2009年12月24日 (木)

感謝のパワー M1123

感謝のパワー


先日の新聞のスポーツの記事に「感謝の気持ちが強さの源」と、大きな見出しが目に飛び込んできました。今年砲丸投げで全国優勝して活躍した帯広農高陸上部の強さの秘訣をインタビューしている記事でした。

 
砲丸投げや円盤投げなど一見は地味な競技ですが、無名の高校が全国でもトップのレベルになるのですから、新聞社も、取り上げたい話題だと思います。元砲丸投げの選手だった監督さんの持論が、「感謝の心を持つとき、人は最大限の力を発揮できる」であり、道具や練習場を大切に扱い、大会前にはお世話になった人に手紙を書くように指導しているのです。

 
陸上に打ち込めるのも両親や家族のおかげ・・・、まわりの支えてくれる人達のおかげ!と、心からの深い感謝の気持ちを持つことにより、全国大会でもトップレベルの力が発揮できるのです。感謝するだけで?と、多くの人は疑問に思うかも知れません。この記事を書くためにインタビューして取材しているいる記者も、精神的なことも大切だが、技術的なことが大切だろう!というような疑問も投げかけているのです。

 
アスリートにとっての強さの土台は「技術」だろう。と、疑問視しているのも、一般常識からすれば無理もありません。けれども、大舞台で輝きを引き出すのは「気持ち」。あらためてそう実感した。と、記者は、まとめております。考えてみれば、駒大苫小牧が高校野球で全国優勝した時も、その当時の監督さんは、とにかく生徒に感謝の気持ちを持つことを指導していました。

 
技術的にも全国レベルで太刀打ちで来きたのは、マー君くらいで、マー君の時は準優勝ですから、その前に駒大苫小牧が、2年間連続して優勝できたのは、監督さんの指導に素直に従った生徒達が、感謝を深めて奇跡を起こしたことになります。駒大は、仏教系の高校ですから、感謝は当たり前です。はじめて全国制覇したときはテレビや新聞でも盛んにとリ上げていました。

 
実力もない生徒達が全国制覇する奇跡は、心からの感謝を深めることを監督さんが徹底したとしか考えようがありません。その後、一部の生徒が不祥事を起こし、全国制覇した監督さんが辞任してからは、全国の頂点には遠く及ばなくなりましたから、以前の様な感謝のパワーがなくなっているのでしょう。北海道は、野球や陸上などは冬季には練習ができないので、練習期間が限られ、技術的なことを問われれば、全国レベルからは、はるかに遅れていることは否めません。


心からの深い感謝の気持ちを持つことは、いくらハンディがあっても、どんな環境であってもできることです。春になって雪が溶けてグランドでボールを握れる喜びと感謝の気持ちは雪国でしか感じることができない感慨です。「感謝の心を持つとき、人は最大限の力を発揮できる」という言葉は、私も全く同感です。

 
感謝を深めると体の中心=臍下丹田が熱くなってきます。エネルギーが高まり、心臓や松果体にもエネルギーが広がり、血液の流れが良くなり、脳内ホルモンや生体ホルモンも活性化するのです。エネルギーが高まるということは、心身共に、やる気も活力も高まり、筋力も強くなることであり、脳内ホルモンの分泌は、最上のサプリメントを食べたのと同じ働きをすることにもなるのです。

 
私は、体の中心が熱くなると、反射的に瞑想のポーズをとってしまいますが、チャクラに働きかけていると、時空を超越して高次の存在と一体化したような至福の感覚にもなってきます。感謝のパワーを深めると今までの自分ではなくなり、本当に輝いて大舞台でも最高のパフォーマンスが発揮できる自分に変身するのです。

 
心から素直になり、感謝の気持ちを深めれば深めるほど、最大限の力を発揮できるのです。この科学的なメカニズムは、まだまだ指摘する人はおりませんが、甲子園で歴代の優勝している監督さん達は、感謝のパワーを無意識にも理解していたようにも思われます。山びこ打線!と言われた徳島の池田高校も、技術よりも蔦監督の感謝の指導が奇跡を起こし全国制覇しました。

 
PLの中村監督も、箕島の監督も、智弁和歌山の監督も、全国で 何回も優勝している監督さんに共通していることです。生徒が大舞台でも最高のパフォーマンスが発揮できる秘訣を無意識にも理解していたのです。新聞の記事は、砲丸投げですから、本当に直接の力でわかりやすい 例ですが、感謝のパワーは、受験にも、ビジネスにも、人間関係にも、あらゆる分野で魔法のように奇跡が起きるのです。

 
以前に、マイナスの事態が起きたときも、有り難う御座います!と、心の中で感謝する!と、書きましたが、感謝のパワーは、良質な氣のエネルギーを高めることになりますから、どんな問題でも解決ができて、奇跡をおこせるのです。
 

氣のエネルギーを高めることにより色々な能力がつくことを紹介しました。なるほど、納得してうなずいている人もいることと思います。
再度、ピックアップしてみます。感謝が深まれば、氣のエネルギーが高まるので、これらの能力が発揮できるのですから、どんな分野でも大丈夫なことが納得していただけると思います。


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ほとんど寝なくてもよくなる

疲れない

力がみなぎっている

食事がおいしい

味覚・臭覚・視覚・聴覚・触覚が鋭敏になる

少量の食事で満足でき、体を維持できる

若返る

精力が倍増する

この世のものとは思えない快感・歓喜・エクスタシーを得る

常に頭がスッキリとして、聡明感が増大する

枯れかかった花を元気にできる

病気を治せる

傷口を短時間でふさぐ・治す

人の願望をかなえる

自分の願望をかなえる・欲しいものを手にする

宝くじを当てる

人の心が読める

食べ物の味やタバコの味を変えられる

作った料理を食べた人が元気になる

雲を消す

雷を鳴らす

雨を降らす

人ごみの中を人とぶつからずに、スムーズに歩ける

車の運転がとてもスムーズに出来る

疑問がわくのと同時に答えが分かる

物事の本質が分かる

良いアイデアがどんどん浮かび、それがどう現実化していくかが分かる

自分に自信が持てる

至福の時を体験できる

物質化が出来る

テレポーテーションが出来る

テレパシックになる。言葉をあまり交わさずに意志の疎通が可能になる

お店に入ると、急にあとから人が入ってくる

居るだけで、場の雰囲気が良くなる

エネルギーで人を動かせる

世界情勢などの様子がニュースより速く思い浮かぶ

他人の思念の影響を受けなくなる

やる気が常に充実し、どんどん仕事をこなせる

今までとは比較にならないくらい、物事を深く楽しめる

こだわりが消え、世界観が大きくなる

ものごとをあらゆる方向から見られる様になり理解が深まる

文章の行間にある情報が見えてくる

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2009年12月21日 (月)

富のパワー M1211

富のパワー



先日の金運アップの情報とのシンクロのメッセージを頂きました。


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いつもありがとうございます。最近新しい財布がほしいと思い、色々と見ていたら金色の綺麗な財布を見つけました。


