじめたばかりですが、これがうまく出来ると、心が軽くなるのではないかと感じています。フローの状態に近づけるように、意識していきたいと思います。ほんとうに、ありがとうございました。


--------------------------------------------------

 
投稿有り難う御座いました。


>あのときの蛇は「私に関わっていた」感じです。
>やはり、「偶然」ではないのだなあと、今は思えます。


昨日の113歳の友時(ともじ)さんの名前もそうですが、今まで忌み嫌って対立していた対象に対する意識を変えなさい!というメッセージのようにも思います。

 
そして、友時(ともじ)さんの五男の本時(もとおり)さんの名前からもメッセー性を感じます。その人の背後にある本質、真実を心の目で感じなさい!私達は皆、同じところから来た分身なのです。

 
だから、自分と言うのですが、誰もが全体から分かれてきた自分なのですから、忌み嫌って敵対しないで仲良くしなさい!という友時(ともじ)さんのメッセージなのです。

 
>1つ2つ、と書き始めたときとは、
>全く違うアイディアが、第二段階、第三段階になると、
>浮かんできますので、自分の理解はこれでよいのかどうか
>わかりませんが、つづけてみます。


本当に不思議ですが、脳がマトリックスに反応して言葉やアイデアを引き出してくれます。ムー大陸の王の紋章は八方に光が放射しているマンダラの形のようになっていて、何万年も前から人類はこのマンダラの形を遺伝子に、あるいは集合無意識に記憶しているのです。

 
脳や心や遺伝子は深いところで、この形を記憶していて反応するものと思われます。潜在意識でも浅いところのマナ識は、反発しますから、大多数の人は、そんなことで、あほらしい!と、実行には至ら
ないと思います。

 
命数も、マトリックスも、心を深めて、最良のアイデアを浮き出すツールだと思います。


>ラ行が重要、との事。
>ちなみに、大いなるヒントになった、問題解決のポイントの
>単語は、ラ行が付くので、驚きと、わくわく感がでてきています。


アカシックの判定や結果はどうであれ、実行することに意義があり、そのワクワク感がすべてを好転させるのです。


>まだはじめたばかりですが、これがうまく出来ると、
>心が軽くなるのではないかと感じています。


そうですね。素晴らしい発見です。


>フローの状態に近づけるように、意識していきたいと思います。


意識することが大切です。


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最高峰の幸運を呼び込む九頭龍パワー!


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2009年6月21日 (日)

ミクロの数の単位=命数 M479’

ミクロの数の単位=命数



インナーCEO命名のお礼と、ミクロの命数に関しての質問より-------------------------


「○○守」の命名ありがとうございました.自分の名前に対して「○」の字がidentityだと思っていますのでとてもうれしく思います。


これは関係ないですが私の名前の画数23画は帝王画?といってとても縁起がいいみたいです。私自身,もっと輝きたい,人に認めてもらいたいという現世的な欲をものすごくもっています。


一時期はそれが汚い感情のように思いましたが,なれるものならなればいいと認めるようになりました。


自分のidentityが輝く,という意味で名づけてもらったCEOに毎日呼びかけたいと思います。どのようにCEOを使えばいいのかわからないのですが,もう一人の自分,高い意識の自分のように考え,話しかけるように接しようと思います。


それと,「命数の概念」というのがわからないのですが,もし過去に触れているのであれば教えてください.


辞書で調べて出てくる意味でいいのでしょうか.それとも意味はわからなくとも心で感じていくものなのでしょうか.なんだか自分の話ばかりしてしまい申し訳ありません.本当にありがとうございました.またお金に余裕ができたら名刺サイズのものを頼みたいと思います.


--------------------------------------------------------

 
投稿有り難う御座いました。インナーCEOについては、2007年の6月か7月ごろに書いてありますので、お読み下さい。そして、ミクロの命数は、2007年7月31日に書いてありました。

  
------------------------------------------------------

 
ミクロの最小の単位は10のマイナス24乗で、命数は涅槃寂静と言います。涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)とは、煩悩の炎の吹き消された悟りの世界(涅槃)で、静やかな安らぎの境地(寂静)であるということになります。

 
その前の10のマイナス23乗が阿摩羅(あまら)で、10のマイナス22乗が阿頼耶(あらや)になります。 (末那(まな)識)(阿羅耶(あらや)識)(阿摩羅(あまら)識)と言えば、潜在意識のことです。


(阿羅耶(あらや)識)⇒(阿摩羅(あまら)識)は、神に近い心
の奥にある非常に望ましい意識なのです。ところで、10のマイナス19乗⇒20乗⇒21乗⇒22乗⇒23乗⇒24乗のミクロの数の単位=命数は、 六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静となります。

 スパイラル.gif


平成19年⇒20年⇒21年⇒22年⇒23年⇒24年にも対応しているように
思われます。そう考えると、今年は、六徳で、辞書には、人の守るべき六種の徳目。知・仁・聖・義・忠・和。また、礼・仁・信・義・勇・知。と書いております。


これだけでは、意味不明だと思いますが、時間があったら8月、9月に、たくさん説明が出ていますので、読んでみて下さい。六徳の前の「刹那」、「弾指」、「瞬息」なども、「今の瞬間」という観点からも、つながっておりますが、そのうち明らかになってくると思います。

 
2007年は、五次元の理論のリサ・ランドール博士とかミクロの命数に
関するシンクロが頻繁に起きていました。ミクロの命数は、量子力学的な観点からも、心のレベルを深める最高のツールであり、誰もがU理論を具体的に実行できるツールだと確信しております。2009年になって、益々この命数の偉大さが判りかけてきています。

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2009年6月20日 (土)

命数の概念 M479’

命数の概念



インナーCEO命名のお礼と、ミクロの命数に関しての質問より----------------------------------


「○○守」の命名ありがとうございました.自分の名前に対して「○」の字がidentityだと思っていますのでとてもうれしく思います。


これは関係ないですが私の名前の画数23画は帝王画?といってとても縁起がいいみたいです。私自身,もっと輝きたい,人に認めてもらいたいという現世的な欲をものすごくもっています。


一時期はそれが汚い感情のように思いましたが,なれるものならなればいいと認めるようになりました。


自分のidentityが輝く,という意味で名づけてもらったCEOに毎日呼びかけたいと思います。どのようにCEOを使えばいいのかわからないのですが,もう一人の自分,高い意識の自分のように考え,話しかけるように接しようと思います。


それと,「命数の概念」というのがわからないのですが,もし過去に触れているのであれば教えてください。辞書で調べて出てくる意味でいいのでしょうか.それとも意味はわからなくとも心で感じていくものなのでしょうか。


なんだか自分の話ばかりしてしまい申し訳ありません。本当にありがとうございました.またお金に余裕ができたら名刺サイズのものを頼みたいと思います。


---------------------------------------------------

 
投稿有り難う御座いました。インナーCEOについては、2007年の6月か7月ごろに書いてありますので、お読み下さい。そして、ミクロの命数は、2007年7月31日に書いてありました。

 
ミクロの最小の単位は10のマイナス24乗で、命数は涅槃寂静と言います。

 
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)とは、煩悩の炎の吹き消された悟りの世界(涅槃)で、静やかな安らぎの境地(寂静)であるということになります。その前の10のマイナス23乗が阿摩羅(あまら)で、10のマイナス22乗が阿頼耶(あらや)になります。(末那(まな)識)(阿羅耶(あらや)識)(阿摩羅(あまら)識)と言えば、潜在意識のことです。

  
(阿羅耶(あらや)識)⇒(阿摩羅(あまら)識)は、神に近い心
の奥にある非常に望ましい意識なのです。ところで、10のマイナス19乗⇒20乗⇒21乗⇒22乗⇒23乗⇒24乗のミクロの数の単位=命数は、六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静となります。

 
平成19年⇒20年⇒21年⇒22年⇒23年⇒24年にも対応しているように
思われます。そう考えると、今年は、六徳で、辞書には、人の守るべき六種の徳目。知・仁・聖・義・忠・和。また、礼・仁・信・義・勇・知。と書いております。


これだけでは、意味不明だと思いますが、時間があったら8月、9月に、たくさん説明が出ていますので、読んでみて下さい。六徳の前の「刹那」、「弾指」、「瞬息」なども、「今の瞬間」という観点からも、つながっておりますが、そのうち明らかになってくると思います。

 
2007年は、五次元の理論のリサ・ランドール博士とかミクロの命数に
関するシンクロが頻繁に起きていました

 
ミクロの命数は、量子力学的な観点からも、心のレベルを深める最高のツールであり、誰もがU理論を具体的に実行できるツールだと確信しております。2009年になって、益々この命数の偉大さが判りかけてきています。


9つの和 生体エネルギー活性マット用3枚入り(解説付き)[ 約18cm×13cm ]

『幸せの和』の生体エネルギーには、6~14ミクロンの生育光線の熱エネルギーを常時、安定的に放射している、セラミックが原材料ですから、血流を良くし、元気になるのは、確実なのですが、さらに、眠ってしまえば、ブロックする雑念がなくなるので、宇宙からのエネルギーも太陽のエネルギーも蘇生エネルギーも、すべて含まれている高次元エネルギーを寝ている間に、吸収できるのです。
松果体の振動も促がし、全身に脳内ホルモンも分泌しますから、良いことだらけなのです。
人間本来の睡眠であり、生活である、素晴らしい毎日を送る原動力のエネルギー補給になります。
今までの9つの和よりも一回り大きなサイズです。印は押していません。ラミネート加工をしても、効果はありますが、できるだけ、自然のエネルギーを放射するようにしたいのです。


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そんな考えもあるのか M479

そんな考えもあるのか



男性の長寿世界一は、日本人だったのですね。

 
男性長寿世界一の田鍋友時さん 113歳で天国へ(6月19日12時3分配信 毎日新聞)


ギネスブック認定の男性長寿世界一の田鍋友時(ともじ)さんが19日午前5時ごろ、慢性心不全のため宮崎県都城市の自宅で亡くなった。113歳。葬儀は、21日午後1時、都城市平江町17の15のピースフル都城平江斎場。自宅は同市今町7113。喪主は五男本時(もとおり)さん。


土木技術者の後、家業の畜産に携わった。本時さん夫婦と暮らし、100歳を超えても新聞を読み、日記を付けるのを日課にしていた。長寿の秘訣(ひけつ)は「お酒とたばこをやらないことだ」が口癖だった。最近は外に出ることは少なかったが、日常生活はほとんど介助なしでできた。


家族によると、田鍋さんは19日現在、子供5男3女、孫25人、ひ孫53人、やしゃご7人がいる。06年6月12日から男性長寿日本一、07年1月24日付でギネス世界記録に認定されていた。

 
113歳とは素晴らしいお年です。訃報になりますが、長いことお疲れ様でした!と、心から言いたいです。お名前が友時(ともじ)さんですから、この名前からも、何となく時間と友達になって仲良くするような名前ですね。

 
そして、今町に住まわれ、日記を付けるのを日課にしていたということです。長寿の秘訣(ひけつ)は「お酒とたばこをやらないことだ」という事ですので、反論のある人もいるのではないでしょうか?19日、113歳、時間と友達、今町、日記。ミクロの命数で、降龍は時間の逆流、昇龍は、今まで通りの流れ、この様な対極にあるものを仲良く、今の瞬間に調和させる。

 
この様に対極にある陰と陽が合流する場を「太極」と言います。「太極」とは、『命の源流』や涅槃寂静のことでもあり、万物が浄化され創造される場です。

 
対極にあるものが対立している場合は闘争的で破壊的なエネルギーが渦を巻きます。ところが、このような反対のもの同士が、それぞれ認め合いながら、調和を求め、一つに統合しようとすると、否定的で
悪魔的なパワーは変容して、肯定的で、創造的なエネルギーに転換され新しいものが生み出されます。

 
113というのは、長寿でもあり、無限の叡智や富にも関連しております。降龍⇒昇龍⇒降龍⇒昇龍⇒降龍⇒昇龍・・・・と交じり合いながら調和して涅槃寂静で新しいものが生み出される。万物の創造の場から、福禄寿の創造ですね。有り難いメッセージを頂いたような気がします。男性長寿世界一の田鍋友時(ともじ)さん、有り難う御座いました。そして、ご冥福を心よりお祈り致します。


さて、 最近は、難しくて理解に苦労します!と、何件か質問の電話を頂きました。今を深く掘りなさい!に、関連した今のつく名前の人からも、しばらく振りに電話がありましたので、今のシンクロです。

 
初めての説について書くのは、私の方も肩に力が入っているのか、説明が足りなくて申し分けありません。ミクロの命数の時もそうでした。最初は空回りでした半年、1年と経過してから皆様にもやっと受け入れてもらえるようになりました。

 
今の段階では、そんな考えもあるのか?と、そのくらいに思っていて下さい。現代社会での「時間」は、ほとんど絶対的なものですから、
その流れが反対になる!というのは川が逆流するようなものですから、受け入れがたいものです。

 
けれども、色々な角度からモノを見る!という観点からも参考にして下さいこれからも、マトリックス・カルテに書いたり、意識を深めて
いると、たくさんの情報が集まってくると思いますが、丁寧に、わかりやすく書いて行きますので、ご了承下さい。



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中央にあなたの名前を入れた、あなただけの四神相応の色紙。
これは「九つの和」を色紙に書き、東の「青龍」、西の「白虎」、南の「朱雀」、北の「玄武」、そして、中央に、あなたの名前を書き入れます。
中央の文字は名前が入りますので、ご注文されるときは、お名前をメッセージ欄にご記入ください。



shishin.jpg

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2009年6月18日 (木)

時間の流れが未来から過去にNo2 M379’