来年のラッキーカラーはゴールドらしいですし、購入しました。もう嬉しくて見てるだけで幸せな気分になります。


そして紹介してくれました金運情報も先日の昼ブログで見てまして少しシンクロかな?と思ってます。


新しい財布には20~30万円のお金を2~3日入れとくと財布が認識するそうです。それで私は30万円のお金を1週間いれておこうと思います。


さらに富に恵まれるようにテレセラピーの「富のパワー」をお願いします。


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メッセージ有り難うございました。紹介しなかった金運アップの情報の二つ目と同じ内容が書かれているので、驚きました。こんなに早くシンクロ現象が起きるとは?私の独断と偏見で、金運アップの二つの情報を省略しました。

 
アカシックでは、1と2と3のうちどれが有力か?という質問を与えたら、振り子は3に反応したので、3を有力と判断しました。冷静に考えてみると、もう少し的確な質問が必要でした。私の独断に天はシンクロ現象を起こして、この情報も紹介しなさい!というメッセージを送ってきたのでしょう。

 
しかも、早速ですから、この人が望まれている「富のパワー」にも、この情報を加えなさい!と、天恵を与えてくれているようです。幸運なシンクロニシティですから「富のパワー」に与えられた天恵に確信が深まりました。

 
前回紹介できなかった金運アップの二つ目の情報です。


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二つ目は、これも、自分が、実感したことですが、「財布を、新しく、買ったときに、最初に入れた金額に、その後、その財布に、入ってくる金額が、合いやすくなる。」という傾向が、あるようです。


たとえば、財布を、新しく買ってから、最初に、1万円を、その財布に入れると、それ以降、1万円くらいは、なくなっても、すぐに、補充できます。


ただ、2万円とか3万円が、なかなか、手に入らなくなるのです。逆に、最初に、10万円を、財布に入れると、その後、お金が、なくなっても、10万円くらいだったら、なんだかんだいって、すぐに、財布に、戻ってくるのです。


「見せ金」のようなかたちで、一時的でも、いいから、最初に、大量のお札を、財布に、入れると、その財布は、その金額の波動を、覚えるようです。


ためしに、昔、一度だけ、家族や友人から、お金を借りて、70万円の札束を、無理やり、買ったばかりの新しい財布に、一度、押し込んでから、すぐに、お金を、返したことがあります。すると、たしかに、その後、お金が、減っても、70万円くらいまでは、すぐに、お金が、財布に、戻ってくるようになりました。


これは、とても、オススメです。ただし、ここ数年は、あまり、財布に、現金を、持ち歩かないように、しているので、そこまで、大量の金額は、最初にいれません。ただ、やはり、20万円以上は、なるべく、最初に、いれるように、しています。


これは、銀行口座などを、開くときにも、当てはまるようです。最初に、銀行口座を、開いたら、なるべく、最初に、一時的に、かき集めてでも、高額の預金をすると、その後、その金額を、キープしやすくなるようです。------精神世界の鉄人さんから-------

 
この金運アップの情報は、神戸の人からシェアーしてもらった情報でもあり、そして、20と言う数字が、メッセージにも、金運の情報にもシンクロして出てきます。


この方の誕生日が20日で、20の数字にシンクロしているのか、「13・7つで、20」という数字には運命的なものを感じています!という話題を何度も取り上げました。


提供して頂いた話題が13(富・とみ)に関する、金運アップの情報ですから、やはり、何から何までシンクロニシティには核になる人です。


金運アップ、富、20万以上という言葉や数字のシンクロ二シティからも・・・・。


>新しい財布には20~30万円のお金を2~3日入れとくと財布が
>認識するそうです。


このために天が授けてくれた幸運のシンクロ二シティだと確信しているからです。多くの人が富のパワーに恵まれるように、財布を新しくしなくても、大金を用意しなくても、「富のパワー」のボックスから、あなたの財布には、いつも20~30万円のお金が入る波動が流れ続けるのです。

 
この情報は、相手も自分も両方が良くなる「WIN-WIN」の紙幣の波動と一緒になりますので、ビジネスでも商売でも、お客さんも取引相手も良くなり、そして、自分も良くなり、財布には、いつも20万~30万円のお金が入っている!という現象が起きます。

 
この素晴らしい天恵が「富のパワー」のボックスの波動になり、皆様のところにもその波動が伝わるのです。「富のパワー」のボックスからは期待される以上のものが与えられ、最大限のパワーが生み出されるのです。

 
今での習慣からは、そんなことは有り得ない!となりますが、これはサークルの中でもあり、多くの人が参加して意識を深めれば深めるほど、シンクロが起り、現実化するのです。魔法のランプの図が生まれたように、サークルの中ですから、何が生まれても不思議ではありません。

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2009年12月16日 (水)

テレセラピー M8111

テレセラピー



テレセラピー
とは?詳しく教えて下さい!との質問がありましたので、再度ネットで調べて見ました。 そして、今までの遠隔との違いは?との質問もありました。現在は、一日の内で、朝と夕方の2回ほど遠隔ヒーリングを行っております。

 
テレセラピーを併用すると、今までの他にも24時間、連続でエネルギーを送ることができます。しかも、病気の治癒のパワーばかりでなく、用途別に、知恵のパワー、才能のパワー、成功のパワー、愛のパワーなど、こちら側からも、受け取る側でも望んでいるエネルギーが送られるのです。現状のテレセラピーは機械仕掛けになっておりますが、以前にも書きましたが、何十万円もする機械よりも『幸せの和』の波動が何倍も高かったので 、機械にはあまり期待できません。

 
テレセラピーを開発した人も、宝石のほかにマントラを使っているのは、機械の性能を高める目的もあるような気もします。機械には『幸せの和』の様な高次元の叡智はないので、その人が望んでいる要望には応えられません。『幸せの和』は、まだ届いてもいない注文した段階から効果がありますから、そのような体験もたくさん寄せられていますので、まるで、テレセラピーの用途を予見していたかのようです。

 
『幸せの和』は、はじめは、ブラック・シリカが原材料だったのですが、ブラック・シリカよりも波動が高い「まほろばセラミック」になったのです。まるで『幸せの和』が引き寄せたかのように自然になったのです。まほろばセラミックには、当然ブラック・シリカも含まれております。『幸せの和』の水には、40種類に及ぶ宝石や鉱物のろ過材の情報、セラミックスに練りこんだ700種類の物質情報が含まれて
います。と、前回書きましたが、最近読まれた人には、信じられないことと思われますが、エリクサーという浄水器からの10年以上も腐らない奇跡の水と、その浄水器の原材料のセラミックが墨に入っています。

 
浄水器の生命である700種類の物質情報が含まれているまほろばセラミックを頂けたのですから、『幸せの和』は、はじめから進化することを意図していたのです。さらに氣のエネルギーも入っておりますから、どの機械よりも何倍も高いエネルギーの波動を放出しているのです。『幸せの和』、奇跡の水、セラミック、魔法のランプの図の組み合わせと、さらに、渾身を籠めた人の氣で、何よりも波動が高いテレセラピーのツールができます。

 
現在、 アカシックテストで、製作中です。

 
昨年、「幸運の波に乗るカルテ」という遠隔ヒーリングのイベントを
行いましたが、たくさんの方から喜びと感謝の体験談を頂きました。今回も、同様のプレゼント企画で、「幸せの和・テレセラピー」のイベントを実施したいと思っております。2009年から2010年にかけて、時空を越えた、メリークリスマスとハッピーニューイヤーに、夢を実現する一大イベントになると確信しております。

 
宝石の波動そして、マントラ(真言)の波動を、写真や筆跡などに放射することにより、遠隔ヒーリングが可能になる!その効果はインドやヨーロッパなどでは実証積みで、日本でも、お医者さんが効果を上げているそうです。ということですが、以前のようにメールで、住所とお名前、そして、要望を頂ければ、私がそのツールに誘導しますので、それだけで『幸せの和』は判別できると確信しております。

 
イベントのテーマは、クリスマスに新年ですから、子供の心のように
『純なる心』に戻ることです。純粋な心になればなるほど、パワーは増します。素直で、純なる心を深めれば、『大いなる自己』=神我=真如=真我に至ります老子は、『大いなる自己』=『命の根源』や「統一場」のことを「無為の境地」と表現しています。

 
無為にして為さざるは無し!という有名な言葉があります。無為になれば、どんなことも成し遂げることができるという意味です。人が悩んだり苦しんだりするのは、自我へのこだわりや、飽くことのない欲望など、さまざまな煩悩が原因であるとされています。その煩悩から離れて、もはや煩悩に乱されなくなった静寂な境地が「涅槃」なのです。このため「涅槃」は「寂静」と訳されるのです。

 
また、煩悩を離れたまったく静かな「涅槃」の境地は、凡夫が日ごろ為していること、また為し得ることをはるかに越えた世界であることから、「無為」と訳されているのです。煩悩をなくした純粋な心は、涅槃寂静の境地であり、「無為の境地」でもあるのです。

 
降龍と併用すれば、より効果的でより『純なる心』に戻ることができます。なぜか、ドレミの歌が教えてくれました。次に、ネットで調べたテレセラピー関連を紹介します。日本テレセラピー研究会会長の本が出版されておりました。著書:「身体は、なんでも知っているーなぜ体調が悪いのか?どうすれば治るのか?」堀田忠弘(著) 堀田忠弘医師略歴(上記の本からコピー)


1946年島根県生まれ。医学博士。京都府立医科大学卒業、同大学旧第一内科にて免疫学を研究。1990年堀田医院を京都市内に開院。20年間携わってきた西洋医学だけの治療に限界を感じ、約15年前より東洋医学をはじめ、さまざまな療法を研究し、人を肉体、心、魂をもったエネルギー体として統合的に捉える治療に取り組み実績を上げている。また人の意識について研究するかたわら、人間的成長および潜在能力に興味をもち、これまで何度となくインド、ネパール、チベットにでかけ、人間本来の力を高める修行の経験をもつ。


2005年7月名古屋「愛・地球博」にて、『第9回意識と波動オープン
セミナー』を開催し、そのときの講演が多くの人に感銘を与えた。日本内科学会認定医、日本東洋医学会専門医、日本テレセラピー研究会会長、日本バイ・デジタル・オーリングテスト医学会、バイオレゾナンス医学会、国際色彩診断治療研究会、意識波動医学研究会などに所属。


帯に書かれている文章


病気や体調不良の症状は同じでもそこに至るプロセスは人それぞれ千差万別です。からだ身体の声に耳を傾けると原因がわかってきます。
原因を取り除けば、身体は元気になりはじめます。身体に優しい医療を求めていきたい。


ーはじめにーに書かれている文章


◎多くの病気は原因がわからず、対症療法になっている。


◎慢性病には薬以外に有効な手段がなく、長期間薬を飲みつづけ
なければならない。


◎検査をしても原因がみつかるとはかぎらない。


◎免疫力を高めたり、病気を未然に防いだりする治療法に乏しい。


◎薬の副作用を未然に防げない。


◎保険診療のなかでは、保険で認められた治療以外に自由に治療法を
選択することができない。


◎科学的ではないものについては受け入れる素地がない、などなど。


テレセラピーを紹介した文章もあります。

 
1965年に英国の有名なデラワー研究所で行われた歴史的実験("The Historic New York― Oxford Experiment")で遠隔治療の有効性は確認されています 。太古より人類を魅了してきた宝石は装飾の主役として非常にポピュラーですが、医療目的のためにも利用されます。


A・K・バッタチャリア博士の父親であるB・バッタチャリア博士は、末娘の重病が一個の水晶によって治癒したことから宝石療法の可能性に着目しました。やがて宝石によって非常に安価な治療薬を作ることに成功し、更に宝石を用いた遠隔治療でも一定の成果を得ました著書"Gem Therapy"は、宝石の繊細な力を利用したいと思う人々にとっては非常に有用な一冊です。》

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2009年12月15日 (火)

「100%の確率で起るシンクロニシティ」 その20 

「100%の確率で起るシンクロニシティ」 その20


 
先日のニュジーランドからの帰りの飛行機の中では映画を見ました。座席の前についているモニターの画面には、最新の映画から古い映画まで、20以上ものタイトルがあり、その中から自分で選んで、自分の好きな映画を見るシステムになっています。

 
時間は10時間もあるので、たっぷり見られるようにも思われますが、3本も見れば飽きてしまいます。私は、魔法に関する映画はないかと探しましたが2本ほど、それらしいのがありましたが、どれも期待外れでした。

 
最新の映画や日本の映画もさらりと見て、機内食も終わりあと1時間ほどで成田に到着するという時に、もうすぐ着陸態勢に入るというのに、なぜか「サウンド・オブ・ミュージック」という映画が気になって、途中で時間切れになるのですが、この映画を見たのです。

 
40年以上も前の映画ですから、お客さんは誰も見ていないと思います。しかし、私は最初の画面から感動してしまい、ドレミの歌のシーンになると、なぜかボロボロと涙が止まらなくなりました。

 
大自然の美しさ、歌声の素晴らしさ、主人公と7人の子供達の純粋さ、この映画には愛があふれていて、私の魂の琴線に触れたのです。周りに気づかれないように涙をこらえてハンカチで拭いていましたが、自分でも子供じゃないのだから!と、困ってしまいました。

 
この物語は、トラップ一家の実話であり「出現する未来」という
本にも書かかれています。

 
以前に、この本に書いてあるラップ一家のところを読んでいた時、ちょうどNHKの番組で、トラップ一家がアメリカに渡り、80代後半の
3女が生存しており、一家の回想のインタビューに答えていました。その時のシンクロは、本の説明と同じだったので驚きました。

 
「出現する未来」の本は、この連載のその2でも触れましたが、U理論を紹介している本であり、メルマガでも紹介してきた、ものすごく重要な本の一つです。U理論は、最近は神田さんが、オットー・シャーマーの「セオリーオブ・U」の原本を紹介しています。最近の神田さんの著書の「全能思考」は、この本が基盤になっています。彼は、今後の10年間は、経営にはこのU理論が主流になるだろう!と予測しております。

 
U理論は、以前に私がメルマガで提唱していたM・μ(ミュー)理論ともシンクロしており、このU理論は、心を何段階も深めるもので、仏教や道教の考えからきているものですから、シンクロしているのは当然のことかも知れません。

 
心の内側からの目覚めを科学的見地から探求しているのですから、サークルの本とも大いに関連しています。とにかく、アメリカの大学教授が従来の経営哲学や理論を否定して、最先端の量子力学の裏づけもある仏教の概念を取り入れたこの理論を推奨しているので、有り難い理論でもあります。