時間の流れが未来から過去に流れている!? その2


 
時間の流れが未来から過去に流れている!の源流を調べていたら、チベット密教に至りました。チベット密教では、時間は未来から流れてくるもので、今の現実をつくっている原因は過去ではなく未来にある!という、チベット密教には独特の時間論があります。


チベット密教と言えば、密教ですから、空海も天海も関連してきます。そして、チベット密教も含めて密教の華はマンダラです。マンダラ=マトリックスは未来と今の現在をつなぐ、さらに高次元と三次元をつなぐ虹の架け橋になっています。


紹介したマトリックス・カルテを書くだけでも、次々にシンクロ現象が起きてきます。まさか、マンダラを一番に重要視しているチベット密教に至るとは、思いませんでした。マトリックス・カルテのパワーは次元を超えて結びつけてしまいます。
 
noubou2.jpg
 
能望の実践から『幸せの和』が与えられ、色々なものが
生まれ、そして、マンダラ=マトリックスに循環するのです
から、まるで未来から流れているように、すべてがつながって
います。

 sikisi_9zuryu.jpg



「文明800年周期」説から、東洋の時代を担う為に松下政経塾を創設した松下幸之助氏。松下電器の守護神の「白龍大明神」を提唱した真言密教の高僧の加藤大観氏。れらも、すべてが、密教つながりになっています。

 
そして、密教が派生した仏教や東洋の精神的な伝統の践者、道教や禅、日本の芸道の実践者、名人、達人なども仏教的な概念を持っていたので、これらのすべての道が極まれば、同じような時間の概念になるように思います。

 
昔の日本の画家は、これから描こうとする風景を意識をしながら、一週間も十日間も、ひたすら眺めてから一気に描いたそうです。過去の記憶が止まり、雑念がなくなり、思考の停止の瞬間をじっと待っていたように思います。

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情報が未来から現代に向かって M279

情報が未来から現代に向かって



大きな歴史の流れからは、西洋と東洋の文明の衰退は800年周期説があり、文明は800年周期で西洋と東洋が栄枯盛衰を繰り返し、現在は、西洋から東洋に文明の隆盛が移行する時期になっているそうです。西暦1200年~2000年までが、西洋文明の全盛期で、2001年からの800年間は東洋の全盛の時代になるそうです。

 
アメリカやヨーロッパが衰退して、中国やインドが急激に成長していますから、東洋的な「和」の精神を中心に日本が音頭をとれば、本当に実現しそうですね。仏教も儒教も、本当に華を咲かせているのは日本ですから、日本人は、いつまでも西洋に執着していないで、目覚めるべきです。

 
この「文明800年周期」を聞いた松下幸之助氏は、21世紀からは東洋の時代になるのだから、次の時代に世界を引っぱるリーダーを日本で育てなければならない。と、松下政経塾を創設する動機になったそうです。宇宙は、フラクタル(相似形)になっていますので、800年周期でなくても、季節が巡って変化するように、1年単位でも、個人であっても、大きな流れの一部になっていて、常に循環しています。

 
循環とは輪=円のことです。DNAのラセンのように渦巻きになっていて、ローレンツのバタフライやメビウスの輪のように、この流れは、上昇と下降や陰と陽を繰返しているのです。

 
そして、「文明800年周期」では、5000年の時の流れの検証ですが、3万年から5万年の時の流れを考察すると、特に東洋では、超古代になればなるほど、最先端の科学に近づくのですから、時間は過去から未来へと進んでいるはずなのに、未来から現代そして、過去へと向かっているようにも思われます。

 
過去のある時点で文明は最高点に達し、それが滅びてゼロの振り出しに戻り、原始の状態から文明の最高点に向かっている!地球上では、この流れを何度も繰返しているようで「文明800年周期」があるのですから、「文明8000年周期」「文明80000年周期」があっても不思議なことではありません。宇宙は巨大なマクロの世界も、ミクロの世界もフラクタルになっているのですから、時間の流れも同じことが言えます。

 
時間は直線的に進むのではなく、循環して進むのです。昔のアナログの柱時計や四季の季節のように、ぐるぐると循環しながら進むのです。さらに循環ですから、東洋の文明が優位になった2001年からは、
時間は過去から未来に進むのではなく、未来から現代に向かって進んでいるのです。最高の精神性、最高の科学、最高の文明、無限の叡智と無尽蔵の富など、これらの情報が未来から現代に向かって流れてきているのです。

 
この概念は、未来は決まっている!とか、これから起きる未来のことをすべて知っている!という概念とも違うのです。アカシック・テストもそうですが、これから未来に起きる最良の現象を選択する!という概念なのです。未来から現在の今に向かって流れてくる時間の流れと膨大な情報があります。
アカシック

 
マトリックスの中に情報を書き込んでいると、高次元のエネルギー
が時間に共鳴して、シンクロニシティ(共時性)が頻繁に起きます。シンクロは、未来から今に向かっている時間・情報との接触で、何らかの作用が起きるので(共時性)と命名されているようにも思います。

 
弓の名人の命中する!という神業の解明は、命中している未来を選ぶことになりますから、素人の私達にも、色々な分野で応用ができるのです。そして、未来から現在の今に向かって流れてくる時間の流れと
膨大な情報を、自分の意識が自覚して受け入れることができれば、膨大な過去の記憶は相殺されて、その瞬間に、色々な問題を引き起こす過去の記憶はクリアになります。

 
マイナスもプラスもなくなり、現在持っている自分の意識だけが過去に行って過去が修正され、未来が望ましい現実になるのです。時間は直線であるとの固定観念を持っていれば、この現象は起きませんが、時間は循環しているという意識を持つことから、この様な現象が起きるてくるのです。これはエゴの意識ではありません。西洋的な科学的と呼ばれている固定観念は、地球や人間をダメにしてきました。

 
西洋的な固定観念は、遅れた科学からきているもので、生命を尊ぶものではなく、産業界や学界のエゴから来ている「競争」の概念です。

 
古代からの東洋の概念は、時間も次元も超越していて、量子力学の最先端が追い求めている自然や人間を尊ぶ「共生」の概念でもあります。さらに、今の瞬間に、未来からの情報と、過去の膨大な記憶が
ぶつかりエネルギーが最大に流れるのです。その瞬間に、滞っている生命エネルギーも、願望実現のエネルギーも、「お金」のエネルギーも、すべてが順調に流れるようになるのです。今の瞬間の意識が、望ましき未来を築くのですから、愛、感謝と穏やかな心を常に抱いて今に生きてください。

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2009年6月16日 (火)

人+ラ→今 M179

人+ラ→今



今という漢字の部首は上の部分の「ひとがしら・ひとやね」の「人」と、その下にラ行の「ラ」で成り立っています。


人+ラ→今

 
こんな簡単なことをくどくどと説明しなくても誰でもご存知ですが、
「今」の漢字にどうして、五十音の「ラ」がついているのだろう?と、気になっていました。

 
以前にも、吟や念の漢字を分析しましたが、今の漢字のラの由来は不明だったので、躊躇していました。吟や念の漢字に今がついていることから、これらの漢字は、今の瞬間に生きること!という意味に至り、勉強になりましたが、肝心の「今」の漢字の説明が抜けてしまうと締まりがなくなります。

 
無意識の過去の記憶に支配されずに今の瞬間に生きることが、本来の自分を取り戻すことになるのですから「今」は非常に大切なのです。さて、「今」の漢字の意味や読みから、この文字にカタカナの「ラ」が使われることは考えにくいのですが、例えば 朴 仁 動 則 牟など、カタカナがついている漢字がたくさんあります。

 
漢字は、中国が発祥となっておりますが、五十音が世界の言語の始まり!という説もありますので、漢字の発祥は、もしかして日本なの
では?と、思ってしまいます。それでも、現代は「ラ」行の時代で、「今」の漢字に「ラ」がついているのも、偶然ではないような気がしています。

 
現在は「ラ」行の時代ということで、ラ行音を含む名前、地名など
が、クローズアップされる!そうですから、迷った時は、ラ行音が
ついた、会社名、商品名などをつけてください。プリウス、イチロー、ユニクロ、インフルエンザ、麻生タロウなど、ラ行が名前のどこかにありますが、良くても、悪くてもラ行の言霊は渦を巻いてエネルギーがありますから、世間から注目されるのです。

 
ラ行の時代は「両刃の剣」で、良い方にも、悪いほうにも両面があるので、これが注意点です。天変地異や災害などのマイナスの現象が起きようとも、私達は生きてゆかなければなりません。私達は、フローの状態の良い方向へ、白龍大明神や目には見えない偉大な力に委ねて、良い方向へ意識を向けるのです。

 
そして、ラ神は、入り来る浸透力を担当するそうですから、「ラ」は渦巻きのラセンの「ラ」でもあり、阿頼耶(アラヤ)の「ラ」、阿摩羅(アマラ)の「ラ」でもあります。意識を深いレベルまで浸透させるパワーが、阿頼耶(アラヤ)・阿摩羅(アマラ)ですから、ラ行を唱えると相乗効果で、深い奥の「涅槃寂静」=『命の源流』まで浸透し、調和して、念願が叶えられる!という暗示なのかも知れません。

 
これだけシンクロが頻繁に起きているのですから、信頼できます。


「ラ行」に関して調べたものを取り上げてみます--------------


五十音の第九番目の「ラ行」の意味は、ラリルレロは龍神の言霊で、螺旋(ラセン)、渦巻く事。ラ行は龍神の働きで、ラリルレロは蛇に関係がある!常に「ラ」は「進化の流れ」をその意味合いの中に含んでいて、ラ神は、ラ神の合成音 アラーは自己(吾)の中の、渦すなわち進化である。


「ラ行」は、新しい時空を開く光波であり、新しい現象螺旋を展開していく。ちなみに「ラー」は古欧では光、太陽を意味する。ヤ行の時代まで裏面、または内側であったものが、ラ行時代になって「表」または「外」に顕現します。

 
すなわち、これまで裏側に隠れていたものが表側に出て、内部に隠れていたものが外部に姿を現すという意味です。ヤ行時代では、はたらきが軽減されていたラ行の表言霊(ラ行音を含む名前、地名など)が、いよいよラ行時代になったということで、ラ行の霊威である「回転・流動・変革・衝動」「火の霊性」などが、前項までのラ行時代摂理と複合作用を起こして、面白いように具体化していきます。


-------------------------------------------------

 
ラリルレロは龍神の言霊で・・・と、龍神が出てきました。螺旋(ラセン)、渦巻く事、ラ行は龍神の働きで、ラリルレロは蛇に関係がある!と言うことですから、益々確信が持てて来ます。「今」の漢字の構成から、ラ行が出てきて、神様の一番の側近の使者でもある龍神様にも深く関連しているのですから、ここでもシンクロですね。

 
フローの現象は、白龍大明神のエネルギーが呼び込んでいるのは説明しました。そして、フローの現象を起こす条件は「今」の瞬間ですから、やはり、すべてがつながっていることになります。

 
ところで、英語で「プレゼント」は、(現在の・今の)の意味になり
ますが、プレゼントには、(贈る・与える・贈り物)という意味もあります。プレゼントは、日本語になっていますね。

 
ですから、「今」は、神様からの龍神様を通しての贈り物なのです。せっかくの神様からの贈り物である「今」や「今の瞬間」に意識を深めて、生きなければなりません。今の瞬間に生きて、フローの状態に入れば、運命が確実に好転します。


安岡正篤 氏の言葉より---------------------------------


命(めい)は吾(われ)より作(な)す


人間が浅はかで無力であると、いわゆる「宿命」になる。人間が本当に磨かれてくると「運命」になる。即(すなわ)ち、自分で自分「命(めい)」を創造することができるようになる。それを「命(めい)は吾(われ)より作(な)す」という。


--------------------------------------------------


私達は、自己の内面を充実することにより、100年に一度の危機を、100年に一度のチャンスに変えることができるのです。



天恵シート.jpg

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2009年6月15日 (月)

時間には連続性がない M79

時間には連続性がない



フロー状態になると、シンクロニシティが頻繁に起こります。他人にフォーカスして、それに没入するときも、命中しようとする的と心の中で一体化している時も、フロー状態に入ります。

 
心の中で一体化する!とは、シンクロの延長であり、より良くなるための幸運のシンクロを意識しているのです。人間は固定観念に支配され、今までの観念をなかなか変えられないものです。観念の念とは、今の心と書きますから、観念は今の心を観ていることになります。ほとんどの人が今の心が固定されているのです。

 
今の心が固定されている状態では、プログラムも固定されていて、現実の状況は今までとは何も変わらないのです。プログラムを変えるためには、マトリックス・日記やカルテに書くことをお勧めしてきました。
 
 
そこで、フロー状態に入るために必要となる九つの価値観を、八つにまとめて、マトリックス・カルテに書いてみました。


0、フローに入る=白龍のエネルギーに満たされる


1、自分に素直になる


2、真剣に取り組む


3、今の瞬間に生きる


4、勇気を持つ


5、心に壁をつくらない


6、物事をあるがままに受け入れる


7、情熱を持ち前向きに生きる


8、信頼する

wa_9.jpg

 
マトリックス・カルテは、九つの和の1~8の和の中に、天恵シート と同じ右巻きに書くので、右巻きの渦のエネルギーが発生します。(第一段階)

 天恵シート.jpg

マトリックス・カルテは、1~8のそれぞれの要素についても、深めるために、同じように、中央の和に主題を書いて、要素を書いてゆきます。

 
1~8の要素が主題になり、それぞれに8個の要素が書き出されますから、8×8で、64個の要素が出てきます。(第二段階)この段階でマトリックス・カルテが9枚になります。

 
そして、さらに、注目すべき要素が出てきたら、その要素を絞り、短い言葉にして、さらに深めてゆきます。(第三段階)

 
第一の段階でもフローに至る内容は把握できすが、(第二段階)まで、深めると自分でも思ってもいないことや、今まで見えなかったことが見えてきます。例えば、3の「今の瞬間に生きる」を、マトリックス・カルテで、(第二段階)まで深めてみると-----------


0、今の瞬間に生きる!