 
さらに、スパイラルの降龍・昇龍へと導いてくれた理論でもあります。さて、この本から、「サウンド・オブ・ミュージック」に関連している部分を抜粋します。


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「ヴァーモントの会場にどんな魔法があったの」「魔法を理解するには、歴史をかじらなくちゃいけないが、歴史を知れば聖なる空間がどうやってできるかわかるとおもうよ」。ピーターが答えた。テントが設営された土地は、フォン・トラップ家の所有で、グリーン山脈に囲まれている。


その場所には独特の静けさがある。誰もが最初にそれを感じる。フォン・トラップ家がオーストリアから脱出した話は、「サウンド・オブ・ミュージック」としてブロードウェイ・ミュージカルや映画になったから有名だか、アメリカでの一家の生活は、それほど知られているわけではない。

 
1938年に一家がアメリカに辿り着いた時、家具道具も所持金もほとんどなかった。歌を歌ってアメリカ各地を回っていたが、ある程度、貯金ができたので落ち着くことにした。巡業先で気に入ったのが、故郷のザルツブルクに似たヴァーモント州北部だったんだ。

 
      中略

 
自然が与えてくれるものから聖なる空間をつくり出すのに、どれほど人間が貢献しているのか、ストーンヘンジやシャルトル大聖堂など壮大なものから田園地帯のようにシンプルなものもそうだ。「出現する未来」から      


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この本には魔法の事も ストーンヘンジの事も書かれています。U理論の実践の最大の成果の一つはシンクロニシティの力が信頼できる力で働く点にある。と、シンクロについても詳しく説明されています。さて、書き出した文章の下りは、第三章の自然の力になる。という章題で、この章の中に書かれています。

 
この本の著者は4人ですが、その4人のうちの3人がECWという
国際的な会議に出席し、その会場に選ばれたのが、ヴァーモント州北部のフォン・トラップ家の土地だったのです。聖なる空間----生命力にあふれていて、自然と一体感を感じるような場所を会議の会場に選んだのです。

 
ニュジーランドも自然が豊かで聖なる場所がたくさんあります。先日も投稿頂いた方の土地などは、まさしく自然と一体感を感じる聖なる空間のように思われます。ところで、七人の子供達、ドレミの七音、ニュージーランドで夜に見た虹も七色ですから七と関連しています。

 
音も色も光のことです。七で光と言えば、人間には七つの光の輪=車輪=チャクラがあります。七つのチャクラとオーラの修復は降龍が最適ですが、七つのチャクラを活性化させる療法があります。

 
娘さんが百日咳にかかり、薬が効かず、容態は悪化するばかりで苦しんでいた時、娘さんの写真を前において、この療法をすると、何と2時間で完治したのです。この文章を読んだとき、降龍の実践の経験がなかったら信じることはできなかったと思いますが、降龍の実践で、七つのチャクラとオーラの修復で、いつも経験していますから、これは、あり得ると確信しました。

 
この療法は、テレセラピーと言って、宝石の発する七色の光と、マントラ=真言を利用して遠隔で施術するものです。宝石の波動やマントラの波動を写真に照射することで、さまざまな病気が治癒しています。

 
インドのB・バッタチャリア博士によって掘り起こされた、密教教典、占星学、アーユルヴェーダなどの古代からの叡知と、実際の臨床
結果に基づき、いくつかの中心となる石やマントラが選ばれ、遠隔治療が体系化されています。

 
2時間で完治した、古代からの叡知、密教教典となれば、大いに関連があり、魔法のランプの図かサークルが導いてくれているようです。

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2009年12月 8日 (火)

「知命と立命」 M2111

「知命と立命」



現在の日本は、第2次世界大戦以来の国家存亡の危機でもあり、戦後、日本人が失った大切なものを、つまり封印してきた心の扉を開放し、大切なものと結びつき一体化しなさい!という強力なメッセージのように思えてきます。300万人の精霊も、世界中で無くなった何千万人の精霊も、神の領域の無限のパワーから来た同魂でもあります。

 
私達の内なる魂も神の領域から来た分霊なのですから人類は皆兄弟なのです。このことを意識をするだけでも、関心を持つだけでも、無限のパワーからエネルギーを与えられるのです。


太平洋戦争は、アジア近隣諸国に対しての侵略戦争だったのか?それとも、アジア諸国の植民地解放戦争だったのか?あるいは、石油や物資を止められて、自国の国民を守るための自衛の戦争だったのか?アメリカの陰謀に無理やり仕掛けられた?という説もありますが、今回のサブプライムローンや、戦後のアメリカの日本での進駐・洗脳などの植民地政策などからも、私達が教えられてきた今までの考え方が疑わしくなっております。

 
マッカーサー元帥-------------------------------------

 
昭和25年10月トルーマン大統領に対して「東京裁判は誤りであった」と告白。さらに昭和26年に米国上院において「日本がおこなった戦争は正当防衛であり侵略戦争ではなかった」と公式に証言。

 
インドのパール判事-----------------------------------

 
日本が戦争にふみきったのは「侵略のためではなく」独断的な政策をとった西洋諸国によって挑発された為であり、「東京裁判は正義の実現ではなく勝利者による復讐」であるとし、「日本は国際法に照らして無罪である」と主張したが、その主張を法廷で述べることを許されなかった。

 
ラダ・ビノード・パール-------------------------- 


インド法学者、極東国際軍事裁判判事
「欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない。

 
東南アジア諸国の見解も、従来の私達が教えられてきた事実とは大きく違っているのです。


元・タイ首相 「サイアム・ラット新聞」-------------------


日本のおかげでアジア諸国は全て独立した。日本というお母さんは難産してその母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話しができるのは
いったい誰のお陰であるか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあった為である。


12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。
       
 
ここでの日本の母体をそこなった!というのは、本来の日本という国の中心になる精神・魂が無くなった!という意味にも取れます。仏像を彫ったら最後の仕上げに魂(たましい)を入れます。魂は裳脱(もぬけ)の殻という言葉もありますが、日本はすっかり、国も国民も、自己の本当の核心を否定し、自分というものを失っている状態を、タイの首相が「母体をそこなった」と、表現しているように思えてなりません。

 
戦後、日本はGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の7年間に渡る洗脳教育で、日本古来から培ってきた文化や精神性を否定し、民主主義の名のもと、西洋の合理主義、競争原理の一色に染められてしまいました。

 
原爆を落として、一瞬に20万人もの人を奪う大量殺戮を実行した国が、何となく正当化されて正義の味方になって、日本人の憧れの国になってしまうのですから、恐ろしいばかりに巧妙な洗脳です。

 
占領時の7年間ばかりでなく、その後何十年もアメリカの都合の良いように従順に従う日本国・日本人になるように、洗脳され続けてきたのです。

 
洗脳というと聞こえが悪くなりますが、西洋人の様な科学的思考の元での民主主義、現在の人類が到達した欧米人並みの個人の権利、個人の自由が尊重される自由主義国家への移行ですから、これに関しては異議はないのですが、欧米のキリスト教は本来のキリストの教えに反して自分達の都合の良いように、修正していること、そして、西洋の科学は長いこと心や魂という概念を否定してきたので、本当の自分というものがなく、何をやっても自分を失い満たされないのです。

 
うまくいっているときはいいのですが、悪い時は、しっかりとした自分と言うものがないので、自分を失ってしまい自暴自棄になってしまうのです。西洋の科学文明は便利ですが、その反面に、心の荒廃はますますひどくなる!と、多くの人が感じてしまうのです。

 
日本人は素晴らしい精神を持っているのに、戦後は否定してきたの
ですから、本質に近い純粋な子供達は傷つきながら育ってしますの
です。昭和27年当時3歳だった世代は、ちょうど団塊の世代にあたるの
でしょうか、三つ子の魂百までも!という言葉があります。
 
 
この年代の官僚や政治家や大学教授なども含めて、団塊の世代は今まで日本の社会を中心になって築き上げてきたのです。この世代は競争原理の申し子のように、まじめで律儀で、アメリカに従順になり、懸命に働いて日本を支えてきたのです。彼らの功績には大変感謝しております。

  
しかし、気づいてみると、国の官僚・役人も、政治家も、大学教授も、企業の経営者も、そして、一般国民も、日本人本来の母体を損なったまま、あらゆる企業活動が、人心の荒廃と、環境・自然破壊へ向けて進んでいるのです。

 
西洋文明は、良い面もたくさんありますが、人間も含めて、この地球
全体が深刻で危険な状態に至っています。私達の価値観を見直す時期に来ているのです。ノーベル賞の表彰式の話題がニュースに取り上げられていますが、現在、世界を吹き荒れている不景気は、ノーベル経済学賞を受賞した経済学者の金融工学を駆使して作った「サブプライムローン」です。

 
利益を上げるためには、金融工学まで巻き込んで偽装に走るのが金銭至上主義の論理ですから、建築から食品まで、それこそあらゆる分野で偽装が発覚し、今回の「サブプライム」も偽装の親分の様なもので、世界中の人類を危機に追い込んでいるのです。

 
職や住む所も失ってしまう何万人もの人々にとっては、一刻の猶予もなく、命の生存も危ういのですから、深刻な問題です。人類の生存も危ぶまれる環境・自然破壊、人心の荒廃、そして、深刻な経済危機、すべては、西洋の価値観や経済システムがもたらしているものです。


今までの常識や価値観、ビジネスの成功条件などは全く通用しなくなっているのです。それでは、この激動の時代には何が必要なのか。

 
西洋の科学万能時代には無かったもの、戦後日本人が無くしたもの、12月8日になると無性に思い出すもの・・・、それは日本人の心の母体になる「精神・魂」です。300万人も無念のうちに犠牲になった精霊の「純粋な魂」です。あの時代の若者達は、自分達の魂を純粋に研ぎ澄まし、日本の未来の平和と残された家族の幸せを心から願って、死んで行ったのです。

 
西洋の合理主義に、今まで封印されていた日本人の魂を注入することにより、この未曾有の激動の時代を乗り越えることができるのです。どんな苦境にあっても、本当の自分をがっちりとつかんでいれば、乗り越えて、成功できるのです。


「知命と立命」安岡正篤 著 


「自得ということは自ら得る、自分で自分をつかむということだ。人間は自得から出発しなければならない。金が欲しいとか、地位が欲しいとか、そういうのはおよそ枝葉末節だ。根本的・本質的にいえば、人間はまず自己を得なければいけない。本当の自分というものをつかまなければならない。ところが人間いろんなものを失うが、何が一番失いやすいかというと自己である。人は根本において自分をつかんでいない。空虚である。そこからあらゆる間違いが起こる。人間はまず根本的に自ら自己を徹見する、把握する。これがあらゆる哲学、宗教、道徳の根本問題である。」

 
仏の言葉に、「自業自得」というのがありますが、自分の行為の報いを自分自身が受けること。となっています。「百錬自得」という言葉もあります。自得とは、 辞書では、自分の力で悟ること。自分自身で理解し、会得すること。

 
そして、百錬とは、何度も繰り返し鍛えていっそう良くすること。となっていますから、「百錬自得」とは何度も繰り返し鍛えて、自分の力で悟り、会得すること!となります。ここでは、何度も繰り返し鍛えて、自分で自分をつかむということ!この意味がしっくりきます。

 
>ところが人間いろんなものを失うが、
>何が一番失いやすいかというと自己である。
>人は根本において自分をつかんでいない。空虚である。
>そこからあらゆる間違いが起こる。

 
現在の状況の中では、自己がないと、地位も、名誉も、お金も、住む家も、何もかにも失うのは当たり前になってしまいます。それは、自己をつかんでいないからだ!と、安岡氏に「カツ!」を入れられそうです。

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100%の確率で起るシンクロニシティ その19 M1111

100%の確率で起るシンクロニシティ その19


魔法のランプ
とは自分の心の奥にある無限のパワーしかないのですが、つい外の現象に期待をしてしまいます。能望の実践も、アカシックも、スパイラルも、そして、魔法のランプの図もすべてが自分の心の奥にある本当の自己に至るものであり『大いなる自己』に至る実践なのです。

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100%の確率で起るシンクロニシティ その19

 
要素4のシンクロニシティに進みます。サークルの本の中には シンクロニシティ・・・新しい現実が進行中のサインという章題になっています。能望の実践でエゴの壁を取り払い心を深めてゆけばシンクロニシティが頻繁に起きてきます。

 
『幸せの和』も、スパイラルも、アカシックも、シンクロニシティが起きますから、サークルの中に入る現象と同じになります。

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よりシンクロニシティを意識することにより、シンクロに気づき、願望の達成に近づくことになります。ニュージーランドのホテルでは、グランドフロアー=Gが一階で、一階がゼロの扱いになります。1が連続しているということは、ゼロが連続している!という意味にもとれるので、郷に入っては郷に従え!という言葉があるように、この慣習に従えばゼロからの出発で原点に戻れ!という暗示になります。

 
さらに、オークランド市の博物館は、創立80年ということで、第二次
世界大戦の展示場が三階にあり、そこには本物の日本のゼロ戦闘機や
特攻隊の兵隊さんの写真や実物の日本刀などが大きなスペースに展示されていました。

 
ゼロ戦と空母との戦闘の当時の映像も生々しく放映されていたので驚きました。私の父が予科練という飛行隊の一員だったので、その予科練の兵隊さんの写真と遺品も展示されていて、もしも、あと数ヶ月戦争が続いていたら、父もゼロ戦闘機で神風特攻隊として命を落としていたことになり、自分はこの世には存在していなかったことになりますので、複雑な気持ちになりました。

 
命のつながりとは奇跡に奇跡が重なり、本当に偶然の一致が何度も重なって命に継承されることになります。なぜ自分の父親が若い頃に命をかけた予科練の記録と資料が
オークランド博物館に展示されていて、実物のゼロ戦がここにあるのか?と非常に不思議に思いました。

 
父は1929年の生まれですから、ちょうど80歳になり、この博物館と同じ年齢になります。サークルの中では、過去も未来もなく、今の瞬間しか存在しないのですから、80年前であろうと60年前であろうと過去の出来事でも今の瞬間になってしまうのです