1、今の瞬間に意識を集中し、自分の行為に気づく、無意識に支配されずに、この気づきを続けていく。


2、過去に悩まず、未来を憂えず、今の瞬間に生きるので心が穏やかになれる。


3、今の「瞬間、瞬間」の行為と現象に気づきを続けて今の状態に、心から満足して深く感謝をしていると懐かしい郷愁と本来の自分が戻ってきたような感覚になる。


4、今の瞬間に気づいて、今に生きている感覚を続けているならば、思考は止まり、心は静寂になり、固定観念のプログラムが消去されるので、すべての問題が自動的に消滅する。


5、今の「瞬間、瞬間」に、自分に気づいて、意識を完全に集中できて、心を開けば、必要なものや情報は与えられる。
 

6、「今の瞬間に生きること」を実行している人が、天才と言われてきた人達です。


7、今の瞬間に目覚めることは、無限の可能性を秘めた「今」に開放されることなのです。


8、今の「瞬間、瞬間」に生きていると、豊かなエネルギーに満たされ、自由と平和の感覚が深まり、至福の感情に満たされます。

 
フローの現象⇔⇔⇔今の瞬間に生きる!この二つの言葉と今まで学んできた概念を融合させながら1~8の円にそれぞれの文章を書きました。本当かな?と思って、このマトリックス・カルテの図を眺めて
いたら、最近読んだ雑誌に、最先端の物理学では「時間には連続性がない」という説があることを思い出しました。

 
時間には連続性がない!宇宙には時間の極小の単位が一瞬、一瞬、それぞれ単独で存在しているそうです。無限に存在する細切れの時間、その刹那から刹那を生命現象だけが飛び越える事ができるのです。


「刹那」と言えば、ミクロの命数の「六徳」の前の単位で10のマイナス18乗になります。広辞苑で調べてみたら、「刹那」とは梵語からきた言葉で、弾指(指で弾く短い時間)の間に、65刹那あるという!と意味が書いてありました。

 
弾指(指で弾く短い時間)も、「刹那」の前の命数で、10のマイナス
17乗になっています。このように、マトリックス・カルテに色々なものを書くと、どんどん新しい情報が出てきたり、今まであやふやでいたことが結晶化されるのです。この「65刹那」あるというのは、恐らく誇張して言われていることだと思われますが、それにしても、仏教の仏典に書かれている事が、最先端の物理学の理論と同じ内容になるとは?古代に現代よりも進んだ叡智がなければ、この様な微細なレベルの時間や単位は考えも及びません。

 
「弾指」と「刹那」の間は、一瞬のようにも思われますが、フィルムの一コマ・一コマが連続して画像になっているように、細切れの時間が無数に存在しているものと思われます。この「刹那」の次に、「六徳」や「虚空」があります。これらの間にも、無限の時間の断片があり、高次元では過去も未来もないのですから、現代の一瞬のたった今の時間しか存在しません。

 
人間の体の肉体の部分だけが三次元の時間に縛られていて残りの大部分のエネルギー体は、高次元の今の瞬間しかない永遠の自由な世界に存在しているのです。ところで、フローの状態になると時間の感覚は、まるで止まっているように感じて、スローモーションのように見える!と、言われています。

 
フローの状態の意識は平和と喜びに満ちた至福の状態の時に起きていますから、今の瞬間の時間にいることになります。高次の自己が、低次元の自己に打ち勝ち、あらゆる奇跡が起きるのですから、いかに今の瞬間に入れるかが、カギになってきます。


「 →⇒◎(的)・・・命中です。」以前に、このような記号と言葉を書きましたが、命数で『命の源流』に向けて「命中」すれば、次元を超越することができます。命中は命の中ですから、今の瞬間の瞬間の瞬間は、自分の心の中に的を狙うことでもあるのです。固定観念のプログラムを変えて、目の前の現状を良くするために、今の瞬間に生きることに専念するのです。

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剣道から生け花 M969

剣道から生け花
 

 


フロー理論について、いくつか質問を頂きましたが、松下幸之助氏も「フロー理論」の実践者である!と、教えて頂きました。経営の神様の松下幸之助氏が「フロー理論」の実践者であり、自修自得で、自然のうちに実行されてきたのがわかります。約400年前に書かれた「菜根譚」も「フロー理論」を実践してゆくために大変有益だと思いました。

 
松下さんの相談役(参謀)は、20年間も、真言宗の高僧の加藤大観氏ですから、松下さんの思想体系は仏教の哲学が基盤になっています。

 
フローの理論も、 アカシック・レコードが虚空蔵の由来のように東洋が発祥のようですね。本質的な概念や真実のほとんどは、西洋のように思われていますが、古代の東洋にはすでに存在していたものが多いです。

アカシック

このフローの概念は西欧心理学の中ではチクセントミハイによってはじめて示したと言える。しかし、彼はこの心理現象に気づき、それに基づく技術を開発したのは、ほぼ間違いなく彼が最初ではないと、彼自身、躊躇なく認めている。


2500年以上前、仏教や道教といった東洋の精神的な伝統の実践者は、この訓練を彼らの精神開発の非常に中心的な部分として磨いた。日本の実践者は、そのような禅の技術を、彼らの選んだ、剣道から生け花までを含む、芸術の形式(芸道など)を習得するために学んだ。


それに加えて、多くの現代のスポーツ選手は、よくこの「ゾーンにいる」何もかもがうまくいく)という現象を経験する。

 
松下さんが「フロー理論」の実践者である!という説は、東洋にも、この理論が2500年以前からあったのですから疑う余地もありませんね。ましてや、仏教の修行では、精神開発の非常に中心的な部分として磨いた!という理論ですから、真言宗の高僧の加藤大観氏が、松下さんと、松下電器の繁栄のために当然の如く指導しているはずです。

 
フローとは流れです。幸せや奇跡を呼び込む流れです。万物は大きな流れの根源から創造されたものであり、その流れの源を、松下さんは、「宇宙の根源の力」として捉えていました。このフローとは、統一場や『命の源流』から流れていて循環している太い流れです。フローは主流とか本流と同じもので、このフロー自体も、統一場や『命の源流』の一部になります。

 
さて、フローの理論でも松下幸之助氏とつながったのですから、白ヘビとのシンクロ、フローとのシンクロ、すべてが必然で、つながっています。流(りゅう)⇒龍(りゅう)でもありますから、白ヘビから、松下電器の守護神の中心は「白龍大明神」になったのですから、

 
フローのことを、マトリックス・日記の中に書く時は、フロー=白龍と同じ意味合いで書くことにします。フローの流れに入ることが「白龍大明神」のエネルギーに入ることで、この流れに入る事は、あらゆる困難を克服できて、繁栄が約束されるのです。

 
フローは、世界の松下に繁栄させた「白龍大明神」のことである!と、皆さんも意識して下さい。フローの状態に入ったらシンクロニシティが頻繁に起こる!これを意識して、自分の理想の環境を日々手に入れるのです。

 
フロー状態に有り続けることが最も幸福で、能力が発揮でき、さらに、能力を伸ばせることにもなるですから、仕事、学問、商売、スポーツその他、毎日の生活も、すべてがフロー状態にあることが最も望ましいことなのです。

 
投稿文を紹介します。この方もヘビの話題を提供してくれました。


○○ ○○です。いつもありがとうございます。最近よく蛇の事が書かれていますね。私も蛇は神様の使いだと思います。去年の夏に白い蛇を見てから物凄く運が向いてきたと思います。丁度塾長のヒーリングがはじまる一週間ぐらい前だと思います。まさに神様が私に何かを、伝えるために使わせたのだと思います。


先週は一週間で蛇を2匹見ました。私に何かを神様が伝えるために、この蛇も私の前に現れたのだと思います。最近はマイナス現象も私に、神様が与えてくれた試練だと思って感謝しています。2~3日前に風邪みたいな症状に成ったので、心の中で一体化して感謝していました。すると今日にはのどの痛みも頭の痛みも消えました。


会社の人に文句を言う人がいても心の中で感謝していると、次に声を掛けた時は笑顔で話してくれます。マイナスに翻弄されのでは無く感謝してプラスに変換すると、波動も低い波動から高い波動に変わります。


仕事中には特に下丹田に凄いエネルギーを感じます。いつも体が熱く
意識すればするほど、強いエネルギーを感じます。全盲のピアニストにも勇気をもらいました。まさに神業でとても感動しました。私も心の中で命中させる精度を上げていきたいと思います。


いつも、投稿有り難う御座います。


>去年の夏に白い蛇を見てから物凄く運が向いてきたと思います。
>丁度塾長のヒーリングがはじまる一週間ぐらい前だと思います。
>まさに神様が私に何かを、伝えるために使わせたのだと思います。


すごいですね。私はヘビ年だからなのか、ヘビには恐怖心がなく、子供のころ川で泳いでいるヘビを、ヘビは臭いので洗ったり、残飯を
上げたりして遊んでいました。

 
>先週は一週間で蛇を2匹見ました。私に何かを神様が伝えるために、
>この蛇も私の前に現れたのだと思います。


九州はヘビが多いのか、つながっていますね、

 
>2~3日前に風邪みたいな症状に成ったので、心の中で一体化して
>感謝していました。すると今日にはのどの痛みも頭の痛みも消えました。


これは正解です。


>会社の人に文句を言う人がいても心の中で感謝していると、
>次に声を掛けた時は笑顔で話してくれます。


この体験も多くの人が寄せてくれています。


>マイナスに翻弄されのでは無く感謝してプラスに変換すると、波動も
>低い波動から高い波動に変わります。


その通りです。


>仕事中には特に下丹田に凄いエネルギーを感じます。いつも体が熱く
>意識すればするほど、強いエネルギーを感じます。



気の海丹田ですから、丹田から全身の細胞に氣を回していると、常に至福感を感じて、病気とは無関係の体になります。


>全盲のピアニストにも勇気をもらいました。まさに神業でとても
>感動しました。私も心の中で命中させる精度を上げていきたいと思います。


そうですね。私も思いました。ところで、命中の精度が高まると、完全に今に生きることになり、,思考は停まり、心は静寂になります。私たちの思考はすべてが過去か未来についてのもので、今の瞬間の思考は皆無だとわかってきました。思考は、命中の精度が高まり、今の瞬間に近づくにつれて止まって行きます。フローの時も、氣のエネルギーが充満している時も同じ現象が起きます。

 
ミクロの命数は今の瞬間に生きるためのツールでもあると思います。考えてみれば、肉体以外のエネルギー体も、魂も、すべてが今に生きていることになり、意識が今に生きていないのは、三次元の肉体だけになります。

 
これだと、肉体だけが孤立していて、エネルギーも、情報も、色々なものも与えてもらえない状態になります。このからくりは、何かの意図もあるような気もしますが、わかってしまえば多くの人が今に生きれることになります。

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2009年6月13日 (土)

フローの状態 M869

フローの状態


自分の本来の流れに乗ることがマトリックス・日記カルテの使命であります。流れは、英語ではフローと言います。「フロー」に関しては、何度も紹介しましたが、ここでは、単なる流れではなく、心理学者チクセントミハイ教授が提唱した「フロー」の概念のことで、ZONE(ゾーン)とか、ピークパフォーマンスとも呼ばれています。

 
「流れ」に乗り、鋭い集中の状態に入った時、周りの雑音や時間の経過などまったく気にならなくなります。そして、フロー状態で行った仕事や作業には素晴らしい成果を挙げることができるのです。自分の本来のエネルギーの流れに乗ることをフロー状態と言います。

 
フローの状態では、本人は「超幸せ」な「至福」の状態になり、 「神がかり」的に奇跡が起きて、自分の思い通りになるのです。

 
例えば、サッカー選手がフロー状態にはいると、走っている自分を
止められる相手選手は皆無となり、ゴール前のすべての技は、神業と
なり「完璧に」決まってしまうのです。フロー状態にあるとき、人は自分のもつ能力を最大限に発揮できて、周りがスローモーションに見えて、空間がひろがり、選手間の境界もなくなり、相手チームの選手の動きも、心の中も見えてくるのです。

 
にわかに信じられないと思いますが、このフローの流れの中では、魔法の様なことが起きるのです。バスケットボールでも、野球でも、すべてのスポーツでも同じ現象が起きていて、一流スポーツ選手達の間では良く知られている事なのです。北島選手が、オリンピックで優勝した時「超気持ちいい!」と、発言したのは、フローの状態だったからだと思われます。

 
空間がひろがり、選手間の境界がなくなる!というのは右脳の特徴でもあります。そして、シンクロニシティが頻繁に起きる現象とフローには、相関性があると言われております。

 
フロー状態になると、シンクロニシティが頻繁に起こります。他人にフォーカスして、それに没入するときも、命中しようとする的と心の中で、一体化している時も、フロー状態に入ります。オバマ大統領がリンカーンにフォーカスして没入したとき、彼がリンカーンになりきったから、フロー状態に入り有り得ない奇跡が起きたのです。

 
盲目のピアニストも、弓の名人も、命中しようとする鍵盤や的を心の中で一体化しているので、奇跡が起きているのです。これらはすべて、心の深まりのことでもあります。マトリックス・日記カルテは、心を深めてこれらのことが可能になるので、多くの人をフロー体質に転換し、フロー状態を呼び込む最高のツールであることがわかります。


チクセントミハイが見たところによれば、明確に列挙することができるフロー体験の構成要素が存在する。彼は八つ挙げている。


明確な目的(予想と法則が認識できる)


専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。
(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)


自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。


時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更


直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)


能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)


状況や活動を自分で制御している感覚。


活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。

 
さらに、フロー状態に入るために必要となる九つの価値観があります。


ものごとに真剣に関わる


自分に素直になる


勇気をもつ


情熱を持ち続ける


今の瞬間に生きる


心に壁をつくらない


物事をあるがままに受け入れる


前向きに生きる


信頼する


 
フロー状態にあるとき、人は自分のもつ能力を最大限に発揮できます。人は楽しんでいる時に脳内にドーパミンを放出して快感を感じています。仕事がうまくいっているとき、調子が良く乗っているときも
ドーパミンが頻繁に放出されています。

 
このような快感を得ている状態の時もチクセントミハイ教授は、フロー状態と呼びました。

 noubou3.jpg

能望や五十音を実践している時、降龍や昇龍(スパイラルシート)を実践 している時、脳内にドーパミンが放出するから快感を感じます。今までの経験からも、フロー状態になっているのです。


スパイラル.gif

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2009年6月12日 (金)

エネルギーを転換する M769

エネルギーを転換する




能力を最大限に引き出すマトリックス・創作ノート その4


 
吹き荒れる嵐を成功の渦に転換する!!世間を吹き荒れている「大きな嵐」は、台風や爆弾低気圧の嵐のように莫大なエネルギーを持っています。

 
これは邪気になりますから莫大なマイナスのエネルギーになります。
けれども、意識の力でプラスのエネルギーに転換することができる
のです。“災い転じて福となす”ということわざがあるように、エネルギーを「転じる」=「転換する」のです。

 この災いをもたらす莫大なマイナスのエネルギーを、夢や願望を
実現するためのプラスのエネルギーに、被害を被らずに転換して、
プラスのエネルギーとして利用することができたら、平穏の時よりも
膨大なエネルギーが得られるのです。

 
マトリックス・日記カルテには、右回りに書き込み、右回りの渦を
作り、いつも右脳のイメージングをするのです。地球は北極側の真上から見ると左回り(反時計回り)に自転をしていて、太陽に対しても反時計回りに公転しています。太陽系のすべての惑星は左回り(反時計回り)に自転しているのですが、ただ金星の自転方向は右回り(時計周り)で、太陽系の中では例外になっています。

 
ですから、北半球も、南半球も、同じ条件の左回り(反時計回り)
に回っていることになります。地球の自転や、太陽の周りを回る公転は、24時間とか、1年とかの時間の経過の基準になっています。地球の回転が時間の経過になるのですから、地球上に生まれるどの生命にとっても、生まれた瞬間から例外なく成長から老化へのプロセスが始まり、死に向かって歩んでいることになります。左回りは生命にとっては死に向かっていることになります。
 
 
ここで考えなければならないのは、地球も太陽も太陽系も左回り(反時計回り)なのに、すべての生命に共通している遺伝子DNAのラセンの渦がどうして右回りなのか?ということです。これは、村上教授が提唱している「サムシング・グレート」が創造したもので、私達の3次元的なレベルでは、人智に及ぶものではありません。

 
ただ、生命という潮流が過去から未来永劫に受け継がれて流れていて、その根源である『命の源流』が右回転の渦巻きになっていて、その叡智から生まれたのが遺伝子の二重のラセン構造の渦だと
推測されるのです。なぜなら古代の叡智からも、右回りの渦は生命を生かし、左回りの渦は生命を死に至らせる!という、何万年、何千年も受け継がれている慣習や教えがあるからです。

 
『命の源流』も「サムシング・グレート」も同じマトリックス・マップの中にあるエネルギーレベルは最高の存在になります。死へ向かう時間の流れに抗って、生物は、特に人間は脳が発達して何十年もの寿命を獲得してきました。もしも、DNAのラセンの渦が地球と同じ左回転だったら死へ向かう時間の回転と同じ流れになります。

 
その速度は生命の中で加速して生命の寿命はものすごく短命になり、進化の過程で、ねずみの様な哺乳類から、今の様な人間には至っていないかも知れません。つまり、地球上での右回転は生命の死を延長させて、生命を生かすエネルギーであり、それらは『命の源流』から生まれているのです。

 
マンダラ(9つの和)は右回転の次元を超越したエネルギーを持っております。体のなかにある七つのチャクラの回転は右回転であり、体の周りにあるオーラも右回転になっています。メビウスの輪も、右回転の円や渦巻きも、そして、DNAのラセンの渦巻きも、生命を生かすエネルギーを持っているのです。

sikisi_9zuryu.jpg

これらの右回転のエネルギーは、左回転の苦悩の渦巻きから超越できるカギになるのです。現在、問題を抱えている人は、自分の心の中にある渦巻きに巻き込まれるプログラムを作動しているのですから、ONからOFFにスイッチを切り替えなければなりません。

 
そのカギとなるのが右回転のエネルギーなのです。さて、最近、DNAの鑑定の間違いで、17年間も服役していたという足利事件の誤審がありました。あってはならないことです。最近のDNA型鑑定では、その精度は飛躍的に向上し、4兆7000億人に1人としか一致しないということですから、地球上には同じ型のDNAの人はいないことになります。

 
このことからも、一人一人の顔が違うように、一人一人のDNAの型も
違うのですから、DNAの波動もそれぞれ違うのです。世界に一つしかない自分だけのDNAのエネルギーの流れ、このエネルギーの流れが、本来の生命の潮流につながっていて、『命の源流』につながっていれば、あらゆる創造や奇跡がなされ問題はなくなるのです。

 
ところが、このエネルギーの流れは細々として、途中で寸断し、方向まで反対になり、邪気に妨害され、ばらばらに乖離しているの状態が現代人のほとんどなのです。我がこの氣海丹田は、本来の面目!本文の家郷!唯心の浄土!己身の弥陀!と、唱えて、心を深めた白隠禅師の教えの素晴らしさが身にしみてわかってきます。


さて、盲目のピアニストが世界的に有名なコンクールで優勝した嬉しいニュースがありました。日本人で初の快挙とうことですが、彼の演奏をテレビで見ていて、弓の名人が暗闇の中で、百発百中!寸分の狂いもなく的に命中する神業が脳裏に浮かんできました。

 
弓の名人は、的を狙わないで的を射る!から命中できる!と言っています。名人は、自分の肉体の力も、自分の意思の力も、五感も、何もかにも、表面にある自分の力は、全く頼りにしないで『』にするのです。

 
つまり、目に見えている表面上の体も意識も無視する!ことになります。何かが見える目も、聞こえる耳も、五感は邪魔になるのです。清浄無垢とは、生まれたままの本来の姿であり「真の自己」のことです。

 
日本の古武術も、剣道も、柔道も、そして、合気道にも、道を究める
ために、「無心」になるという同じ概念が共通してあります。さて、盲目のピアニストは、目が見える健常者以上に、清浄無垢であり、演奏に没頭すると、無我夢中の「無心」になっています。そして、鍵盤は彼の心の中にあり、何も見なくとも百発百中!寸分の狂いもなく命中できるのです。まさに神業です。音楽脳とは右脳のことです。

 
盲目のピアニストも、弓の名人も、白隠禅師も、清浄無垢になり、脳の無限の力が出てきて神技や奇跡が起きています。前回の白ヘビではないですが、左脳で判断しないで、すべてを白紙に戻し、心を真っ白な純粋の状態にするのです。

 
忌み嫌う邪気の感情が渦を巻いて自分を苦しめるのですから、左脳で考えないで、マイナスの意識も、プラスの意識も、そして、夢や願望の意識も、すべて、真っ白さらさらの状態にすると、無限のパワーが出てきて有り得ない奇跡が起きるのです

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集合無意識 M669

集合無意識



能力を最大限に引き出すマトリックス・創作ノート その3



マトリックス・日記カルテ

 
その1では、日記のことを、その2では、カルテのことを、そして、その3では、日記とカルテを融合した、「日記カルテ」について、書きます。ある時は日記のように、ある時はカルテのように、それぞれの
問題解決に応じて使い分けます。

 
なぜ、マンダラのマトリックスに、こだわるかと言えば、私達は、
妄想や錯覚の世界と、真実の世界の二つの世界に住んでいる!と、量子力学や仏教でも説明されています。妄想や錯覚の世界は左脳が支配し、真実の世界は右脳が支配しているのです。

 
同じ地球に住んでいるのに、左脳の支配の人は非常に不利になり悲しくなります。けれども、マンダラのマトリックスは左脳の錯覚の世界から、右脳支配の真実の世界へ導くツールでもありますから、マトリックスの日記、マトリックスのカルテと、マトリックスに、こだわるのです。

 
マトリックスの日記とカルテを融合することにより、マンダラのパワーを二重に引き出し、妄想や錯覚の世界から離れるのです。そして、さらなるシンクロや「セレン」を呼び込む事ができて、奇跡の問題解決が、誰にもできると確信できるのです。ところで、アインシュタインは「問題を生み出した時と同じ意識のレベルでは、その問題は解決できない。」と、明言しています。

 
「問題を生み出した」という表現から、あらゆる問題は自分が生み出すもの!と、アインシュタインは当然の如く認識しています。確かに人は何らかの問題に巻き込まれている時は、意識レベルが下がった時であり、“泣きっ面に蜂”という言葉の通り、低い意識に同調するかのように問題が次々に呼び込まれます。

 
病気も、仕事も、学問も、人間関係も、様々な悩みも、個人も、企業も、国も、すべては、左脳の低い意識レベルの状態であるから問題を抱えて、渦に巻き込まれてしまうのです。低い意識レベルの状態であるから困難や様々な障害に巻き込まれるプログラムが作動してしまう!と、表現できます。

 
このことをアインシュタインは当然の如く知っていて、すべての問題は外部からではなく、自分が呼び込み、自分が生み出す!と認識しています。そして、意識レベルが低いということは、左脳の支配下の中で心身共にエネルギーが少なく元気がない!ということでもあります。


アインシュタインは、問題を生み出す時の低い意識のレベルのままでは、何も解決できないので、問題を解決するための原則は、元気にエネルギーを高めて、高い意識レベルに至ることだ!と、明言されているのです。

 
アインシュタインは、意識レベルの低い左脳は、すべての悩ましき問題を呼び込むのだから、左脳で考えてはいけない!左脳で判断してもいけない!そして、左脳で解決してはならない!と、言っているのです。


左脳が支配している妄想や錯覚の世界から早く抜け出しなさい!と、言っているのです。そして、意識レベルが数段高い右脳で考え、右脳で判断して、右脳で解決しなさい!あなたが思い通りに生きるための答えは、あなたの右脳がカギを握っているのだよ!と、明言しているのです。

 
歎異抄にも、仏教に接するとき、もっとも気を付けなければならないことは「自分で悟ったり」「自分で考えたり」しないことである。なぜなら仏教とは世界の見方を改革させようとするものであり、それはまた「自分という頑迷な城」から脱出することでもあるからだ。

 
だから絶対に「自分で考えて」はいけない。それは往々にして頑迷な城をより堅固にするだけになってしまう。と、あります。自分で考えても、つまり左脳で考えても、頑迷な城をより堅固にするだけで、妄想や錯覚の世界の迷いの渦の中に閉じこめられるだけなのです。

 
目の前に立ちはだかる問題を解決することは、成功するためのプロセスでもあり、成功願望達成への基本になるものです。一つ一つの問題を解決して、パズルのように積み上げて行けば、どんな成功願望でも達成できるのです。

 
そのために、意識レベルを高めるべく、マンダラの中に書く日記が大切になり、そして、具体的な問題解決のためのカルテもマンダラの中に書くので、相乗効果が起きて自ずと意識レベルの高い右脳の状態に
なるのです。

 
日記もカルテも、九つの和のマンダラ=マトリックスを書き、その中の言葉を思い出したり、常に意識していると、その背景にあるマンダラもイメージすることにもなりますから、マンダラのパワーが常に与えられることにもなるのです。

wa_9.jpg


 
これが、左脳から右脳にシフトすることになり、困難や様々な障害に
巻き込まれるプログラムをOFFにすることにもなるのです。さて、四方八方という言葉は、方位学でも使われていますが、元々はマンダラ=マトリックスからきた言葉のようにも思われます。

 
例えば、病気になるには、肉体のほかにも、感情や気持ちなどの心が大きなウエイトを占めていて、さらにスピリットなど、大まかに3つ~4つの要素や原因があり、それらの修復から始めなければなりません。さらに、もっと細分化すると、微細なエネルギー体やチャクラなど、7つ~8つの要素や原因に細分化されます。

アカシック
 
これで、四方八方にある問題点が浮き出てきて、修復すべき箇所と
その解決方法まで、マンダラ=マトリックスが右脳に共鳴して教えてくれるのです。アカシック・テストでも邪気に犯されているところは判明できます。病気のほかにも、色々な分野でも同じような四方八方に問題点があり、それらを書き出して、大局的な観点から見ると、いかに自分が渦中に巻き込まれているのがわかってきます。


渦巻きの中に巻き込まれていると、何も見えませんから心はいつも
もやもやして、渦巻きが益々大きくなり、そこから抜けきれない状態になるのです。左脳でごちゃごちゃ考えているから、いつもチャンスを逃し、 泥沼の様などん底の状態になってしまうのです。

 
素直に右脳に切り替えていれば、ヒラメキやインスピレーションが与えれらチャンスを活かして運命を好転させることができるのです。これは、マンダラ=マトリックスに、要素や条件を書いてみるからわかることで、日ごろからマンダラ=マトリックスをイメージしながら同一視している右脳型の人には理解できることなのです。