 
そのことを知らせるための現象なのでしょうか?ゼロ戦ですから、ゼロの原点を意識せよ!今の瞬間を意識せよ!過去も未来も今の瞬間に集約できるのですから意識の向け方で、より素晴らしいシンクロや奇跡が実現できるのです。

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2009年12月 4日 (金)

2007年12月3日分より-------

2007年12月3日分より-------------------------------------


 
先ほど、夕方に「5年ほど使ったデジタルカメラが、動かなくなったので、九頭龍の色紙と、龍の名刺をはさんで、一晩置いたら、完全に直りました!」という電話がありました。先日も、電波式の掛け時計が、動かなくなり、同じ様に、九頭龍の色紙と、龍の名刺をはさんで動くようになりました!と、教えて頂きました。コピーの故障も、と同じように『幸せの和」で、修復しているそうです。

 
氣のエネルギー⇒素粒子⇒原子⇒分子⇒精密部品という順番で、修復するので、生物であっても、機械であっても、その原理は同じです。この方は、脳望を460万回も実践されて、エネルギーレベルが相当高まっていて、軽いヒーリングなら、肩こりや、軽い病気程度なら治せるレベルになっております。

 
『幸せの和』は、意識と同調しますので、この方のエネルギーレベルと同調して、相乗効果で、現実化していることと思われます。近々、仕事の関係でシンガポールに出張するので、今まで愛用していたデジタルカメラが使えればと思い、『幸せの和』のパワーに委ねたそうです。九頭龍の色紙も名刺も『九つの和』のマンダラの中に書いたものです。『九つの和』のマンダラは、八角形です。「8」という数字は、拡張・拡散・増幅・繁栄・実現を意味しているそうです。富や「お金」、そして、成功の現実化にも、関連しているそうです。

 
八角形の夢殿や空海の例もあるように、これからも「8」は益々意識することが重要になってきます。九頭龍の色紙や名刺のパワーの奇跡も、マンダラの八角形のパワーとの増幅だと思われます。8を横にすると∞(無限)になりますから、無限の富、無限の叡智、無限のパワーにも通じています。ところで、来年は2008年です。

 
12月に入ったら、もう2008年の波動のほうが強くなっております。2008年は、現実化の速度もパワーも桁違いに加速するそうですから、デジタルカメラを蘇らせた方のように、本気で心を開いたほうが有利になります。まさか?とか、そんな事があるはずない?と、思って、心を閉ざしていると、その心に宇宙の意識が同調して、いつまでもマイナスの現象を読んでしまうのです。プラスであろうと、マイナスであろうと、現実化現象が加速するのですから、思考をするなら、不幸せを招く思考は極力避けることです。

 
自分の思考を常に管理して、望ましき未来を実現化する方向に、
向けることが賢明なことだと思います。

 

もう一人の方からのTELより--------------------------------

 
「寒くなると、鼻がつまり、ティッシュペーパーが欠かせないのですが、今年は、夏の季節と変わらなく、鼻の通りが良くて、ティッシュのお世話にならなくても済んでいます。」「来年の春先には、花粉症が治っているかどうか楽しみです!」と、お電話を頂きました。言われてみれば、私も今年は、ティッシュで、鼻をかむ回数が極端に少なくなりました。


外出して、家に帰れば、外気との温度差で、くしゃみや鼻水が出る時がありますが、鼻水が出たなぁ!と、思ったら直ぐに、スパイラルで、実践しますから、数分後には、ウソのように、鼻水が止まります。今までは、北海道の冬は寒いので、風邪には至らなくとも冬になると鼻水が出て、鼻をかむのが習慣のようになっておりましたが・・・。

 
今のところ免疫力を毎日強化しておりますので、調子が良いようです。風邪を引いたら、大量にティッシュペーパーを使いますから、風邪を未然に防ぐことができれば、体にも、地球の環境にも、あらゆる面で、良いことだらけです。多くの人が、免疫力を高めれば、それだけ、地球の環境に負担をかけないことになります。そう言えば、日本人はティッシュペーパーで鼻をかむのが当たり前になっていますが、ニュージーランドの人は、ハンカチで鼻をかみ、ティッシュは使わないようです。

 
シャワーの時間も10分程度に制限されていて、市街の道路を走っている自動車は、10年以上も前の日本の中古車がほとんどですから、物を大切に使うことは、資源の節約にも貢献しているように思います。日本人は、戦後、アメリカの大量消費文化の洗脳を受け、いつのまにか、大量消費の習慣がついてしまったようです。地球の環境のことを考えたら、できるだけ、ティッシュペーパーを使わないように、鼻水が出るのも直ぐに押さえて、風邪も引かないように、スパイラルの実践をお勧めします。

 
皆様の体験を参考に、縦にも横にも、試しておりますが、目が痛い時も、お腹が痛い時も、スパイラルの降龍・昇竜は、即効があるようです。2008年は、千手観音が守り本尊ですから、縦も横も斜めも、360度、どの方向に手を向けても、自由ですよ!どの方向でもオーラの修復が可能になりますよ!と、仏像が教えてくれているようです。

 
地面に平行に、まっすぐ前に手を回しながら、六徳から腕を伸ばした先が涅槃寂静になり、第六チャクラも、第五チャクラへの働きかけもできます。やはり、千手観音には深い意味があったのです。病気の修復もそうですが、千手観音には千の慈眼と千の慈手で、一切の悩みを救い、願い事を全て叶えてくれる!ということですから、2008年になろうとしている時期に、スパイラルを与えられたのも、意味があったのです。

 
ネズミが、事務所の前で横になっていたのも、極めて稀なシンクロ現象だったのです。2008年、8の数字と、スパイラルの千の慈手が、一切の悩みを救い、願い事を全て叶えてくれる!強力で、具体的な道具になるのです。

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100%の確率で起るシンクロニシティ その18 M9011

100%の確率で起るシンクロニシティ その18

 
今回は要素3の儀式の説明に進みます。その前に要素1と要素2をもう一度確認するために今まで説明した中から抜粋致します。


「願望を実現するスピリチュアル・サークル」の第一章の要素1の意図(エネルギーを方向づけるもの)を説明します。要素1の意図では、サークルの中で願い事をします。心から望んでいる願い事を一つだけ円=サークルの中に書いてお願いするのです。

 
その願い事の条件として、実現させるには現在形で表現すること。否定形での願いは望まないものを強めますから、肯定形で表現すること。という条件があります。サークルでは、願うことと、願いが叶うことが同時に起きます。そこには過去、現在、未来という違いはありません。

 
未来は今、起きているのです。ですから、サークルの中では「ほしい」ではなく、「もっている」と表現します。もうすでに現実になっているように願い事を書くのです。「お金に苦労したくない」と願うのでなく、「望むだけのお金を持っていて、好きなことができる」と表現して下さい。「病気でなければいい」ではなくて、「健康で活力に満ちている」と表現して下さい。

 
「職場の嫌なこと」ではなく、「認められて成功していること」に集中して下さい。そうすると、あなたの内面的な力が、目標を達成するためのチャンスを見出すように方向づけられます。サークルでの願い事は、すでに叶っているように表現することが大切なのです。