 
四方を守る四神の守り神、八方を守る、五如来、四菩薩の仏様など、
現代の私達は、長いこと、その存在にも気づかず、懐疑的でありました。しかし、人類の何千年にも渡る「集合無意識」には刻印されておりますので、これらに関しては、意識を深めれば深めるほど、望ましい現象が起きるのです。

 
「結局は、私達の思考のすべては、偉大な意識のデータベースからの
単なる借りものであり、本当の私達自身ではないという気づきに到達
するでしょう。」と、「パワーかフォース」にも書いてあります。

 
意識のデータベースとは「集合無意識」のことでもあります。心理学者のユングがそのことを知っていて、「集合無意識」に通じているマンダラを活用して、自分の問題解決や患者さんの治療にも活用したのです。

 
左脳が支配している妄想や錯覚の世界で生きるのか、それとも、右脳支配の真実の世界で生きるのか、考える前に、まずは九つの和を書いて、その中に文章を書いてから考える事をお勧めします。

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2009年6月10日 (水)

放射思考 M569

放射思考



能力を最大限に引き出すマトリックス・創作ノート その2



マトリックス・カルテ

 
前回は「マトリックス・日記」について書きましたが、今回はマトリックス・カルテについて書きます。

 
マトリックス・カルテは、ヒーリングや遠隔ヒーリングの時に、私の独自の方法で使っているもので、ヒーリングばかりでなく、色々な分野の問題解決にも活用しているので、問題解決には、日記と併用すると強力なツールになると確信しております。

 
マトリックス日記の中にも放射思考の説明がありました。

 
この思考は、視界が広がり、より遠く、より広く、より深いところ
まで容易に見えるようなる!と書いていますが、カルテの場合も一つのことに対して何通りも、多角的に見る事になるので、この思考がより顕著になります。


例えば、「りんご」を見たときに、バラ科の高木植物⇒豊かに実る
りんごの木⇒無農薬栽培の木村さん⇒りんごの木の栽培の本質を発見⇒生物⇒同じ生命体⇒命の根源でつながっている⇒。

 
この様に「りんご」から連想する言葉を円の中に書き出して行くのです、人によってもその連想は違うと思いますが、その言葉の一つ一つからも、さらに、八つの言葉を放射思考して行きます。

 
私の場合は、自分の興味のある言葉だけを、掘り下げて、八方に放射させるのですが、2段、3段と深めると、創造の領域に入るのか、自分の発想とは明らかに異なる新しい発想が浮き出てくるのです。

 
「創発」と言う言葉は辞書にはありませんが、もしもあるならば、この漢字がびったりと当てはまるのです。固定観念とは、一つの考えに囚われ、一つの価値観しかなく、他の考えを受けつけない!ということになります。

 
狭い過去の記憶のみに固執していることでもありますから、マイナスの渦の張本人である無意識のマナ識の思う壺になります。固定観念は困難や様々な障害に巻き込まれるプログラムをONにする最大の要因でもあります。

 
その反対の多角的に色々な角度からものを見る放射思考とは、思考する段階から本質が追求されるので、思考のレベルから「創造」のレベルまで高まってゆくのです。

 
さらに、本質が見えてくるので、壁を乗り越える力も養われるのです。普段からより多角的な放射思考を実践していると、より高い視点に立って物事を見られるようになるので、問題解決の能力が高まるのです。

 
知識を寄せ集めるだけでなく、その知識をいかに使いこなすか、新たに浮かんできた知識同士をいかに結びつけて、いかに新たな発想を得るか、この様な 放射思考は左脳の枠組みがら飛び越えることになるので、自然に右脳に切り替わるのです。

 
そして、カルテに書いていると八方からの恵みが与えられるような
意識になりますから、益々幸運な右脳の働きが確信できるのです。



九頭龍名刺 [ 約5.5cm×9cm ]


最高峰の幸運を呼び込む九頭龍パワーの名刺サイズが出来ました。
私の書く墨の中には、700種類の物質が入っているセラミックや、水晶やヒスイなどの宝石が磨り込まれていて、ざらざらして、筆先はすぐに割れて使えなくなり、小さな文字が非常に書きにくい! 九頭龍の名刺に仕上げるには、様々な創意工夫が必要となり、それこそ究極の技・(業)となり、今の自分の技・(業)では・・・! とても、とても、できるわけがない!・・・と、思っていました。
そんな時、何かに導かれて、空海マンダラ展に行き、浮彫九尊像(柿木九尊仏)を見せられて、カツ!を入れられたのですから、龍のパワーなのかも知れません。このように、意識を、次元を超えた、阿頼耶(あらや)→阿摩羅(あまら)の九識まで、丹田の一点に集中させると、奇跡が起きて、名刺に書いた小さな九つの和の中に、みごとな生きた龍と竜が書けるのです。書けないと思いこんでいた自分の壁を破って、運命を変える程の奇跡の現象が起きたのです。
多くの皆さんの成功のために、一心になることが、奇跡のパワーが生まれる源にもなっています。
自分の力量からは、神業のようなものです。針の穴にラクダを通すには、この奥義しかありません。
そして、完成した九頭龍の名刺の氣のエネルギーも、九頭龍の色紙に負けてはいません。
このままで、病気の治療に使える程、びりびりしびれてきます。


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2009年6月 9日 (火)

注文

「十二支守り本尊」の名刺 [ 約5.3cm×8.5cm ]
「十二支の守り本尊」の名刺とは、 空海が1200年前に、日本に持ち込んだ、数千年の歴史を持つ神聖な言語で、あなたの誕生日に合わせた十二支の守り神の言葉を、『幸せの和』の名刺に書き込んだものです。


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能望CD<応用編> 能望と『意識レベル向上』(セット内容:CD1枚・冊子1冊)
ご要望が多かった普段の私が唱えているそのままを、30分間録音しました。応用編は、音声による説明はありません。皆様の要望の通り私が、ひたすら唱えているのを録音しました。
蝉の声のようなブーンという音と、「ノウボウ アキャシャ・・・・」という2つの音を意識的に、調和するようにすると、右脳と左脳が頭頂に集まるような感覚になり、頭の中央の頭頂が、しびれてきます。
ゆっくりと早くを交互に繰り返して唱えておりますが、頭の中で、色や光を見ながら、松果体の振動を微妙に調節しながら唱えています。
CDでも、病の回復や若返り、願望達成の想いを遺伝子に働きかけるように、遠隔治療の様に気を入れておりますが、遺伝子がONになるようで、20種以上の脳内ホルモンが分泌します。
試して見てください。至福の状態になると思います。松果体の振動、脳内ホルモンの放出、覚醒の度合いが何よりも優れていると自負しています。



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パワーアップノート (ファイル一式 内容:言霊一体化セット・願望達成シート)
パワーアップノートで意識レベルを上げれば、誰でも成功が約束され、未来予測が可能に!
自分の意識レベルを高めて、潜在意識に直接コンタクトをとり、確実に成功する方法を100%の正確さで教えてくれるのですから、今までどこにもなかった成功法です。
一つ一つ手作りで、B5版の特大の、5つの和と9つの和、文字の和があるだけでもゼロ磁場となり、運とツキを呼び込むパワースポットにもなるほどの強力なエネルギーがあります。



power2.jpg


人類の共通無意識=無限の叡智=アカシック・レコードにアクセス

この手法を重ねるごとに、潜在意識のコンタクトはできるし、運やツキを呼び込むことができるし、何よりも、すべてに、正しい判定ができる様になるのですから、一石三鳥の効果なのです。まじめに取り組めは成功は当たり前になってくるのです。



アカシック

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酵素「レニン」 M469’

酵素「レニン」



質問より----------------------------------------------


いつもありがとうございます。


客観的にモニタリングしながら唱えると右脳の支配になりますから、一層の効果が高まると思います。モニタリングの具体的な方法を教えてほしいです。


後、左脳とか右脳とか今どうなっているのかは自分で感じることはできるのでしょうか?どうぞよろしくお願いします。○○ ○○


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質問有り難う御座いました。先週は、イチロー選手の起死回生の方法を、多くの皆様に伝えようと、一人で騒いでいましたが、書いていることが、ほとんど伝わっていない!ということで、猛烈な反省とお詫びしかありません。


>後、左脳とか右脳とか今どうなっているのかは自分で
>感じることはできるのでしょうか?


脳科学者のテイラー博士が、右脳は感性的、芸術的働き、平和、幸福感、涅槃を感じる。と、言っておりますので、これらの感覚と、自然とつながっているような感覚になれば、右脳の支配になります。

 
参考までに、イチロー選手は、連続試合安打は『27』で途切れしたが、打率を3割5分6厘に上げ、アメリカンリーグの1位になったそうです。イチロー選手は、あのどん底の苦難の中から「一つ壁を越えて」
次のステージに進んだものと思われます。
 

米大リーグ、マリナーズのイチローは8日(日本時間)、本拠地での
ツインズ戦に「1番・ライト」で先発し、2安打を放った。


イチローは6日に連続試合安打が途切れたが、その後は2試合連続でマルチ安打。イチローはこれで打率を3割5分6厘に上げ、アメリカンリーグの首位に立った。マリナーズは4-2でツインズに連勝した。(ニュースより)

 
私達も次のステージに飛躍するために、新しい提案をしたいと思います。
 

能力を最大限に引き出すマトリックス・創作ノート その1
天恵シート.jpg


 
天恵シートが世に出てから4年以上も経ちますが、その後にミクロの命数 、五十音、ハワイの秘法、命の源流、メビウスの輪、脳科学者の奇跡の回復、そして、イチロー選手の止観法など、色々な学びや気づきが与えられています。

 
最近は、シンクロ現象が頻繁に起きて、セレンディピティに移行しているようです。セレンディピティは書くと長いので、今後は「セレン」と略して書くことにします。

 
シンクロ二シティはシンクロですから、セレンディピティはセレンに
勝手にすることにいたします。ご了承下さい。「セレン」と言えば「レニン」に似ていますが、私だけでしょうか?DNA解明の世界的権威・筑波大学の村上和雄名誉教授の「レニン」連想されます。村上教授は、世界に先がけ、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功し、一躍世界的な業績として注目を集めました。現在ノーベル賞の有力候補とされているそうです。

 
村上氏には、「生命の暗号」「人生の暗号」「サムシング・グレート」「遺伝子は語る」「幸福の暗号」などの著書がありますが、これらの本からも、私達は、遺伝子のプログラム通りに生かされていて、運命も遺伝子のプログラムに左右されているそうです。

 
しかし、遺伝子のプログラムの97%がOFFになっていて、わたし達の
思いや意識でONになる!と、村上氏は希望を与えてくれています。ところで、私達は、遺伝子のプログラムのように、困難や様々な障害に巻き込まれるプログラムを持っていて、このプログラムを解除する・OFFにするカギも持っているようです。

 
現代のような、大きな嵐が吹いている激動の時代には、致命傷にならないためにも、一刻も早く困難や障害のプログラムを解除する・OFFにするカギを見つけなければなりません。目の前に立ちはだかる難問の壁を乗り越え、行き詰まり打破することができたら、次なる躍進のプログラムをONにして、次のステージに進む事ができるのです。

 
イチロー選手の一連の経過を見ていても、そのことがわかってきます。世界一のイチロー選手でさえも、どん底のマイナスの渦巻きに
巻き込まれるのですから、誰もが困難の渦に巻き込まれるプログラムを持っていて、困難に遭遇しているのですから、すべてのマイナスの現象は自分が招いていることになります。

 
それも、毎日、毎日の思考や行動が、このプログラムを作動しているのです。遺伝子のDNAは、二重ラセン構造になっていて、そのラセンの渦巻きはなぜか右巻きになっています。この中に膨大な遺伝のプログラムがあるのです。

 
60兆の細胞の中にあるDNAのラセンの渦巻きは、運命を左右している、どん底のマイナスの渦巻きや、躍進のプログラムの渦巻きとも関連性があるのです。


文字入り色紙


ご希望の文字をメッセージ欄にご記入ください。
例: 成功・繁栄・健康・繁盛・感謝・達成・勇気・至福・超越・円満・意欲・自信・信頼・信用・克服・希望・喜び・平和・楽天・悟り・愛・道・竜・etc
色紙を、龍と竜 のペアで、依頼された方は、商売の売り上げも、金運も昇り龍のごとく、調子が良いとのことで、頼まれた方は、みなさん運気が上がってきていると言っております。他の文字も、感謝・超越・勇気・ありがとうございます・等は、エネルギーレベルが 高いので、効果がすぐに出て喜ばれております。

価格:20,000円 ■四神相応あなたの名前入り色紙  [ 24.5cm×27.5cm ]



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2009年6月 7日 (日)

鏡の反射のように M369

鏡の反射のように



対象物を見る時に、自分が見ていると同時に対象物からも光が送られてくるから、ものが見えるのです。見ている対象物からも鏡のように波動が送られてくるのです。人間の場合も同じで、自分が波動を出すから相手から鏡のように自分の波動が送られてくるのです。気功やヒーリングをしていると、波動=エネルギーの伝達や、その反射を常に考えてしまいます。その中でも光は大きなテーマになります。

 
これは、簡単に言うと、私の気持ちのエネルギーが、私の見ているものに対して、何らかの影響を与えているということです。そして、見ている対象物が、モノでも、人でも、何でも、鏡の反射のように、その対象物からそのまま自分に返ってくるのです。天にツバを吐く!ということわざにも似ていますが、気持ちのエネルギーは、微妙なので、説明が必要ですね。

 
もし何かを見るとき、共感をもって対象物を見れば、その波動は共感のままに伝わり、反感をもって見れば、反感のままに伝わります。対象物が人であっても、モノであっても、情報であっても、すべてにこちらの心の中の気持ちがそのまま波動となって伝わるのです。それだけなら問題はないのですが、その波動が鏡の反射のようにそのまま自分に返ってくるのです。一度や二度なら問題はありませんが、それが習慣になると深刻な問題になりますので、多くの人に知ってもらいたいのです。

 
先日、職場の人間関係の相談の電話がありました。自分の見る目が今までとは変わり、新入社員の心の状態もわかり、上に立つ人の気持ちもわかり、双方に共感しながら見ることができるようになりました。

 
双方の気持ちが良くわかるので、自分が新人の時の様に先輩から言われたようには、上からの目線では言えない自分がいるので、混乱しています。新人の時は先輩からがみがみ言われて、その時はカチンと来ましたが、今思えば感謝の気持ちが湧いてきて、先輩の気持ちも良くわかります。と、このような内容でした。

 
人の立場になって物事が考えられるというのは、心が成長していることになります。素晴らしいことだと思います。ほとんどの人は、後輩への助言などは、相手の気持ちを考えず、自分の都合で、その時の感情で注意していると思います。中には、何も言わずに無視する人もいますので、それでも、言ってくれるだけ、相手のことを思っている!ということになりますが、先輩だからと言って、がみがみ言うのは考えものです。その中に人を思いやる愛があれば、大丈夫です。

 
会社のため、業務を滞りなく遂行するため、上に立つ者が、新人のために助言をするのは当然の職務ですが、一段レベルを上げて、お互いの気持ちを理解し合うためのコミュニケーションは、必要なことだと思います。その中から、新しい何かが生まれると思います。

 
この相談をされた人は、普段から感謝を深め、愛を深める実践をしている人です。心を深めると、普段の自分が感じること以外に、高次の自分が感じている見方も加わってきます。左脳から右脳に移行している過渡期でもあると言えます。今までの左脳のフレームで見ていた自分とは、対象物を見る目が違ってくるのです。

 
今までの常識的な見方とは違ってきますので混乱するのも無理はありませんが、自己中心的な考えがなくなり、感性が鋭くなり、誰もが兄弟のようにつながっているように思えるので、他人を優しく思えて、平和を感じるのですから、素晴らしい進化なのです。高次元の自分と一体化できれば、世の中のすべてのものが、愛(いと)おしく、輝いて見えて、至福感に包まれるのです。

 
試しに、降龍(スパイラルシート)で、ゆっくり涅槃寂静まで降りると、短時間でも幸せな気持ちになれます。これは、高次元の領域に瞬間でも触れているからなのです。

 
一般常識では、こんな感覚では社会人としては成り立たないだろう?と、思うかも知れません。競争社会の中で、周りは敵だらけなのに、こんな気持ちを抱いていたら、生きてはいけない!と、現代人の大半の人が思うことです。けれども、私たちが見つめるもの、あるいは心の中で思う事が、対象物に対して影響を与えるだけなら良いのですが、鏡のようにそっくりそのまま反射して返って来るのです。

 
この現象が毎日起っているから、多くの人に問題が起きて、悩みがますます深刻になるのです。対象物を良く思えば、自分にも良い思いが跳ね返ってくるのですが、悪く思えば、悪い波動として跳ね返ってくるのです。良いことなら良いのですが、悪く思えばマイナスの悪いことが起るのですから、それこそ、現代人の通念を変えなければならないのです。

 
現代社会の強欲と無責任の固定観念に縛られていると、自分の命も危ぶまれるのです。現代人は、うつ病や原因不明の病気が増えていますが、この反射の現象を知らないために、病気をはじめとして、様々な問題が起きているのです。

 
病気の試練は、感謝や愛を深めるために、気づきを促すための神から与えられる試練と言われていますが、そのほかの試練も、同じことが言えます。当然ながら、高次の自分は、純粋な自己ですから、マイナスの思いは、ひとかけらもありません。見るものすべて、思うものすべてに、一体感を持ち、自分と同じように大切に思うのですから、与える波動も、鏡のように反射する波動も、四方八方から幸せのエネルギーが返ってくるのです。

 
この方は、以前は体調を崩して頻繁に病院に行っていましたが、今は健康になって病院に行くこともなくなりました。と、言っておりました。至福感に満たされ、自分と宇宙が一体であるという実感を持つためには、難行苦行など必要はないのです。心の反射の原理=気持ちの跳ね返りの法則(勝手に作りました)を理解して、高次の純粋な自己と同じ気持ちで世の中を見るのです。


9つの和 2枚入り [ 約10.5cm×15cm ]
9つの和は、母の慈愛に通ずるもので、空海が唐から持ってきた胎蔵界の曼荼羅(まんだら)をイメージして書いております。1つの和の10倍以上のパワーがあります。深刻な病の方にお勧めいたします。痛みが和らぎ、改善されるとの認識でお考えください。
事務所や商店・教室などの運気を変えるとか、汚れた空気を浄化するのにも役立つと思います。


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2009年6月 6日 (土)

一つ壁を越えた M269

一つ壁を越えた



高い声をだすと大きな声になってしまいます。という質問を頂きました。


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息を長く吐き出し、五十音を続けていると声が高くなります。裏声ではなく、こんな高い声が自分にはあったのか?と、思うように、自分の高い声音に意識を向けてしまいます。そして、同じ要領で、能望を唱えると、非常に高い声音になり、高い声に比例してエネルギーも一段と高まり、イチロー選手が言っていた「一つ壁を越えた!」ような感覚になります。

 
エネルギーが腰から背中、背中から延髄まで一気に昇り全身が50度から60度くらいの熱湯の滝に打たれているような、猛烈な熱のエネルギーを感じます。 五十音は 「偶然」に舞い込んできたものではなく「必然」だったのです。


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「声が高くなる」というのと「声が大きくなる」というのは、一般的
にも同時進行になりますが、声を高くすれば自然と声が大きくなりますね。けれども、私の場合は違います。声を大きくすると喉が痛くなるので、高い声になっても声はできるだけ普通の声に抑えて、大きくならないように意識しながら唱えます。声のトーンを高くしても、ボリュームを抑えるのです。

 
これは、五十音を唱え初めて2・3週間くらいの時に喉が痛くなり唱える事ができなくなったので、それから気をつけるように意識をして、この方法を修得できるようになりました。声を高くすれば自然と声が高くなるというのは、今までの習慣であり、無意識に素直に従っているからなる現象です。

 
マナ識の過去の記憶の支配⇒左脳の固定観念のフレームという流れで、無意識の惰性になり、意識を向けなければ、喉を痛める!というマイナスの現象が起きてしまいます。何を言っているのか、意味不明の人もいると思いますが、普通の声の大きさで、喉が痛くならない程度の声の大きさで、できるだけ高い声を出すのが、私の推奨する方法です。

 
それから、お腹の底の奥の奥から声を出そうと意識をしていますが、そのように意識すると声は自然と低くなります。けれども、「声が高くなる」ように、さらなる意識をするのです。

 
二重・三重の無意識に打ち勝って唱えていることになります。意識をすれば誰でもできます。お腹の底の奥の奥から高い声を出すと、子供の頃のマイナスの思い出が出てきます。高い声だから脳は子供の頃の記憶を呼び込むのかも知れません。それとも子供の頃の右脳の支配になったので、忘れていた記憶もよみがえってくるのかも知れません。

 
夢にも出てきます。それを嫌とは思わないで受け入れるとマイナスがプラスに転換します。許して、受け入れて、そんなこともあったのかと、水に流して色々な気づきに感謝するのです。許す事は、大きな愛でもあります。色々な問題が起きるのは、心の中にマイナスの渦があるからなのです。

 
せっかく唱えるのですから、惰性にならず、浄化ができて、右脳の支配になり、エネルギーが高まりという、一石三鳥も五鳥にもなるように唱える事をお勧めします。


投稿より------------------------------------


○○ ○○です。いつもありがとうございます。この前朝から頭痛がしていました。私は頭痛と心の中で一体化して感謝してみました。すると頭痛が一瞬で消えました。マイナスのエネルギーは、押さえつけようとすると反発してますます大きくなるのだと思います。


一体化して許すとプラスのエネルギーに変換されるのだと思います。人もエネルギーも良いもの、良い人ばかりではありません。私はどんな事が起きても心の中で一体化してプラスのエネルギーに変換できると思います。しかし私の心もまだまだ完全なプラス状態ではありません。妻に少し私が間違っていると言われてかなりマイナスの感情が沸いてきました。ヒーラー講座のメルマガを100回読まないと駄目ではと言われて、私はヒーラー講座の内容はもう理解していて全部解かっているつもりでした。


神様が妻を使って私に言っているのだと思いました。私はまだ納得していませんが、出来るだけ読もうと、思います。久々に心の中で葛藤しています。まだまだ心のレベルが低いと思います。人は皆繋がっているので、妻が言っている事は私が言っている事と同じ事だと思ってやってみようと思います。


話は変わりますが、光の星からのパワーを強く感じるようになりました。下丹田が物凄く熱くなって体中に熱いエネルギーを感じます。龍神様も凄く輝いています。龍神様は私の右脳の意識と一体化して凄い叡智を与えてくれています。


時々左脳の考えが出て来る時がありますが、左脳にも右脳にも感謝してますます進化していきたと思います。


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いつも投稿有り難うございます。


>この前朝から頭痛がしていました。私は頭痛と心の中で一体化
>して感謝してみました。すると頭痛が一瞬で消えました。


ヒーラーの養成講座でも書きましたが、この意識の応用をしてくれたのですね。


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意識は自由自在にどこにでも行くことができて、意識の働きで患者さんの痛みをとることもできます。耐えられない痛みであっても、それに囚われ嫌悪して追い出そうとすると痛みはさらに激しくなります。

 
患者さんに痛みを受け入れること、痛みの中に身を置くことを教えます。痛みを受け入れることで意識が変わり「痛み」が大幅に軽減され、「痛み」ではなくなり、ただの感覚になります。痛みの様な不快なことであってもありのままに受け入れようとすると、痛みとの関係は劇的に変わります。

 
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この様な内容でした。患者さんと意識を共有して自分の痛みが取れると、患者さんの痛みも取れますから、ご自分が体験されることは、最高の予行練習にもなります。これは痛みばかりでなく、心身のすべてに応用ができます。


>神様が妻を使って私に言っているのだと思いました。
>私はまだ納得していませんが、出来るだけ読もうと、思います。


対象物を見る時に、自分が見ていると同時に対象物からも光が送られてくるから、ものが見えるのです。見ている対象物からも鏡のように波動が送られてくるのです。

 
人間の場合も同じで、自分が波動を出すから相手から鏡のように自分の波動が送られてくるのです。


>人は皆繋がっているので、妻が言っている事は私が言っている
>事と同じ事だと思ってやってみようと思います。

 
そうです、すべては自分が原因なのです。自分を浄化すれば、すべてが良くなるのです。


>時々左脳の考えが出て来る時がありますが、左脳にも
>右脳にも感謝してますます進化していきたと思います。


そうですね。多くの人は左脳に傾いているので、右脳型に、そして、
右脳を左脳が補佐して、全脳型にするのが理想です。



パワーアップノート(ファイル一式 内容:言霊一体化セット・願望達成シート)

パワーアップノートで意識レベルを上げれば、誰でも成功が約束され、未来予測が可能に!
自分の意識レベルを高めて、潜在意識に直接コンタクトをとり、確実に成功する方法を100%の正確さで教えてくれるのですから、今までどこにもなかった成功法です。
一つ一つ手作りで、B5版の特大の、5つの和と9つの和、文字の和があるだけでもゼロ磁場となり、運とツキを呼び込むパワースポットにもなるほどの強力なエネルギーがあります。


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今の瞬間の瞬間の瞬間 M169

今の瞬間の瞬間の瞬間


感謝を深めることは、今の瞬間に生きること今の瞬間に生きると、生命力が高まります。今の瞬間の瞬間の瞬間に、生きれば生きるほど生命力が高まるのです。


息を長く吐き出す時


意識して声を出している時 


夢中になって何かに取り組んでいる時


合掌している時


瞑想などのプラスのイメージングをしている時


高いエネルギーと一体化している時、等々。

 
今の瞬間の瞬間の瞬間に、生きれば生きるほど生命力が高まる!。息を長く吐き出し、五十音を続けていると声が高くなります。裏声ではなく、こんな高い声が自分にはあったのか?と、思うように、自分の高い声音に意識を向けてしまいます。


そして、同じ要領で、能望を唱えると、非常に高い声音になり、高い声に比例してエネルギーも一段と高まり、イチロー選手が言っていた「一つ壁を越えた!」ような感覚になります。

 
エネルギーが腰から背中、背中から延髄まで一気に昇り全身が50度から60度くらいの熱湯の滝に打たれているような、猛烈な熱のエネルギーを感じます。五十音は「偶然」に舞い込んできたものではなく「必然」だったのです。

 
先日も偶然の話題になりましたが、この世に「偶然」はない!と思ってみて下さい。全て偶然ではなく、必然である!と思うと、今までの固定された概念から飛び出す事ができます。五十音と能望のどちらを優先したらいいのかわかりませんが、私にとっては、色々な気づきが与えられるので、能望の実践にも拍車 がかかっています。

 noubou2.jpg



 
二つの実践は、声音とエネルギーが相乗的に高まり、一段も二段も
高い壁が越えられるのは確かなことで有り難いことです。先日の投稿にもありましたが---------------------------------


>つっかえて唱えられないときは、それこそ、無意識のうちに、
>何か考えているのだと、よくわかりました。


そうですね。慣れてきたら惰性になり、マイナスのささやきが聞こえるのは、明らかに過去の記憶の潜在意識の仕業であることがわかります。自分は今、唱えていますと、客観的にモニタリングしながら唱えると右脳の支配になりますから、一層の効果が高まると思います。