 
この内容からも、サークルの中は、次元が違うことが分かります。まるで、五次元の世界のようです。五次元の世界は、すべての波動が高く、プラスの派動で、思いが叶い、何でも実現する世界と言われています。あらゆる事象の原因の世界であり根源と考えられている五次元の世界で、望ましき未来が生成され、三次元の世界に投影されるのですから、サークルは虹の架け橋にもなります。ここでも「魔法のランプの図」とのシンクロが起きました。

  
次の要素2の具体化では、願い事をありありとイメージできて、それを体験し、すでに起っているかのように行動することが重要になります。本には、あなたは今、具体的に体験しているものにいずれなるのですから、自己成就する予言をしていることになります。あなたはエネルギーの枠組みを作っているのです。と、書いていますが、成功して願望を叶えているもう一人の自分がいて、その存在のエネルギー体をありありと想定するのです。

 
そして、成功して願望を叶えているもう一人の自分の振る舞いを意識して、あなたの現実を具体化させて行くのです。大きな声で新しい現実について話してください。すべての感覚でそれを体験するのです。願い事は、ヴァーチャルな体験を繰返すたびに、あなたとあなたの生活の本物の一部分になっていきます。そして、あなたは新しい現実にいっそう近づいていけるのです。

 
そして、要素の3は儀式になります。古い習慣のパターンが古い現実に閉じ込めています。最初の要素の意図では、無意識に流れる生活から意識的に選択する生活へと変えて行くことの重要性を強調しました。

 
次のプロセスとして、第2要素である具体化では、願い事を実際に経験しました。そして、この第3要素である儀式では、現在の願い事とはつながりのない多くの無意識の習慣を、願い事を表すような意識的な儀式に置き換えていきます。

 
具体化が周りにある宇宙エネルギーの中だけでなく、意識的な心や無意識の心にも願いごとを刻むように、儀式は、環境や毎日の行動、外界での生活などに願い事を刻印して行きます。儀式は、あなたが今作り上げている出来事に形を与えて、神聖さという力を与えます。
 
 
この儀式には宗教的な意味合いはありません。私たちは、あるもの深い重要性があると認めたことをあらわすために儀式を行います。儀式と習慣とは別のものです。習慣とは魂のない反射のような行動のようにフラフラと揺れ動く生活となります。儀式が重要なのは、私たちがそこに意味を与えるからです。

 
儀式と習慣のちがいは神聖なものと世俗的なものの違いもあるのですが、私たちがそのものに与えている意味のちがいです。サークルの本では、私たちの毎日の生活は無意識の習慣に支配されていて、その習慣が古い現実を繰り返すので、願望の達成の邪魔をしている!と、説明されています。

 
不幸にも、ほとんどの人たちは、どんなに一生懸命努力しても自分の習慣を本当にはやめることはできません。毎年毎年、同じパターンの考え、感情、行動となってしまうのです。子供の時から同じ台本を繰り返しているということに決して気づかないのです。

 
私たち一人一人が、考え方、感じ方、行動の仕方について習慣てきなパターンをもっています。それらはあまりにも長くおこなってきたので、生活の中に深く組み込まれており、もはや意識もしていません。


現代社会は、とても複雑になり、私たちはあまりにも早いスピードで暮しているので、生活の大部分を無意識のものへと委ねてしまっています。習慣は、私たちを自動操縦で動かしているため、反応する前に状況について考える必要がなくなります。

 

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2009年12月 2日 (水)

脳に悪い7つの習慣 M8011

脳に悪い7つの習慣




『脳に悪い7つの習慣』という本が目に止まりました。『脳に悪い7つの習慣』というタイトルからして、飲酒、たばこ、ギャンブルなどが取り上げそうですが、この本の値段が777円になっていて、なにやら意味ありげで、松下電器の七つの事業所に七龍神と微妙にも関連していそうです。

 
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脳は気持ちや生活習慣で、その働きがよくも悪くもなる。この事実を知らないばかりに、脳力を後退させるのはもったいない。


脳に悪い習慣とは、「興味がない」と物事を避けることが多い、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツや絵などの趣味がない、めったに人をほめない、の7つ。これらをやめるだけで頭の働きが倍増する理由を、脳のしくみからわかりやすく解説。



第1章 脳に悪い習慣1-「興味がない」と物事を避けることが多い


第2章 脳に悪い習慣2-「嫌だ」「疲れた」とグチを言う


第3章 脳に悪い習慣3-言われたことをコツコツやる


第4章 脳に悪い習慣4-常に効率を考えている


第5章 脳に悪い習慣5-やりたくないのに、我慢して勉強する


第6章 脳に悪い習慣6-スポーツや絵などの趣味がない


第7章 脳に悪い習慣7-めったに人をほめない

 
本のタイトルはマイナスですが、これは現代人が反応してたくさん売れることを意図したタイトルのようにも思います。私は七つの封印、七つの龍神から、七の数字に反応しました。言われたことをコツコツやるとか、常に効率を考えているのは、つまり、常に効率を考えながら言われたことをコツコツやるタイプは、現代社会では素晴らしい人材なのですが、これが脳に悪いとは?

 
私も以前に本屋さんで手に取ったことがありましたが、本のタイトルや、中味の章題を見ただけで、脳はわがままだな?という印象を受けた記憶があります。もっとじっくりと読んでおけば良かったのですが、その時は目的が違っていたので、買う気にもなれず、軽く流してしまいました。

 
さて、 この本の著者は、競泳の北島康介選手に勝負に勝つための「勝負脳」について講義し、五輪連覇を実現させたことでも知られる林成之・日大大学院教授となっています。冬季五輪でも、この教授の指導が役に立ちそうですね。特に金メダルを有望視されているスケートの真央ちゃんは、子供の時の天真爛漫さがなくなり、実力の半分も出せていない状態にあるようです。

 
どんなに一流選手でも、ここ一番という時に持てる力を出し切れなくて残念な結果に終わってしまうケースが多く見られます。周りには専門家がたくさんいるのですから、何とかしてあげなければ、いくら技術を磨いても、肝心なのは心の状態ですから、ガラスの心臓のままで出場させるのはかわいそうです。この教授には、どんな状態でも最大限の力を発揮できる秘訣を真央ちゃんや日本の選手にも伝授してもらいたいものです。

 
先日のボクシングのタイトル戦でもチャンピオンが必要以上に緊張したために、それに反して落ち着いていた挑戦に負けてしまいました。もう少し冷静になれば、イチロー選手の実況中継のように自分を傍観することができたら、勝敗の行方は違っていたかも知れません。

 
いざ鎌倉!人生の晴れ舞台!ここ一番という本番に!この時こそ、最大限の力を発揮できるのは脳よりも、胆力が大切だと確信できます。心や頭の中を無にするのです。自分をできるだけ殺して自我を無くしてしまう滅私です。自分の意識があるから迷うのです。自分の意識を臍下丹田の一点に向けて、今の一瞬に生きるのです。脳には意識は何もなくゼロの状態です。

 
思考は過去も未来もない思考停止の状態です。そこには、宇宙の根源の力があり、無限のパワーが最大限の力の何倍もの力を引き出し奇跡が起きるのです。火事の時に、咄嗟におばあさんが100キロ以上もあるタンスを担いでしまう!という現象が起きます。