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能望を唱える事の、私も含めての反省ですが、慣れてくると、いかに、惰性で、無意識のままに唱えているかがわかります。あるいは、周りを気にしたり、抵抗を感じながら唱えるという事は、明らかに過去の記憶の潜在意識の支配下で唱えていることになります。

 
唱え始めの頃は、多くの皆さんに色々な神秘現象が現れるのですが、
慣れてくると、そうでもなくなるのは、潜在意識の支配下になり、今の瞬間で、唱えていないことになります。この状態だと100万回でも、1000万回でも効果がないことになります。

 
特に、抵抗があり、マイナスのささやきが湧き上がるのは、過去の
記憶の潜在意識の支配下で、左脳経由でのエネルギーの湧いてこない実践になってしまいますので、くれぐれも注意して下さい。

 
誰もが純真だった子供のころの声は、男女の関係なく高い声でした。
それが、男性の場合いは、成長すると声変わりをして声はだんだん低くなります。できるだけ高い声に意識を集中して、今の瞬間に生きていることを実感しながら唱えると、右脳の支配になり、猛烈なエネルギーが湧いてきます。

 
ところで、日本の平均寿命を男女別に見ると、女性は86歳で、男性は79歳です。その差は、7歳もあります。一体、この7歳の差はどこからくるのでしょう。お坊さんの平均寿命は、奈良時代から現代まで一般の人よりも20歳~30歳も長生きしているという、職業別のデータがあります。

 
長生きするお坊さんの読経は透き通った高い声のように思われます。これは、私の独断的な考えですが、脳は子供のころの高い声のころの自分の記憶を保持しています。子供の頃は誰もが例外なく高い声で、右脳の支配下にありました。


高い声を出すと脳は子供の頃の記憶がよみがえり、錯覚して、一時的にも、右脳の支配になるような気がします。女性は、男性に比べて高い声のままです。さらに、右脳と左脳の間にある連絡通路(脳梁)は、女性の方が男性よりも太いそうです。女性は男性よりも右脳を使っているようです。

 
女性は、比較的過去にはこだわらず、未来を憂えず、今に生きているようにも思います。

 
それに比べて、男性の場合は、この連絡通路が細いので、左脳一辺倒の理論派が多いのです。男性は未練たらたらで、過去に生きている人が多い傾向にあります。

 
高い声、右脳の支配、今に生きる!これが、男女の7歳の差のようにも思います。お坊さんの長寿の考察を加えると、ますます、声の出し方、意識の向け方、今に生きることの大切さが、クローズアップしてきます。

 
昨日も触れましたが、テイラー博士は、回復までの体験を振り返って次のようにも述べています。


言語を失った時に宇宙と一体感を感じたリハビリの途中では右脳を使ったので感性が鋭くなり、病後の方が絵が上手に描けるようになった。


自然を五感で感じるようになり、自然の中にいると自分は木になったように風を感じる。


左脳は言語的、論理的で、コミュニケーションに必要。そして自己完成や世の中を変える力をもつ。速く、キビキビ


右脳は感性的、芸術的働き。平和、幸福感、涅槃を感じる。


脳の機能は再生できる。

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2009年6月 4日 (木)

右脳の支配になり、才能が開花 M69

右脳の支配になり、才能が開花



イギリスの男性(49)が、脳の動脈瘤(りゅう)の手術を受けた後、全く才能のなかった絵画のアートに目覚め、ギャラリーをオープンしたという、ニュースがありました。


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<脳手術後「ミケランジェロ」に?=生死さまよい、画才開花-英男性>【ロンドン1日時事】脳の動脈瘤(りゅう)の発作に襲われた英国人男性(49)が手術を受けた後、全く才能のなかったアートに目覚め、ギャラリーをオープン-。自身も「ミケランジェロに生まれ変わったか」とびっくりしていると1日付のデーリー・テレグラフなどが報じた。

 
この男性はイングランド南西部モールバンに住むアラン・ブラウン氏。二重ガラスのセールスマンだったが、6年前に倒れ、16時間に及ぶ手術で生死の境をさまよった後、生還した。その後、集中治療室で2カ月間過ごしていた際に絵を描くことを勧められ、犬の写真を模写したところ、今までは全く不得手だった絵がすらすらと描けた。出来栄えも、看護師が「画家か」と驚いて尋ねたほど。

 
退院後、大学で美術を本格的に学び、地元モールバンにギャラリーを開いた。脳損傷者団体関係者は「脳の損傷の後遺症は大半が機能マヒ。まれに新たな技術や才能が発見されることがあるが、どういった経緯で起こるのか、完全には解明されていない」と述べている。(ニュースより)


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絵を描くことは右脳の領域になります。これは、今まで才能を阻害していた左脳が、動脈瘤(りゅう)のために損傷を起こしたために、左脳の枠がはずれて、右脳の支配になり、才能が開花したことになります。絵画とか美術と言えば、明らかに右脳の領域になります。


右脳の芸術家的機能が開花した!と言えば、先日、紹介した脳科学者のテイラーさんもそうです。

 
彼女は、右脳のマインド=右脳意識について説明されていますので、うなづけることばかりです。彼女は、右脳の世界は、過去・現在・未来という直線的な時間もなくなり、あるのは「今」だけ、自分が周囲の人々、周囲の世界とつながっていることを実感できて、至福に満ちた世界である!と、説明されています。

 
左脳は「今」を過去と未来に繋げて反応し、機能的理論的に人が普通に生きていく上で重要な役割を果たすのですが、同時に「今、ここ」を失いがちになってしまう。左脳の世界では、自分は個人であり、周りの人々、周りの世界から切り離されています。

 
そして、左脳は、「私が、私が」と、自己中心的なので、エネルギー
の流れから隔離され、一体の孤立した人間になってしまう、と、テイラー博士は説明されています。テイラー博士は、右脳の世界では、私達人類はみんな兄弟であり姉妹であり、自然のすべてがつながっていて、私達みんなで1つなのです。
 
 
そして、健康な人々は、いつでも右脳の世界に入るか、または左脳に世界に入るか選択することができる。だから、できるだけ頻繁に右脳の世界に入ることを選択すべきである、とテイラー博士は言っています。このことが、より平和な地球を実現させるために必要なのだ!と、強調しているのです。


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彼女は、左脳のすべてが破壊されたために、左脳が司っていた言語機能、読むことも書くこともできず、記憶や人生の思い出が失われ、理性や時間感覚も失われました。その一方で、右脳の芸術家的機能が活発化するという内容でした。彼女は、「左脳マインド」「右脳マインド」と呼んでいました。イギリスの男性(49)は、すぐに回復していますから、彼女ほど脳にダメージを受けてはいないと思います。

 
けれども、「ミケランジェロ」に?と言うことですから、左脳の支配から右脳の支配になり、右脳が本来持っている才能が開花したことに
なります。世界のニュースに取り上げられるほどですから、素晴らしい絵を描く本物の画家になったものと思われます。

 
昔の日本の画家は、これから描こうとする風景を意識をしながら、一週間も10日間も、ひたすら眺めてから一気に描いたそうです。過去の記憶が止まり、雑念がなくなり、思考の停止の瞬間をじっと待っていたように思います。過去の記憶は滝のように、押し寄せてきています。ほんの一瞬でも、止めることができたら、本来の素晴らしい才能や叡智が浮き出てくるのです。


>彼女は、右脳の世界は、過去・現在・未来という直線的な時間も
>なくなり、あるのは「今」だけ、自分が周囲の人々、周囲の世界と
>つながっていることを実感できて、至福に満ちた世界である!と、
>説明されています。

 
昔の日本の画家は、画家ですから脳は元々右脳が支配していると思います。さらに、テイラー博士のように時間が止まり、「今」の瞬間しかない完全な右脳の世界になるまで、待っていたのかも知れません。

 
その世界は、至福に満ちた世界に近づくわけですから、その間の一週間や10日間は、幸せの感覚を味わうことになります。そして、至福に満ちて来ると自然の世界と完全につながり一体化したのです。創作意欲が湧き、絵が天才的にうまく描けるようになり、至福に満ちた世界になるのですから、右脳の世界は素晴らしい世界です。

 
左脳のすべてを否定するのではなく、左脳の支配を否定しているのです。右脳が支配して左脳が補佐する、全能マインドが理想的です。現代人はほとんどが左脳支配になっていますから、左脳から右脳に転換するだけで、理想的な全能マインドになります。イチロー選手の方法が、その突破口になります。

 
それにしても、右脳の教育の第一人者の七田先生が亡くなられて、右脳のパワーを世界中の人が確認できる現象が立て続けに起きています。イチロー選手の話題も、「無意識」の状態から自分を切り離す!
つまり、今の瞬間に生きるための左脳支配から右脳支配への転換でも
あります。スポーツの世界でも右脳マインドは天才になれるのです。

 
イチロー選手は、今日も、連続試合安打を「26」試合に伸ばして自己記録を更新しました。これは、マリナーズの球団新記録でもあります。彼は、連続試合安打についてのインタビューでは「関心はないこともないが、執着もない。安打を打つことは純粋にうれしい」と、話したそうです。
 
 
「関心なくないが、執着もない!」とは、ますます右脳マインドになっています。皆さんも、自分の活躍している分野で、右脳マインドで夢を叶えて下さい。


四神相応あなたの名前入り色紙  [ 24.5cm×27.5cm ]

中央にあなたの名前を入れた、あなただけの四神相応の色紙。
これは「九つの和」を色紙に書き、東の「青龍」、西の「白虎」、南の「朱雀」、北の「玄武」、そして、中央に、あなたの名前を書き入れます。
中央の文字は名前が入りますので、ご注文されるときは、お名前をメッセージ欄にご記入ください。



shishin.jpg

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2009年6月 3日 (水)

セレンディピティ M959

セレンディピティ



シンクロ現象で、何回も続くと、 「セレンディピティ」(偶然幸運に出会う能力)が高まってきます。皆さんと、シンクロ現象を共有して「セレンディピティ」の能力を一緒に高める事ができるのです。シンクロ現象や偶然の出会いは誰にでもありますが、その現象に気がつくかどうかが問題になります。

 
潜在意識の支配下で、無意識に生きていると、つまり、惰性で生きていると、「偶然」の出来事が起きても、関心もなくなるし、例え認識できても、固定観念の縛りが強いために、そんなことがあるはずない!と、否定してしまいます。中学生くらいの段階で、科学万能思考になると、シンクロやセレンディピティに関する能力は閉ざされてしまうのです。

 
シンクロ現象に気づき、セレンディピティが高い人がいろいろなものに意識を向けて、幸運を呼び込み、「偶然」を「必然」にして行く能力も高まり、成功へ導かれるのです。これは成功のプロセスでもあり、心を開いているか?それとも閉じているか?ということにもなり、私達の脳の本質に関わる能力でもあります。

 
四つ葉を発見するとか、宝くじに当るとか、幸運な出来事に遭遇するとか、色々な偶然が重なって奇跡が起きるのですから、心を閉ざしていると運が開かれない状態になってしまいます。さて、イチロー選手は、またもや、あの時の動作を再現しながら、つまり、あの時の奇跡を「偶然の一致のまぐれ当り」にしておかないで、再現性を高めるために「偶然」を「必然」にするための意識を深めて試合に臨んでいるのです。あの時と同じ意識を向けながらバッターボックスに立ち、自己最多タイ記録が達成されたのです。

 
相手の投手もいることですから、スピードのある生きたボールをバットの芯に当ててヒットにすることは、それだけでも神技の様なことです。35歳になっても、絶好調の年齢の時と同じ記録になるのですから、イチロー選手の成功法は注目すべきです。イチロー選手は、WBCの時は、自分が抱えた困難は、自分を成長させる課題である!と、言わんばかりに、どの試合もあきらめずに、果敢に取り組みました。

 
その姿勢に、神が天恵を与えてくれて、最後の最後に高い壁を乗り越えられたのです。そして、現代の偉大な記録にもつながっているのです。この、いざという時に自分自身の実力が最大限発揮できる成功法は、イチロー選手が、本当に最悪のどん底のスランプの中から生み出されたものです。

 
日本人の多くの人々の熱烈なる応援の影響も多分にありますので、一人でも多くの国民が、この成功法を知るべきで、より多くの国民が共有すべきだと思います。この方法は一種の「止観法」ですから、昔からある方法で、日本人のDNAの中には刻み込まれていると思います。仏教にもある!と、言ってしまえば、ほとんどの人は引きますが、イチロー選手も行っている!と、言えば、多くの人が耳を傾けてくれると思います。

 
何千年も昔から伝わるこのような方法は、古ければ古いほど最新の量子力学の見地になり、より確実性が高いのです。世間には、ご立派な成功法則がたくさんありますが、一般に「成功者」と呼ばれる1%の人達が持っている、“成功法則”と、まだ成功に至っていない99%の人達が共有している“成功法則”とは全く違う情報になっています。99%の人達の共有している成功法則は、科学的と呼ばれているもので、強欲・無責任の資本主義の中だけに限られた、西洋からきたものです。

 
しかし、ほとんどの日本人の心情には、強欲すぎて、レベルが低すぎて合わないのです。それとは対照的に本当の「成功者」の成功法則は、古来からあるもので、自己を深めて常に進化向上させ、物語があり、今の瞬間にも使えるものなのです。世の中は常に流動・進化しています。産業社会の中に限られた99%の人々が絶対と思い込んでいるマーフィーや欧米風の成功法は、今や、アメリカの強欲無責任の資本主義とともに通用しなくなった事がはっきりしてきました。

 
GMの崩壊とイチロー選手の快進撃のニュースの発信源は米国で、昨日も今日も対照的に流れていますが、この2つの話題は時代を象徴しているようもに思います。

 
メールより------------------------------------


お知らせありがとうございます。ここ2日ほどの、 イチローに関するPDFの教材を読ませていただきまして、あらためて「今に生きる」を自分に言い聞かせました。


配信された時、PDFを開こうとするとパソコンがエラーになってしまい、何度もそうなるので、私には縁がなかったのかしら?と、あきらめたのですが、今朝、こちらのパソコンのアドビ・リーダーのバージョンが古いのではとひらめいて、インストールしなおし、やっと解決できました。(パソコンの知識が少なく、お恥ずかしいことです)


先ほど、プリントし、何度も読ませていただいています。本当に、良かった!です。マイナスに巻き込まれたとき、自分を客観的にモニタリングすることが、大切なのですね。頭ではわかっていても、そのときになると、すっかり忘れて実行できないのが、悩みでしたが、教えていただいた瞑想法を、今日から少しづづ、練習してみます。


日頃続けていると、私にも、ここ一番の必要なときに、出来るようになるかもしれません。良いことを、教えていただき、ありがとうございました。

noubou2.jpg



能望も、「誕生日までに10万回」という、自分でなんとなく立てた目標でしたが、一ヶ月早く、クリアできました。


途中、不思議なくらいつっかえて、口が回らなくなったときも、これが潜在意識の抵抗かしら??と、日頃から、先を行く読者の皆さんの体験を読ませていただいたお陰で、「そういうこともあるけど、大丈夫、続ければよいのだ」とわかっていたので、動揺や挫折したりすることが、ありませんでした。ありがたいことです。


つっかえて唱えられないときは、それこそ、無意識のうちに、何か考えているのだと、よくわかりました。負けずに「とにかく無心に!」唱えると、うそのように、また、どんどん唱えられます。本当に、不思議です。


  < 中   略 >


8万回くらいの頃、唱えているとき、虫の羽音みたいなものがかすかに聞こえて、「変な害虫が、そばに寄ってきたのかしら?」とあわてて耳を済ませてみましたが、どうも、自分が唱えると、それが聞こえるようです。


もしかしたら、「倍音」みたいなものかなと、少しは上達したという風に、気分の良い解釈をすることにしました。とにかく、続けます。お礼とともに、いろいろ書きまして、申し訳ありません。どうか、よろしくお願いいたします。


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投稿有り難う御座いました。


>マイナスに巻き込まれたとき、自分を客観的にモニタリング
>することが、大切なのですね。


自分を客観的にモニタリングする・・・。とは良い表現ですね。自分の動作をゆっくり、傍観して、心のなかで実況中継するのです。散歩は、右足、左足、右足、左足・・・と、右を先に実況中継するとふわふわ浮いたようになり、おかしげな歩き方になります。それを、左足、右足、左足、右足・・・と、左を先に実況中継するとまともな歩き方になります。色々試してみると意外な発見があり、これは子供の頃の状態に戻りますから、左脳から右脳のシフトのようにも思いました。


>つっかえて唱えられないときは、それこそ、無意識のうちに、
>何か考えているのだと、よくわかりました。


そうですね。慣れてきたら惰性になり、マイナスのささやきが聞こえるのは、明らかに過去の記憶の潜在意識の仕業であることがわかります。自分は今、唱えていますと、客観的にモニタリングしながら唱えると右脳の支配になりますから、一層の効果が高まると思います。

 
>もしかしたら、「倍音」みたいなものかなと、
>少しは上達したという風に、気分の良い解釈をすることに
>しました。とにかく、続けます。


そうです。倍音だと思います。

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自分の中心軸 M859

自分の中心軸



何ヶ月も前から予告されていましたが、GMが破綻しました。AIGが役員への高額報酬の問題があっても、アメリカ政府の2回に及ぶ公的資金の手厚い援助は、理不尽のようにも思われましたが、GMのための布石だったのか?と、妙に納得してしまいました。アメリカ政府が直接GMに支援するのと、保障会社のAGIからの保証金でもカバーできるのと、リスクを分散しているように思われますが、結局は国の持ち出しになります。

 
これは、国民感情の風当たりを弱くするための措置なのか、それにしても20万人の社員のいる企業の破綻は大きすぎます。お金は無尽蔵にはありませんから、AIGも、アメリカ政府にも限界があり、早晩、危険な状態になります。アメリカ政府の財政がいつまで持つのかという
問題が浮上してきます。最終的には日本が尻拭いすることになりそうですが・・・。日本政府が購入している米国債の額は、実際には300兆円~400兆円にのぼると見られています。

 
アメリカ政府の信用が失墜し、株がさらに大暴落でもしたら、この米国債は紙屑になります。リーマンと同じことになります。日本がこうした紙屑を400兆?も所有しているのに政府はその事実を公表しようとはしません。今まで、日本の政府も官僚も、日本の国民よりもアメリカ政府を優先してきましたから、アメリカは安心しているようですが、政権交代が実現すると、話が違ってきます。インフルエンザの渦が沈静化したと思っていたら、北朝鮮の問題も、GMの問題も、泣きっ面に蜂のように波状的に押し寄せてきます。
 
 
今こそ、自分の中心軸をしっかり持って内面を深める時です。さて、何となく、思いついて金曜と土曜の2日間で書いた原稿を、前回の土曜のメルマガに紹介しましたが、皆様から反響を頂き、有り難う御座いました。明るい話題が少ない中で、希望が持てて、厳しい現実の壁を越えられる手法をイチロー選手が教えてくれているのですから、有り難いことです。この文章の目的は「無意識」の状態から自分を切り離す!ことにあります。そして、固定観念からの開放にあります。

 
他人の幸せを願って、与える!という行為は、多くの現代人の固定観念にはないことですから、「与える」事は、固定観念という最強の壁を打破するには最良の方法なのです。どんな厳しい時代であっても、他人の幸せを願って与える人が、望まれる人になり、成功する人になります。企業では、この様な人は貴重な人財ですから、リストラの対象にされることはなく、このような人が会社を成長させるのです。

 
皆様が、素晴らしい天恵を与えてもらために、この情報を一人でも多くの人に与えて下さい。イチロー選手のように、いざという時に自分自身の実力が最大限発揮できる人に!イチロー選手が実践して結果を出した方法を学んで下さい。



≪イチロー選手のあの奇跡が、あなたも実現できる!≫




子供の頃は、1日の時間が非常に長かったと思います。経験を積んだ大人と違って、子供の頃は、何に対しても注意を向けて、意識をすることが多かったから、感動も多かったので、同じ24時間なのに、長く感じたのです。退屈を感じたのも、意識をしていたからです。それが、大人になると、日常は、同じことの繰り返しで、特別に注意を向けて意識をするものは少なく、好奇心もなくなっているので、ほとんどが無意識になってしまうのです。

 
子供の時に比べると同じ1日なのに非常に短く感じるのです。同じ24時間なのに、人は2つの時間を生きていることになります。一つは、物理的な時間で、もう一つは、その人が感じる時間です。イチロー選手の語録には、「自分で無意識にやっていることに、もっと意識をしなければならない!」 と、あります。無意識とは、ほとんどが過去の記憶の支配下になります。過去の記憶は、マナ識から浮き上がり左脳を経由して脳裏に渦を巻きます。 

 
その渦は、不平不満に始まり、悩み、恨み、ねたみ、心配ごと等、
マイナスの邪気の渦巻きですので、自分の心と体を蝕む渦になり
ます。マイナスの邪気の渦巻きは、自分の心と体と、そして、時間を
も蝕んでいることになります。WBCでは、イチロー選手はどん底のスランプでした、そして、過去の記憶から浮き上がるマイナスの邪気の渦巻きに巻き込まれていたのです。

 
どんな人にも波があるように、イチロー選手でも、王選手でも、誰もにも山があり谷がありで、この逆境があるからこそ進歩があるのです。イチロー選手が、万策尽きて、開き直って、たまたま実況中を
したらマイナスの渦巻きの渦中から、脱出することができたのです。これぞ天恵です。

 
この時、イチロー選手は、これで大丈夫だ!と、確信を持てた事でしょう。そして、あの様な晴れの舞台に立てたことに、感謝を深めたことと思います。そして、マイナスの渦巻きは瞬時にプラスの渦巻きに変わり、世紀の奇跡が実現できたのです。イチロー選手は大会が終わり、ペナントが始っても胃潰瘍で休んでいましたが、それだけ悩み苦しんだいう証拠でもあります。

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2009年6月 2日 (火)

レイキ M759

レイキ


メッセージ-----------------------------------


前回の品、無事22日に届きました。サイズが大きいのに海外まで送って頂き、ありがとうございました。鈍い私でもうれしいことがありました。昔は、よくこむら返りがおき、大変痛い思いをしましたが、最近は、自力整体をしているお陰であまり起きなかったのです。


それが、先日朝の起きがけにでてしまい、とっさに枕の下の『幸せの和』を、足にあてました。いつもでしたら、治るまで時間がかかりますが、それがほんの数分で治り、本当にうれしかったです。また、手の甲を猫に引っ掛けられたのですがいつもの様にレイキをしました。


sikisi_9zuryu.jpg


レイキはきくのですが、時間がかかるので、『幸せの和』をあててみましたら、こちらも短時間できいたので、感謝です。本当に、ありがとうございます。友達も、お腹にあてて寝たら暖かく気が丸く回っている様に感じたそうです。

先日の私のメッセージが載り、あまりの品格の差に落ち込んでしまい
ました。これが、私が長いこと養ってきてしまったマイナスの物の見方かなと思い、いやいやこれが今の私なのだと、考え方を変えます。


これまでに、まだ200回あたりまでにたどりついただけですが、アカシックテスト を申し込んでも、大丈夫でしょうか?大丈夫でしたら宜しく御願い致します。ありがとうございました。


アカシック

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メッセージ:有り難うございました。レイキをされている方は、氣感があるので『幸せの和』は重宝がられております。『幸せの和』はどんなものでも、効果を促進してくれます。蘇生のエネルギーがあり、生体には良い影響を与えます


>これまでに、まだ200回あたりまでにたどり
>ついただけですが、アカシックテストを申し込んでも、
>大丈夫でしょうか?


アカシック・テストは氣の流れを判定するものです。邪気か、正気かの判定ですので、レイキをされている方なら大丈夫だと思います。子供の頃に自転車に乗れるまで苦労しましたが、一度コツがつかめれば、自転車の運転と同じように慣れてきます。有り難う御座いました。


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次に、読者の皆様に、感謝の気持ちを込めて、最近、気づいたことについて、PDFに13ページの読み物にしました。イチロー選手の奇跡の一打と、彼のインタビューに関して、自分なりに、どうしても、腑に落ちない点がありました。それが、1ヶ月ほど前に見つかり、検証できて、なるほど!と、合点ができたものですから、書いてみました。

 
無料ですので、一人でも多くの人が幸せになるように、知人や周りの人に与えて下さい。必ずや感謝されると確信しております。


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≪イチロー選手のあの奇跡が、あなたも実現できる!≫

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2009年6月 1日 (月)

今の瞬間 M659

今の瞬間



真言宗と天台宗1200年ぶり交流、天台座主、高野山を来月訪問。というニュースの記事がありました。1200年とは、すごい年月です。この間に一度も交流がなかったと言うことは、宗派を超えて仲良くすることは大変なことだったのですね。仲良くすることは笑いがありますから福が来ます。高野山も比叡山も世界文化遺産になっています。

 
比叡山の延暦寺は、1571年に織田信長に焼き討ちに遭って、3000人以上の老若男女が虐殺され、さらに、織田信長は1578年に高野山の高野聖を二千人近も虐殺しました。さらに、信長は、長島の一向宗一揆では、2万人の男女を焼き殺したり、とんでもない武将でしたが、現代の真言宗と天台宗のトップは、何をお話しするのでしょう。


>過去の記憶が止まり、雑念がなくなり、思考の停止の瞬間を
>じっと待っていたように思います。
>過去の記憶は滝のように、押し寄せてきています。
>ほんの一瞬でも、止めることができたら、本来の素晴らしい才能や
>叡智が浮き出てくるのです。


その時、渦巻きのイメージが脳裏に浮かんできました。1200年よりもはるか昔の8000年前くらいの縄文時代の土器に描かれているような渦巻き模様です。降龍と昇龍の渦巻きがペアになれば、膨大な過去の記憶を阻止できて、思考の停止が可能になる!と、メッセージの様にも
思いました。

 
北海道にも縄文土器は出土しますが、展示会場で何度か見学しましたが、弥生式土器よりも、縄文土器には、はるかにすごいエネルギーがありました。縄文時代は1万年前からと言われていますが、エネルギー的には、つまり、意識レベルは弥生時代よりも高いので、古代の叡智の影響があったと思われます。

 
縄文の土偶や土器には、弥生式土器にない特徴があります。それは渦巻きの模様です。渦に注目して土偶や土器をみていると万物に渦があり、創造の源や永遠性の象徴のようにも思われます。単なる円ではなく、二重丸、三重丸、四重丸・・そして渦巻きへと線分を延長することが、まるでメビウスの輪のような無限を表すことになります。

 
実際にも、メビウスの輪の様な渦巻きや、ローレンツの蝶の様な渦巻きもあります。縄文の土器もそうですが、古代ケルトの文様や、ギリシャの唐草模様、マオリの渦模様、中国の雷文様(ラーメンマーク)など、太古の昔から、渦は人間の意識の中に現れ、造形物となって生まれたのです。「パワーかフォースか」の本では、ローレンツの蝶(バタフライ)の説明のところには、高いエネルギーと低いエネルギーの結合とか、優位フィールドと、弱いエネルギーの説明があります。

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