 
筋力も、脳力も、人間は本来持っている力の10倍以上のパワーを、いざという時に発揮できるのです。それは、臍下丹田、胆力、龍のエネルギー、宇宙の根源の力など、心の奥の偉大なパワーに至るためには深い感謝や素直な気持ちが大切になってくるのです。


『脳に悪い7つの習慣』の本では、ゲームやドリルなどの「“脳トレ”を行う必要はありません」と言い切っています。「脳の働きは気持ちや生活習慣で良くも悪くもなる」のであり、本書に挙げる7つの〈脳に悪い習慣〉を「やめれば、脳のパフォーマンスを上げられる」と説いております。

 
今まで良かれと思っていたことが、脳の働きを悪くしている!ということですから、現代社会の効率一辺倒の競争社会は、脳の機能を阻害して、脳の働きを悪くしている!ということになります。

 
最近ビジネスの世界で主流となっている考え方自体が、脳の機能を阻害しているということ。「自分さえよければいい」いう考え方が自己報酬神経群の機能を阻害する、嫌いなものを避けて生きる姿勢が理解力や思考力、記憶力を妨げるなど、興味深い事実がいくつも示されています。


「貢献心」を磨くことは、実は脳の自己報酬神経群の機能と密接にかかわります。「他者の役に立ちたい」「社会に貢献できるのは、自分にとってすばらしいことだ」と思うことは、脳が思考する力をも高めるのです。このような書評もありますので、他者の役に立ち、社会に
貢献することを第一に考えていた松下さんとの共通点があります。

 
嫌いなものを避けて生きる姿勢が理解力や思考力、記憶力を妨げる!とは、感謝の気持ちを持つと嫌いなものへの味方が変わってきます。嫌いなものも人も見方を変えて、違う視点になれば受け入れやすくなり、感謝の深まりも変わってきます。

 
感謝を深めて素直になれないから、嫌いなものを避けてしまうのです。現代人は、西洋の合理主義に洗脳されて、他人への思いやり、感謝を深める、素直になる!ということを避けるようになり、これらの感情は、勉強にも仕事にも何の利益にもならないので、毛嫌いをしている人もおります。

 
けれども、「自分さえよければいい」という考えは脳の働きを阻害して思考力の低下につながるのです。自己満足と常に効率を考えている西洋の合理主義は益々理解力や思考力、記憶力を妨げる!ことになります。やはり、脳科学の最先端の分析からも、松下さんは正しい考えで生きていたことがわかります。

 
脳に悪い7つの習慣のうち、いくつかを止めるだけでも、脳の働きは倍増するそうです。タイトルは「悪い習慣」なのですが、裏を返せば「良い習慣」についての説明の本でもあります。脳の働きを良くする条件は成功者への行動の指針にもなります。日本に古来からある「和の精神」が脳の機能を高めるのです。

 
脳神経細胞は「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」の3つの本能を持ち、この3つの本能に逆らわないように脳を働かせると脳力を最大限に引き出せるそうです。ヒューレン博士は、日本人は世界を救う特別な役割を担っている!と、彼の本に書いています。松下幸之助氏の様な考え方が世界を救うのです。競争よりも共生を、日本人の脳は望んでいるのです。

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2009年12月 1日 (火)

宇宙根源の力 M7011’

宇宙根源の力




松下幸之助さんは、一連の心のメカニズムを百も承知で、素直になること、感謝を深めることを何よりも優先して取り組んでいました。100年に一度の不況を乗り越えて、戦争や大震災など幾多の困難を乗り越えてきた松下幸之助さんですから、彼の功績は現在でも注目されて、新刊が何冊も出ています。

 
その内容は、生前に出された本の内容とほとんど同じなのですが、本屋さんに行くと松下幸之助氏の本が気になり、手にとってぺらぺらと
ページをめくってしまいます。先日たまたま開いたページには、息子さんの死のことが書かれていて、彼はそれまでに兄弟や親など肉親の死を何度も経験され、最愛の息子の幸一さんの死が10番目になる!と、書いていました。

 
それは、私もはじめて知ったことでした。彼自身も小学4年製の頃から親元を離れ丁稚奉公ですから、心細くて寂しい思いをしているのに、兄弟や親との10回もの悲しい別れを経験してきたのです。それだけでも彼の心には深い悲しみが刻まれていることになります。

 
さらに、極めつけの最大の悲しみは幼くして他界した息子さんの死であり、彼の人生の転機になっている!とも書いてあります。松下幸之助さんが将来を託していた最愛の一人息子が、幼くして死んでしまったのですから、その落胆は想像に絶するものがあります。

 
絶望のどん底の状態で、会社なんかどうなってもいいと投げやりになり、ふらふらとたどりついたのが高野山でした。そして、絶望の淵で喝を入れられ目覚めるきっかけを与えてくれたのが加藤大観氏なのです。

 
真言宗の高僧である加藤大観氏が、その後20年間も松下電気の顧問をすることになるのですが、松下さんは素直な心で、色々なことを教わり、会社が成功する極意も加藤大観氏から教わったのです。

 
加藤大観氏は、真言宗の高僧ですから、企業の経営に関しては、ズブの素人です。お金を儲けて利益を追求する企業運営とは対極にいる人物です。

 
そんな人が顧問になり、松下さんに助言をおくり世界でも有数の大企業に成長させたのですから、松下さんは、加藤大観氏の教えに、成功の真髄を見ていたのでしょう。従業員をわが子のように愛して大切にすること、素直になること、感謝を深める事、これらは、西洋式の経営学とはかけ離れた教えになります。

 
利益追求の企業運営には、素直になるとか感謝を深めるとか、まるで関係のないことで、二の次三の次のどうでも良いことになります。けれども、最近の量子力学の概念が浸透するようになると、U理論など、仏教的な考え方がこれからの経営の柱になる!と提唱している専門家が出始めています。

 
心を深めることが奇跡を起こすことであり、自分にとっても、多くの人にとっても、地球にとっても良きことになる!という経営理念になって行くのです。さらに真言密教の概念は、繁栄のためのエネルギーを重視しました。

 
現在松下グループでは本社、電化関係、旧九州松下電器は「白龍」、旧松下電子工業、旧松下産業機器は「黄龍」、旧松下電池産業は「青龍」・・・と、七つの事業所に七龍が祀られています。

 
このエネルギーを高める概念も、「白龍」や「黄龍」など従来の科学
では受け入れられない概念ですが、近い将来このエネルギーも注意される時がくると思われます。2000年以上も前に書かれたヨハネの黙示録には、七つの封印が解かれ日本から救世主が現れる!という予言があります。

 
七つの封印とは、七龍にも関連があり、この日本からの救世主とは松下幸之助氏の様な気もします。さまざまな宗教で「神」や「仏」と言われているものは、表現が異なるだけで本質は同じであり、別な言葉で言えば宇宙根源の力と呼ぶべきものである。と、松下さんは本に書いております。

 
「宇宙根源の力」とは、サークルや魔法のランプの図にも関連しきます。「宇宙根源の力」からエネルギーが生まれ、地球ではそのエネルギーを龍神様がコントロールしているのです。11月も今日で終わりですが、龍のエネルギーの流れを意識することにより激動の時代を乗り切ることができる!というサークルのメッセージの様な気もします。

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